ハンドボール部 活動報告

ハンドボール

【ハンドボール部】インターハイ予選

先日、インターハイ予選が行われ、女子はふじみ野高校、鴻巣高校、寄居城北高校、吉川美南高校と合同チームで参加し1回戦敗退。男子は単独で出場し、県ベスト16という結果となりました。今大会で3年生の男子5名、女子1名が引退し、元々少なかった部員が男子3人、女子1人ともっと少なくなってしまいましたが、次の新人戦に向けて頑張りたいと思います。

3年生は女子も男子も全員が初心者から始め、3年間懸命に毎日努力をした結果女子1名男子1名が地区選抜に選ばれました。また、男子は控え選手がいない中、新人戦の県大会、関東大会予選、インターハイ予選と3大会連続で県ベスト16に進出することができました。勉強にも部活動にも精一杯取り組んできた結果だと思います。この経験をこれからの進路実現にも活かしていってもらいたいです。頑張れ!!

 

【ハンドボール部】中高交流ハンドボールフェスティバル

2月10日(日)にくまがやドームで行われた中高交流ハンドボールフェスティバルに本校の選手の小林、村上の2名が東部選抜として大会に参加してきました。

結果は男子は6位、女子は5位でしたが精一杯頑張ってプレーしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ハンドボール部】 東部地区選抜 選考会 結果

先日行われた東部地区選抜の選考会で本校から2名(男子1名、女子1名)の選手が選ばれました。1月に練習会を経て2月に行われる大会に臨みます。精一杯頑張っていきたいと思います。

選抜選手

男子: 小林洸翔  女子: 村上更紗

【ハンドボール部】新人戦 大会結果報告

 

新人戦地区大会で、男子は、グループリーグを2位で勝ち上がり、地区で5位となり県大会出場を決めました。県大会では接戦を制して何とか県ベスト16に入ることができました。女子は寄居城北、ふじみ野、吉川美南高校と合同で出場しましたが、地区大会で敗退となってしまいました。この経験を活かして次の大会でも結果を出せるように頑張りたいと思います。

新人戦 地区大会 

【男子】

予選リーグ

羽生第一 32 - 15 合同(八潮・三郷・三工技・蓮田松韻)

羽生第一 11 - 27 越谷

羽生第一 29 - 15 花咲徳栄

決勝トーナメント

羽生第一 21 - 23 春日部

【女子】

予選リーグ

合同 5 - 23 越谷南

合同 8 - 22 宮代

合同 8 - 25 春日部共栄

県大会出場決定戦

合同 8 - 19 三郷北

新人戦 県大会

羽生第一 27 - 25 川越南

羽生第一 14 - 24 三郷北

  

【ハンドボール部】活動概況

ハンドボール部の活動日は主に平日の月曜から金曜日まで、土曜日にOBの方々と練習、試合等もすることがあります。練習メニューは、筋力強化などの基礎トレーニングを重点的に行っています。技術面では、個人の課題を少しずつ、そして着実に改善するように練習しています。(架橋より)

 

【ハンドボール部】3年生卒業


去る、3月9日(土)に、第41回卒業証書授与式が行われました。
ハンドボール部からは、男女それぞれ5名の卒業生が旅立ちました。
3年間を締めくくる、立派な卒業式でした。

クラスでのHRの後、ハンドボール部でのお別れ会を行いました。
後輩からのプレゼントです。
女子には寄せ書きボール、男子には写真立てをプレゼントしました。

部活動で共に汗を流した友達とのつながりは深く、これから何年後でもあえると思います。
この関係をぜひとも大切にしてください。

卒業おめでとう。


ちなみに、3月13日には、卒業試合もしました。
男子は去年の卒業生も何名か駆けつけました。
久しぶりに一緒にハンドボールができました。
またいつでも来てください。

【ハンドボール部】東部地区選抜

こんにちは。
ハンドボールの冬は長く、次の公式戦は来年度の4月末です。この期間に、中高交流ハンドボールフェスティバルという大会があります。
これは、いわゆる選抜大会です。各地区が選抜チームを編成して戦うものです。東西南北に加え、埼玉県選抜、中学生選抜を交えて6チームで総当たり戦を行います。
東部地区も、12月にセレクションがあり、新人戦やそのセレクションを見て選抜チームが編成されました。

めでたく、羽生第一からも1名選出されました。
彼女は1~2月に学校の練習に加えて選抜チームの練習会に出るという多忙な日々を過ごしました。そして、先日の2月16日(土)に、大会に参加してきました。

結果、東部選抜は4位という結果になりました。
彼女にとってはレベルの高い環境で練習ができ、得難い経験をすることができました。


ユニフォームには、東部選抜を表すEASTの文字があります。


スタメンにはなれませんでしたが、何試合かは途中出場できました。


選抜のコートへいざ出場。


このチームではサイドポジションだったようです。


ルーズボールにダッシュ!


応援する部員。


ゲームセット後には握手代わりのハイタッチ。これは中学選抜との試合ですね。

地区予選で優勝や準優勝するチームにいる選手達とともに練習を頑張りました。
ついていくのに必死だったかと思いますが、是非自分のチームに還元してほしいです。

3月は高校入試や学年末考査練習できない日も多いですが、段々と暖かくなっているので、これからも張り切って練習していきます。

【ハンドボール部】冬の練習とOB会

こんにちは
ネットワークのシステムの関係で出来なかった年末の活動報告を致します。

12月24日(月)
寒い冬の練習が続きますが、いよいよ年末が近づいてきてたので、一足先に大掃除を致しました。
男子とマネージャーが、階段の下の掃除をして、その後女子は部室の掃除をしました。
夏にも掃除しましたが、部室の方はずいぶんと砂が溜まっていました。


着替えや備品を置いてる場所も、整理して落ち葉を掃除。


部室も荷物をいったん出して掃き掃除と拭き掃除。


走る日もあれば、メディシンボールを投げてトレーニングするときもある。


振り向いてVサイン。


12月28日(金)
この日が、2018年最後の練習でした。
また、卒業生がOB会を行いました。集まったのは、3年前の卒業生とその後輩たち。21歳になる学年です。
久しぶりにみんなでハンドボールをしました。ここ5年間では、3学年揃ったときの人数は一番多い時代のメンバーが集まりました。
大学生もいれば短大生も専門学生もいて、既に就職して社会人の人も、地方にいってる人もいました。集まれたのは男女合わせて20人ぐらい。
こうして卒業しても集まる仲間が出来て良かったです。


集まって次は何やるか。


アップが終わったらゲーム。一応挨拶もしました。


久しぶりに運動する人ばかりだったようで。


昔のようには体が動かないでしょう


でも、2~3試合目になると勘を取り戻した様子


職業柄、今でも体は鍛えてある元キーパー。


今年最後の練習だったので、塩カルはOBに撒いてもらいました。


卒業しても会うのはやっぱり部活の友達。一生大切にしてほしいです。


正月も終わりまして、3学期が始まります。
これからも応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】新人戦県大会とロードレース大会

11月11日(日)
女子は、開智高校にて新人戦県大会を戦ってきました。

羽生第一 6-23 東京農業大学第三
前半( 3-12)
後半( 3-11)


残念ながら敗退となりました。県大会で1回勝てれば、次の大会でシードがもらえます。ただ、合同チームは規定によりシード権は得られません。どちらにせよ、県大会でさらに1勝するのは中々難しいということです。
でも、公式戦は1試合でも多い方がいい経験になるはずです。よい大会になりました。

これにて上尾鷹の台との合同チームは一旦解散です。
ただ、だからといって急に部員が増えるわけではないので、次の大会もまたどこかと合同を組むことになると思います。それがどこになるかは未定です。

ハンドボールの冬は長いです。次の公式戦は来年度の4月です。トレーニングしたり、合同練習したりして、次の大会でも1勝し、さらに2勝出来るよう練習していきます。




また、11月13日には校内ロードレース大会がありました。男子12km、女子9kmを走りました。

ハンド部員の記録は、、、

男子
 9位 野老(3年)
42位 飯塚(1年)



女子
12位 和知(2年)
13位 佐藤(2年)
49位 髙野(2年)


でした。おめでとう!


これからもハンドボール部の応援よろしくお願いします!!

【ハンドボール部】新人戦東部地区予選

10月29日(月)、10月30日(火)、11月2日(金)、11月3日(土)の4日間をかけて、新人戦東部地区予選がありました。その報告を致します。

女子
羽生第一 15-14 春日部共栄

前半( 5-8)
後半(10-6)

羽生第一 2-37 三郷北
前半( 0-19)
後半( 2-18)

羽生第一 2-18 春日部女子
前半( 1- 7)
後半( 1-11)


女子は今回、上尾鷹の台高校と合同チームを組みました。
予選リーグにて春日部共栄高校に勝利し、リーグを2位通過。決勝トーナメントで春日部女子高校に負けたものの、県大会出場を決めました。
春日部共栄高校の試合では、前半を3点ビハインドで折り返し、厳しい状況でした。しかし、その後、羽生第一の生徒だけでなく、上尾鷹の台の生徒の積極的なプレーで得点を重ね、試合終盤に追いつき、そしてリードしました。最後、1点差に追い詰められましたが、なんとか逃げ切り勝利することができました。
新人戦県大会出場は、実に3年ぶりのことです。県大会の戦いは、相手も強くなり厳しい試合になりそうですが、出場することに喜びを感じ、精一杯試合していきます。
試合は11月11日(日)ですが、時間と場所は未定です。相手は、11月6日(火)に抽選します。

男子
羽生第一 9-22 叡明
前半( 3-12)
後半( 6-10)

羽生第一 4-35 越谷西
前半( 2-18)
後半( 2-17)

羽生第一 10-22 春日部共栄
前半( 4-13)
後半( 6- 9)

羽生第一 21-28 蓮田松韻
前半( 8-13)
後半(13-15)


男子は予選リーグを終えた後、トーナメントで蓮田松韻高校に負けてしまい、予選敗退となりました。蓮田松韻戦は、40分の試合で合計50点近い点数となりました。点数は稼げたものの、その分の失点を抑えることができませんでした。

最後に写真を載せます。
 
 
 
 
 

【ハンドボール部】新人戦日程

いよいよ新人戦が近付いてまいりました。

試合相手や時間などが決まりましたのでご連絡します。

男子
10月29日(月)八潮エイトアリーナ
12:00 vs叡明高校
14:30 vs越谷西高校

10月30日(火)吉川総合体育館
9:30 vs春日部共栄高校


女子
10月29日(月)八潮エイトアリーナ
12:50 vs春日部共栄高校

10月30日(火)八潮エイトアリーナ
12:00 vs三郷北高校


以上は男女とも予選リーグなので、結果次第で次の相手や日程が決まります。
リアルタイムの更新は難しいかと思います。
残りの日程は
11月2日(金)と11月3日(土)ですので、この日のいずれかに試合になるかもしれません。

埼玉県ハンドボール協会のリンクも貼っておきます。
予選リーグ組み合わせ
トーナメント表
試合日程

また、県大会に進んだ際は、1回戦目は11月10日(土)です。

【ハンドボール部】新人戦に向けて練習!


10月下旬に新人戦東部地区予選が控えています。

対戦相手や細かい日程はまだ決まってはいません。

抽選会が10月2日(火)に行われるので、それ以降になります。

男子は単独チームで、女子は、上尾鷹の台高校と合同チームを組んで出場することになりました。

週末には合同練習を行い、大会に向けて準備をしていきます。

先日の9月24日(月)も上尾鷹の台高校にて、春日部女子高校にも来ていただき練習してきました。

あいにく、強い通り雨に降られてしまいましたが、外周をしている間にグラウンドを整備したら、無事に練習することができました。




10月3日~6日は修学旅行が予定されており、男女とも2年生中心のチームなので、この間のブランクが痛いですが、合同練習や練習試合も組んでいきながら練習していきます!

【ハンドボール部】片品合宿

8月20日(月)~23日(木)に、群馬県の片品村にて、合同合宿を行ってきました。

羽生第一高校の他には、三郷北高校・大宮高校・市立浦和高校・熊谷女子高校・宮代高校が参加しました。合計6校です。

男女それぞれ60~70人ほどで練習を行いました。


宿の前の道路です。「石楠花荘」という民宿でお世話になりました。


全員集まるとこのぐらいの人数です。130人ぐらいいます。


山の中のグラウンドに6面作って練習です。「合宿」のイメージ通りですね。


朝練はランニング。山の中なので、必然的に坂道です。


山々が連なる様子。小さく写っている人影が、朝練の集団走です。


合同練習だけでなく、試合も行いました。


これは大宮高校との試合、だったかな?


砂埃も舞う中頑張っています。


壁の合間からロングシュート!!


強気に飛び込んでシュート!!


最後の夕飯はバーベキューでした。

関東は相変わらずの猛暑ですが、片品は羽生よりも5~6℃低い気温でした。さすがに日差しは熱いですが、風が吹くと気持ちがよく、湿度も低いので、カラッとした暑さでした。羽生よりは過ごしやすい気候で練習することができました。

また、参加してる学校には大会でも上位に入るチームがいて、三郷北高校に至っては3年生が関東大会ベスト8までいった学校です。そんな学校と合同練習する事自体が貴重な経験です。他校と合同で練習すれば、緊張感を持ったプレーを求められるので、練習効果も高いです。肉体的にも精神的にも疲労の溜まる4日間でしたが、生徒にとっては成長することばかりでした。

まもなく夏休みが終わります。次の大会は10月末に控えている新人戦です。学校が始まり、また放課後の練習に励んでいきます。


2学期も羽生第一ハンドボール部をよろしくお願いします!

【ハンドボール部】1年生大会

8月10日(金)、11日(土)に上尾鷹の台高校にて1年生大会を行ってきました。

男子は、花咲徳栄高校と合同チームを組みました。

女子は、吉川美南高校と上尾鷹の台高校と合同チームを組みました。

リーグ戦で、男子は2試合、女子は3試合しましたが、残念ながら1勝することができませんでした。

 
 
 
 
 

夏休みも残りわずか。ピーク時と比べれば、気温もだいぶ落ち着いてきました。

次の大会は10月末に控えている新人戦です。

そこに向けて鋭意練習していきます。

今後も羽生第一ハンドボール部の応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】吉川美南合宿

8月4日(土)~8月6日(月)
吉川美南高校にて合同合宿を行いました。
上尾鷹の台高校や、吉川美南高校OBなども日帰りで集まって練習をしました。

朝練・午前練・午後練・夜練と、練習尽くしの3日間でした。

昨年までは校内で合宿を行っていましたが、今年は校外、しかも他校との合同なので、色々気を使った行動が求められました。

集団生活を通して、心身を鍛えられたかなと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


夏休み折り返し。
後半も張り切って練習していきます。

【ハンドボール部】合同練習とスポーツ大会

猛暑の中、熱中症にならないよう気を付けながら練習をしているハンドボール部です。

7月一杯ひたすらに暑いですが、合同練習やスポーツ大会などの近況をご報告します。

今年は1年生が少ないため、他校と合同でチームを組み、1年生大会に臨みます。
その関係で、合同練習をしたり練習試合をしたりしました。

7月14日(土)は、女子が上尾鷹の台高校にて合同練習。
7月15日(日)は、開智高校にて女子は合同練習、男子は練習試合をしました。

上尾鷹の台、吉川美南、羽生第一の三校合同です。


猛暑の中、頑張ってます。


リップクリームも溶けるほどの猛暑。


これは開智高校グラウンド。浦和麗明もいるので、かなりの数になりました。


男子は練習試合。これはアップのシュート練。


キーパーはこんな感じで構えます。


飛び込んでジャンプシュート!


ハンドボールは6人+キーパーです。ゾーンDFのイメージに近いかな。


得点版。バスケとは点の入れ方が逆です。


青い空、白い雲、熱い地面。


2日連続でよく頑張りました。


7月17~18日 スポーツ大会
夏のスポーツ大会です。真夏日の中、ハンドボール部員達も各種目で活躍しました。また、フットサルの審判および運営としても手伝いました。


女子と男子で別々にコートを運営していきました。
















元部長と現部長のフットサル対決!






現在は、特進クラスの補習期間です。午前中練習し、午後に補習。文武不岐の精神で頑張りましょう。

今後とも羽生第一を応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】体育祭&インターハイ予選

体育祭があり、ハンドボール部も役員や競技で活躍しました。

誘導・召集係りとして仕事をします。


昨年度やり投げ優勝の野老。優勝候補筆頭。


部長の白井。もはや野老との一騎打ちか?


2年生も仲良くパシャリ。


後姿になったが、女ハンの部長もリレーで奮闘。


部活動対抗リレー。今年はなんと2位!見事!!!


こんな様子。この後、右端にいるハンデありの陸上部が猛烈な勢いで追い上げて1位になりました。


女子はあえなく4位。でもよく頑張りました。


ハンド部withUさん。まあいいか。


結局、やり投げは野老が優勝。二連覇です!


翌日は大会なので、体育祭後も少し練習しました。
これは3年生男女。男女共によくコミュニケーションが取れる学年でした。

これがなんとインターハイ予選の前日。
大会の日程的にかなり厳しかったですが、仕方はありません。
そして大会に挑んでいきます。


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6月9日(土)
八潮エイトアリーナにてインターハイ予選2日目がありました。

女子
羽生第一 7-25 大宮
前半( 2-16)
後半( 5- 9)


以前練習試合で試合をしたこともある大宮高校との対戦でした。
残念ながら、力及ばず敗戦となりました。
ですが、最後まで走って一点でも多く取り、そして守ろうと集中した試合でした。
この代は、怪我などの事情で試合や練習に出れない人はいたものの、入部から引退まで全員続けた学年として印象に残りました。
入部当時から、協力し支え合いながら続けてきた結果かなと思います。
5人という多くはない人数ですが、よく頑張りました。

謎のポーズで引退記念。お疲れ様!


男子
羽生第一 21-33 城西川越
前半( 8-17)
後半(13-16)


近年の壁となっているベスト16ですが、今年もあえなく届きませんでした。
残念ながらミスが目立った試合になりました。簡単なミスもそうですが、速攻の際のランパスの練度が大きく足りなかったかなと思います。
男子も女子と同じ5人という人数でした。先輩が12人という多い学年の元で練習してきた上、頼りになる後輩も多く入りました。OBもよく練習に来てくれるなど、日頃の頑張りがあるから、周りが恵まれてくるのかなと感じました。
そしてこの試合では、2年生の島崎隼がシュートを7本中7本決めました!決定率100%という覚醒ぶり。新チームも期待できそうです。

試合前のアップの様子。


個別に指導を受ける水野。


3年間お疲れ様!いいチームを作りました。


この日を境に、男女とも3年生は引退し、新チームへ移行しました。
まず1年生は、夏の1年生大会に向けてです。
男子は、花咲徳栄高校との合同チーム。
女子は、吉川美南高校と上尾鷹の台高校との合同チームです。
人数少ないですが、出来ることを積み重ねて、練習していきましょう。
新チームも、どうか応援よろしくお願いします!!!



~おまけ~
男子 年間得点ランキング

【ハンドボール部】インターハイ予選1回戦

5月26日(土)
草加市立スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選1回戦がありました。

男子
羽生第一 29-19 川口青陵

前半(13-7)
後半(16-12)


1回戦は勝利しました。
続く男子2回戦、女子1回戦は

6月9日(土)
八潮エイトアリーナ
女子
13:30~
相手 大宮高校
男子
15:50~
相手 城西川越高校


男女とも、これが勝負所です。
残る2週間弱ですが、今までの細かい練習を全体に繋がらせていく追い込みです。1日1日の練習を大切にして、チーム力をあげていきましょう。

【ハンドボール部】インターハイ予選日程

インターハイ予選の抽選会が終わり、日程と対戦相手が決まりました。

男子
5月26日(土)
草加市立スポーツ健康都市記念体育館
10:00~
相手 川口青陵高校


女子
6月9日(土)
場所と時間は未定
相手 大宮高校


3年生最後の大会です。
どんな形であれ最後に悔いは残ると思いますが、消極的なプレーに陥らないよう、強気で試合に臨みましょう。


今年度は学校案内をガラリと変える方針で、写真も多めに採用されるようです。少し部活の様子が足りなかったので、ちょっと撮ったのを載せます。


左から飛び込んでジャンプシュート!


ハンドボールは、バスケットより1歩多い、3歩まで歩けます。


2人組でランパスしてDFをかわす。


サッカーと同じように、キーパーというポジションがあります。


走りながらボールをもらう。歩数を合わせる。最初はそれさえ上手く出来ない。


華麗な回旋フェイント。


空中でキャッチして、着地の足から切り込んでいく!


一年生は、まだ別メニューの時も多いですが、もう少し我慢。


段々と気温も上がってきました。水分補給をこまめにとって、怪我なく練習しましょう。

今後とも羽生第一ハンドボール部の応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】関東予選結果

先日の土日、くまがやドームにて関東予選がありました。

21日(土)
男子が春日部高校と対戦し、負けてしまいました。
前半、相手の攻撃的なDFに惑わされ、消極的なプレーに陥ってしまい、11点差という大きなリードを許してしまいました。
後半は立ち上がりで1点を取ると流れを掴み、6点差まで追い上げました。
しかし反撃もそこまでで、そこからは再び春日部高校の攻撃を止められず、結局離されてしまいました。

試合初めから高いパフォーマンスを発揮する力、掴んだ流れを持続させる力、それらが求められていることを実感いたしました。


22日(日)
女子が大宮南高校と対戦し、負けてしまいました。
ベスト4の常連校である大宮南高校はやはり強力で、終始圧倒されました。
しかし、途中で試合を投げることなく、最後まで走りきりました。試合の最後のプレーでは、部長が身体をはって相手のペナルティをもらい、7mスローを獲得。そのシュートもきっちり決めて、ゲームセットとなりました。

部員の数も3倍ぐらい差があり、中学経験者も多数いるであろう強豪相手に戦い抜きました。



男女とも1回戦敗退となったことは悔しい結果です。
次は3年生最後の大会、インターハイ予選です。最後の1か月を充実させ、今度は1回戦突破して、ベスト16をかけた試合に臨みたい所です!

今後とも羽生第一ハンドボール部の応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】新入生歓迎会

いよいよ新1年生が入学しました。新入生歓迎会も終わり、体験入部の期間が始まりました。

入学事前指導と入学式ではロータリーで挨拶しました。


にこやかな女子と


直立不動の男子。彼らもコートでは元気です。


元気に活動しています!


一緒にハンドボールしましょう!


続いて新入生歓迎会。


ステージに立っているのは2年生です。


ボール競技なので、一般的なキャッチボール。


ハンドボール部の説明。


そして最後にはハンドボールの醍醐味、ジャンプシュートを決めました。

ハンドボールは、走る、跳ぶ、投げるという、運動三要素を備えたスポーツです。
しかも、中学校で部活がある学校は少ないです。羽生からだと一番近くても春日部辺りでしょうか。
現在の2年生も3年生も、更には先日卒業した学年も、全員初心者でした。
運動は続けたいけど新しい事に挑戦したいという人には絶好のスポーツです。
ポジション毎に専門性の高いスポーツでもあるので、一生懸命練習すれば、中学校の運動経験を生かして活躍できることでしょう。

ちなみに男子は、12人中5人が特進クラスという割合です。
勉強合宿や補習等で練習に出れない時もありますが、文武不岐の精神のもと頑張っています。
特進クラスでも積極的に部活に励みましょう!

今週は金曜日まで毎日練習しています。是非お待ちしています。

【ハンドボール部】今年度終了

2017年度も本日で終了となりました。年度最後の近況報告をしたいと思います。


3月10日(土)卒業式

第40回卒業証書授与式が3月10日に行われました。そう、彼らは区切りのよい40期生です。
ハンドボール部では男子が12人、女子が1人卒業していきました。引退の時とはまた違った思いがありました。
最後には後輩からのプレゼントと、集合写真を撮りました。
卒業おめでとう!!

みんないい笑顔。赤学年なので赤い証書ホルダーを持っています。



3月24日(土)東部支部大会

長い冬があけ、ようやく大会シーズンになりました。
まずは東部支部大会。東部だけで行われる大会で、練習会に近いものではありますが、新人戦ぶりの大会です。

男子は蓮田松韻高校と対戦。
練習試合でも何度か戦っており、戦績は勝ったり負けたりでした。しかも、前日の練習で部長が怪我でベンチ。厳しい状況でした。試合も終始拮抗していて、リードすれば追いつかれ、リードすれば追いつかれの繰り返し。最後まで安心することのできない試合でした。
しかし、ポスト小林くんが一挙7点もの活躍をするなど、リードして追いつかれ、更に追い越されても集中を切らすことなくプレーを続け、見事21-19で勝利。
これが現チームの公式戦初勝利となりました。おめでとう!

続く2回戦では強豪越谷南高校と対戦し、敗戦となりました。1年ポスト儘田くんが公式戦初得点。来年度に期待しましょう。
チーム数少ないからなのですが、東部支部ベスト8になりました。


女子は八潮高校と対戦。
最終的には本大会準優勝となった八潮高校の力強いプレーに圧倒され、負けてしまいました。随所で決定的なシーンはあったのですが、そのラストパスや、最後のノーマークシュートを外すということが多かったです。
なんとかパスをつなぎ、相手のファウルによる7mtなどで点を取ることもできました。


3月30日(金)通常練習

HPの活性化、および学校案内の素材の為、サイドシュートなどを撮りました。沢山撮った中、写りのよかったものを掲載します。


男子部長白井くん。運動能力は学年トップクラスとの噂・・・。


副部長野老くん。特進クラスで勉強との両立を見事にこなしている。


ポスト小林くん。東部支部大会では7点の活躍。


女子部長金子さん。凄い笑顔でシュート。まさに破顔一笑。


1年生和知さん。足の速さと肩の良さが武器。


キーパー黒部くん。元サッカー部キーパーの経験をハンドボールで生かす。


わちゃわちゃしながら2対2の練習。


カメラを向けてもこっちを向いてくれない写真。

これらの写真を、学校案内担当の先生へ提供したので、きっとどれかが採用されるでしょう。出来上がるのは初夏の頃です。生徒諸君、また新中学3年生のみなさん、学校案内を楽しみにしていましょう。


3月31日(土) 部室掃除

年度最終日ということで部室掃除。毎学期末にどこの部活も行っているので、ハンド部も綺麗にしました。
あと1週間で入学式、その1週間後に新入生入部です。迎える準備はできました。
新入生の諸君、入部お待ちしています!!


明日からは新2年生と新3年生です。初の後輩ができたり、最終学年になったり、環境も変わると思いますが、チーム一丸となって練習に励んでいきましょう。

そして私も、来年度こそは、毎月HP更新を目指します。

今後も応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】卒業試合


3月4日(日)
体育館を午後から借りて、3年生を呼んで卒業試合を企画しました。
昨年度の卒業生も2人。2年前の卒業生も4~5人来てくれました。
男子はユニフォームも着て試合、女子は3年生交えて紅白戦を行いました。


先輩後輩仲良くやってきました。


やけにかしこまった表情で試合観戦中。


マネージャーもお仕事。タイマー係りやユニフォームの整理。


久しぶりに良い天気。外でやりたいぐらい。


注)男です。


女子は3年生1人ですが、その分良い後輩に恵まれましたね。


こっちは1年生。もうすぐ後輩ができますよ~。


1列目が3年男子。2列目が女子。1列目が1,2年男子です。
並んでみるとそこそこ大所帯に見えますね。お疲れ様!


今回久しぶりの投稿になってしまいました。徐々に頻度を高めていきたいと思います。
まもなく今年度も終わりますが、今後とも羽生第一ハンドボール部をよろしくお願いします。

【ハンドボール部】夏合宿と1年生大会

こんにちは。顧問の高橋です。
夏休みも残り1週間となりました。7月の補習期間を終えてからは、ハンドボール部は夏合宿と1年生大会がありました。少しそのご報告をします。



8月3~5日の2泊3日で校内合宿を行いました。
それまでは午前練か午後練だけでの、半日でしか練習していませんでした。そう考えると濃密な3日間になったと思います。
引退したばかりの3年生や、卒業したOBなども多く駆けつけてくれ、選手の刺激になりました。体育館で練習できる機会も多く、貴重な練習となりました。


全日程終えて集合写真。一人だけ3年生が混じってます(笑)




8月11~13日 1年生大会

3日間かけて1年生大会が行われる予定でしたが、あいにくの悪天候で1日分の日程しか消化することができませんでした。男子は8人ですが、女子は14人いるので、今大会の女子は2チームに分けて出場しました。

女子Bチーム
羽生第一B 5-6 朝霞
羽生第一B 0-5 越ヶ谷

女子Aチーム
羽生第一A 1-6  大妻嵐山
羽生第一A 1-13 春日部女子 


男子
羽生第一 1-11 川口北
羽生第一 8-5  正智深谷



このような結果となりました。本来の日程なら女子はそれぞれあと1戦、男子はあと2戦ありましたが、1日しか開催できなかったのでこれしか試合が出来ませんでした。

1年生ではありますが、やはり強豪校は1年生の頃から強いと思わされました。
しかし、男子が1勝をあげることができました。おめでとう。正直、手放しに褒められる内容ではありませんでしたが、それでも勝ったことには喜んでいいと思います。
女子は朝霞戦が本当に惜しく、最後の1分くらい(?)までは同点でした。相手の練習量が窺えるフォーメーションプレーに何度もやられてしまいました。

なんにせよ、1年生には非常にいい経験となった大会でした。
これからは羽生第一という1つのチームとして練習していきます。



この大会を終えて、お盆の連休を取りました。そして本日から練習再開しました。夏休みも残り少し。練習最終日には宮代高校との練習試合も予定しています。
最後の追い込みをかけて2学期を迎えましょう!

最後に写真を載せます。

女子Bチーム。朝霞戦が惜しかった!このポーズはよくわかりません。


女子Aチーム。猛暑の中頑張りました。荷物の所まで戻ってから写真。


そろって集合写真。これが1年女子プレイヤー全員です。ここに2年を加わえて羽生第一です。


円陣です。ブルーハーツの名曲「リンダリンダ」に合わせてぐるぐる回る。


相手の強力なシュート!


続いて男子とマネージャー。1勝おめでとう。外用の白ユニフォームはどんどん汚れていく。


もみくちゃになりながら、相手をとめてフリースローを獲得せよ。

以上は、スマートフォンで撮った写真です。最近の携帯は画質がいいですね。HPに載せるぐらいなら、デジカメはいらないかもしれません。

今後とも羽生第一ハンドボール部の応援よろしくお願いします。

【ハンドボール部】集合写真と練習風景

先日、卒業アルバム用の集合写真を撮りました。カメラマンを待つ間に時間があったので、少し練習風景を撮りました。ご紹介します。


四角パスの最中。ボールスポーツの定番ですね。


キーパー練習中。左右の上の角に投げられるボールをはじく。


2面あるうちの道路側は女子が練習中。走りながらパスという基礎の基礎。


女子のキーパー練中にキーパー目線の写真。並んだ列からどんどんシュートが来る。


男子のシュート練をゴール裏から撮影。慣れてないと結構怖い。


現在4人のマネージャー。洗濯や選手の飲み物作ったり、時計管理したり・・・。


これは、無事シュートを止めたのか否か・・・。


男子ジャンプシュート。全身をバネにしてボールを投げる。


ハンドボールは、バレーと同じくらいジャンプ力がかかせないスポーツ。


そして肩の筋力が必須。走って跳んで投げる。3つの要素がつながっている。


簡単なようで、初めてやると足と手がぎこちない動きをする。


続いて女子。特に女子は、入部当初は投げるのに必要な筋力が全然足りない。


ものすごい逆光になってしまった。


ユニフォームが2,3年生で、黒いTシャツが1年生。他校のハンド部と比べると少し多い人数かな。


3年生が12人という多い代でしたので新チームはここから半分ぐらいになります。


夏休みには部活動体験もあります。中学生のみなさん、是非お待ちしています。


~おまけ~

年間得点ランキング(男子)

【ハンドボール部】インターハイ予選2回戦と体育祭

〇インターハイ予選2回戦

6月10日(土)
八潮エイトアリーナにてインターハイ予選2回戦を行ってきました。

羽生第一 14-31 八潮
前半 (7-19)
後半 (7-12)


 残念ながら力及ばず負けてしまいました。開始早々、八潮高校の早く力強いプレーについていけず立て続けに5失点。しかもほとんど同じ選手でした。羽生第一の初得点は開始5分にやっと取れました。ポストを生かしてゴールを狙うも、相手のDFにがっちり守られました。前半終了時12点差ありましたが、後半も諦めず集中したプレーが出来ました。今までの試合を振り返っても、最後まで集中を切らさなかったいい試合でした。しかし、相手のスピードには最後まで対応できず、こちらの体力も切れていき、点差を少し縮めるまでがやっとのことでした。
 やはりベスト16の壁は厚く、簡単なことではないなと感じました。


2,3年生総勢18名。今回は白いユニフォームです。


試合前の整列です。


円陣して、


おー!!


 この試合を最後に、男子も引退となりました。この代は、自分を担任している学年の代でした。部活動だけでなく、授業や学校行事でもよく関わってきました。
 1つ上の先輩が3人だけで、何人かの生徒は1年生の新人戦から試合に出続けていました。やはりほとんど1年生だけのチームとなると勝つことは難しく、昨年度は一勝もできませんでした。しかし、それに腐らずに練習を続け、この代になっての新人戦で公式戦初勝利、そして3年ぶりの県大会出場を果たしました。先日のインターハイ予選も、2年前に負けている相手に勝利しての1回戦突破。強くなっていました。人数も最終的には12人と多く、それぞれが高い身体能力を持っていました。ただ、それだけに、ベスト16を十分狙えたことが凄く悔しいです。
 自分の代が1人しかいなった女子の部長は当然大変なことばかりですが、12人いる部員をまとめることも、それはまた別の大変さがあったはずです。よくぞ最後まで使命を果たしてくれました。
 2年間お疲れ様でした。楽しかったこと、つらかったこと、全部が全部貴重な経験です。高校でしか味わえない大切な経験です。月日が経っていつか高校時代を振り返った時、ハンドボール部の思い出が忘れらないものになっていることを願っています。

会場外で最後の集合した後の写真。これにて3年生は引退です。

 次の代は、まずはこのチームを目標として日々練習に励んでいくと思います。しかし、これを超えていかなければ次のステージには立てない。簡単なことではないですが、強い目的意識をもっていきましょう。

 最後になりますが、保護者の皆様、2年間応援ありがとうございました。応援にも駆けつけてくれて、選手の励みになったと思います。大会会場や練習試合が遠くて朝が早かったり、汚れた練習着を持ち帰ったり、色々ご迷惑をかけていたと思います。本当にお世話になりました。



〇体育祭

 話は変わりますが、先日体育祭がありました。ハンドボール部も、召集・整列係としての仕事、部活動対抗リレー、各クラスでの競技など、張り切って参加していました。

 男子は大会から1日空いているので、元気いっぱいだったと思います。中でも男子800mリレーでは、3年生のアンカーが6クラス中5クラスがハンド部員という注目のレースでした。偶然なのか必然なのかは分かりません。私も走りましたが、現役高校生には到底かないませんでした。
 いくつか撮ったハンド部の写真を載せます。


やり投げ会場付近。男子優勝は、ハンド部2年の野老でした!おめでとう!


やり投げ会場付近、お手伝い。1,2,3年仲良しですね。


マネージャー含む、ハンド部2年女子全員。いい笑顔!


ちょっと写真が悪いですが、2年生時から不動の左サイド小菅。快足です。


左45°、エースポジションの3年生野中。打点の高いシュートが特徴。


チーム1年生。何の時間に撮ったかは忘れました。


他の方が撮った写真です。メガホンは自作でしょうか。


部活動対抗リレーに向けて円陣!!!


部活動対抗リレー女子。9チーム中、陸上部、バスケ部に次ぐ3位!よくやった!


部活動対抗リレー男子。外部活部門では、陸上部、サッカー部に次ぐ3位!おつかれ!

※普通のデジカメで撮っているので、速い動きのは綺麗に撮れていません。悪しからず。カメラ欲しい。



閉会式終了後、男女合わせた3年生全員。引退直後ということで、いい集合写真になりました。みんな2年間お疲れ様!この仲間を大切にしてください。

これからも、部活動だけでなく、学校行事も積極的に取り組める部員でありましょう。

【ハンドボール部】インターハイ予選1回戦


5月26日(土)
草加市立スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選1回戦がありました。

女子
羽生第一 9-16 合同
前半 (6-8)
後半 (3-8)


 残念ながら負けてしまいました。
 開始早々3連続失点をして厳しい状況になりましたが、その後すぐに取り返して何とかくらいつきました。前半20分時点で4点差に離されていましたが、最後3分で2連取。2点差にとどめて後半を迎えられたのは非常に期待できる前半の終わり方でした。
 しかし、後半は相手の勢いに押されてしまいました。足がついていかなくなったのが一番の敗因かもしれません。
 唯一の3年生は、9点中6点を稼ぐ活躍を見せました。2年生3人は、1人ずつ1点を取りました。人数不足により、入部したばかりの1年生も出場しました。その1年生のパスカットをきっかけにした得点もありました。
 まさに総力戦といった試合でした。それでも力及ばず敗退となりました。

 今までの先輩も人数不足だったので、今の3年生の1人は、2年前の同じ大会からずっと試合に出続けていました。2年間で勝てた試合は少なく、つらい時期もありました。最後には3年生1人になりました。それでも最後まで続けて、後輩にも恵まれて、無事に引退を迎えられてよかったです。お疲れ様でした。




男子
羽生第一  18-15  春日部東
前半 (11- 8)
後半 ( 7- 7)


 3点差をつけて勝利しました。見事、2年前のリベンジを果たしてくれました!
終わってスコアを見てみれば、終始リードをしていた試合でしたが、途中では何度も流れを掴まれそうになりました。ひやひやする場面もあり、盛り上がる場面もあり、観客から見ればとても熱い試合だったと思います。
 また、1つ珍しいプレーもありました。相手校は、キーパーを下げてフィールドプレイヤーを7人にして攻めるという攻撃的なOFを仕掛けてきました。何度かやられましたが、そのうち1回、相手のシュートを止めた羽生第一のキーパー、3年生金子が、そのままゴールエリアから無人の相手ゴールへ超ロングシュート。急いで戻るプレイヤーに触られないよう、低い弾道で約35m飛んでゴールに入りました。無人と言えども、縦40mのハンドボールコートで、ゴールエリアからゴールを狙うのは、実はなかなか難しいことです。見事なシュートと言っていいでしょう。

 しかし、大事なのは次の試合です。ベスト16を掛けた試合になります。当然、相手校も前大会でベスト16になったシード校です。ミスの許されない試合展開が必須です。気合を入れて臨みましょう。

6月10日(土)
八潮エイトアリーナ

第2試合 11:10
羽生第一  vs  八潮



 
 また、保護者のみならず、どちらの試合も多くの応援がかけつけてくれました。ありがとうございます。羽生での練習が終わってから草加まで来てくれた野球部の友人や卒業したOBOGなど。とても心強かったです。
 これからも応援よろしくお願いします!!

【ハンドボール部】インターハイ予選日程


3年生最後の大会、インターハイ予選の抽選会に行ってまいりました。

5月28日(土)
草加スポーツ健康都市記念体育館


女子
第1試合 Bコート 10:00
羽生第一  vs 合同チーム
(蓮田松韻、宮代、三郷)

男子
第5試合 Bコート 14:40
羽生第一  vs 春日部東

 男女とも東部地区同士の対戦となってしまいました。

 女子の相手は合同チーム。奇しくも、前大会で本校と組んだ三郷高校もいます。「昨日の敵は今日の友」というより、その逆の形になってしまいました。少しやりにくい所もありますが、何とか1回戦突破目指していきたいです。調べてみると、県大会の1回戦を突破したのは平成24年が最後だったようです。5年ぶりの2回戦進出を果たしたい。

 男子の相手は春日部東高校。頻繁に練習試合をやらせて頂いている学校です。直近では4月16日にも練習試合しています。お互いのチームの様子もよく知っているはずです。春日部東高校は2代前の新人戦地区予選で、県大会出場の最後の枠をかけた試合に負けたという非常に苦い記憶があります。是非、彼らにあの頃のリベンジを果たしてほしいです。



 負けたら引退のトーナメント戦です。試合開始序盤から絶好の状況で試合に臨みたいです。しかし、試合の2日前まで中間考査があります。思うように練習が出来ないのが非常にもどかしいです。ランニングやシューティングなど、出来ることは各自の自主練に期待します・・・。


是非、保護者の皆様、彼らの友人、先輩後輩、応援にお越しください。お待ちしております。
ただ、お越しの際は公共交通機関でお願いします。草加会場は路上駐車が問題視されていて、ハンドボール運営側に苦情が来たことも何度かあります。体育館に使用を制限されてしまうと、昔みたいにグラウンドでの大会開催を余儀なくされます。彼らの後輩たちが、これからも体育館で質の良い大会に臨めるよう、ご協力お願いします。

新入生歓迎会(ハンドボール部)


新入生歓迎会がありました。

ハンドボール部も、新2年生がステージの上で部活動紹介を行いました。


整列してあいさつ。元気が大事。


説明係の男子とマネージャーが部活動紹介をしている横で、キャッチボール。


最後にジャンプシュートを披露。見よ、この高さを!

そして、去り際にギャグを挟んで終了しました。

入学式にはロータリーで声掛けもしていました。

看板でも持てばよかったかもしれないですね。


是非体験に来て下さい。
金曜日が部活動一斉展開なので、色々な部活を見られるのは、もう水曜日と木曜日の2日しか残っていません。運動部に行く場合は必ず着替えを持っていきましょう。
特にハンドボールなんてやったことない人がほとんどでしょうから、体験してみないと絶対楽しさは分かりません。

ハンドボールは専門職のスポーツでもあります。

体が小さくても足が速ければサイドというポジションがあります。

足の速さに自信が無くても、体が大きければポストというポジションがあります。

どれが無くてもボールを怖がらなければキーパーというポジションがあります。

特に男子は今の2年生にキーパーがいないので、キーパー志望を大募集中です。3年生が引退した後は、1年生の内からレギュラー必至です。

校舎目の前の、ハンドボールコートでお待ちしています。

OB戦と大会日程(ハンドボール部)


3月20日(月)
体育館を借りてOB戦を行いました。
先日卒業した3年生は3人だけでしたが、1つ上の卒業生も来てくれたのでOBだけのチームを作ることができました。


まずは練習。特にOBは久しぶりだから、怪我しないようにアップはしっかり!


ユニフォームを着てOB戦。えんじ色がOB、白が現役です。

20分ハーフを1本。15分ゲームを4本行いました。OB戦ということと、体育館でできるということで、いい練習になりました。


集合写真。去年の卒業生はのべ7人来てくれました。ありがとう。


4月からの新生活頑張ってください!




また、今度の3月25、26日には東部支部大会があります。
会場は春日部工業高校グラウンドです。

女子
第2試合
10:20~  vs 合同チーム(宮代、上尾鷹の台、吉川美南、川口青陵)

男子
第3試合
11:10~  vs 三郷北高校

男女とも同じ日ですが、グラウンドでの開催なので、雨天の場合は中止です。25日の予定を26日に延期します。それ以降の日程では行いません。

また、駐車場に余裕はありません。北春日部駅からすぐ近くですので、保護者の方は公共交通機関でお越しください。

練習納め(ハンドボール部)


12月25日と26日には、私の知り合いが部活にやってきて生徒と一緒にハンドボールをしました。一緒にプレイしながらアドバイスもして下さり、生徒にとってよい刺激になったように思えました。上手いプレイを見て、それをまねようとすることは上達に繋がります。また、もらったアドバイスを素直に受け止められるかも、成長に必要な素質です。

12月27日には、春日部東高校、花咲徳栄高校、蓮田松韻高校の3校が本校に来て練習試合を行いました。残念ながら途中で雨が降ってきて2ゲームしかできませんでしたが、久しぶりの対外試合でした。
2試合とも勝利できましたが、得点としてはまだ足りなかったです。セットオフェンスでは比較的得点できましたが、速攻での得点が少なかったように思えます。なかなか練習成果が表れてこないです。

また、本日は年内最後の練習でした。
練習納めということで、最後のメニューは普段の倍以上の本数で行いました。

その後、塩化カルシウムをまいて集合写真を撮って、今年を終えました。

次の練習は1月5日からです。気分をリフレッシュして、体調管理に気を付けて、よいお年を迎えてください。

最後に集合写真を載せます。
画質が悪くて申し訳ありません。

新人戦県大会 結果(ハンドボール部)


先日、11月14日(月)県民の日に県大会がありました。

羽生第一  22-32  大宮北
                   前半 (13-17)
                   後半 ( 9-15)



 勝てばベスト16となる試合でしたが、残念ながら負けてしまいました。3年ぶりの県大会出場し、その勢いのまま10年以上ぶりにベスト16となるチャンスでしたが、なかなか甘くはないことを実感しました。
 地力は相手の方が上でしたが、実際に試合をして点差ほど実力に差はなかったように思えます。

 立ち上がりは悪くなく、初めはリードの展開でした。ただ、相手のセンターにポストパスを何度も通されたのが、この時間の痛い失点でした。途中、相手の流れになり、一時は7点差をも離されましたが、粘り強くプレーすることができ、前半は4点ビハインドで折り返し。
 後半開始、勢いにのって一気に1点差まで詰め寄りました。しかしどうしてもその先が伸びません。相手の退場も生かせず、点差を縮められない。それでもなんとか後半15分までは2~3点差でくらいついていました。しかし、ここで遂に羽一の勢いは止まり連続失点。試合を決定付けられてしまいました。
 
 あのシュートを決めていれば、あのパスをもっと慎重に投げていれば、流れは変わっていたかもしれない。挙げるとキリがありません。とても悔しい思いをしましたが、非常に良い経験となりました。

 長い冬に入ります。この冬が終わると、3月の東部地区大会、4月の関東二次予選、5月のインターハイ予選、と一気に大会シーズンに入ります。目的意識を高くして練習していきましょう。



~おまけ~
新人戦得点ランキング
総得点87

新人戦東部地区予選 結果(ハンドボール部)


新人戦東部地区予選が終わりました。


男子
〇予選リーグ
羽生第一  11-23  三郷北
                   前半 ( 7-15)
                   後半 ( 4- 8)

羽生第一  19-13  三郷
                   前半 ( 6- 7)
                   後半 (13- 6)


〇決勝トーナメント1回戦
羽生第一  12-18  越ヶ谷
                   前半 ( 2-10)
                   後半 (10- 8)

〇代表決定トーナメント
羽生第一  23-12  三郷工業技術
                   前半 (12- 3)
                   後半 (11- 9)

男子は3年ぶりに予選突破となりました。県大会出場です。
特に三郷戦はいい試合をしました。先に2失点をし、逆にこちらは7分まで無得点という相変わらずの立ち上がりの悪さを露呈したものの、その後は取って取られての大接戦。お互い退場者も出てきた後半10分頃、ついに掴んだ流れに乗って5連取。その流れを離さずに勝利を決めました。これが公式戦1年ぶりの勝利でした。決勝トーナメントは、のちに東部5位となった越ヶ谷に負けて、代表決定戦に落ちました。最後のチャンスである三郷工業技術戦は、最初こそハラハラしたものの、安定して勝つことが出来ました。



県大会は11月14日(月)県民の日です。
場所:
くまがやドーム
時間:14:20
相手:大宮北高校

1つ勝てれば県ベスト16となり、次の大会でのシード権を獲得します。3年ぶり県大会出場という勢いに乗って試合に臨みましょう!



女子
〇予選リーグ
羽生第一   3-30  八潮
                   前半 ( 0-20)
                   後半 ( 3-10)

羽生第一   4-25
  誠和福祉
                   前半 ( 2-10)
                   後半 ( 2-15)

〇決勝トーナメント1回戦
羽生第一   9-28
  春日部女子
                   前半 ( 3-18)
                   後半 ( 6-10)


女子は初勝利とはなりませんでした。
予選リーグも決勝トーナメントも厳しい試合になってしまいました。センターのロングシュートや左45°のカットインの得点が多かったです。女子の試合なら、しっかりコースを狙って打てばロングシュートも入りやすいと思います。速いパス回しをして、DFの上からシュートを打つような練習をしていく必要があるかもしれません。
残念ながらこれで新人戦敗退となりました一足先に長い冬に入りました。
モチベーションが上がりにくい時期ですが、3月の東部支部大会に向けて練習していきます。


今後とも羽生第一ハンドボール部の応援よろしくお願いします。

新人戦日程(ハンドボール部)


本日、新人戦の抽選会がありました。

ハンドボールの公式戦は、年間3つありますが、新人戦だけが地区大会から始まります。

今年は、男子が18チーム中12チーム、女子が12チーム中8チーム突破できます。

リーグ戦をしてから、決勝トーナメントや代表決定トーナメントにうつります。

対戦相手と日程が決まりましたのでご連絡します。


10月29日(土)

女子
会場:八潮市文化スポーツセンター
第1試合
 9:30~  vs 八潮高校
第4試合
12:00~  vs 誠和福祉高校


男子
会場:吉川美南高校
第8試合
14:50~  vs 三郷北高校
第12試合
18:10~  vs 三郷高校

男女とも同じ日ですが、会場は異なります。
男子は会場などの都合で、かなり遅い時間の試合となってしまいました。コンディションを整えることに気を使いましょう。

各会場共に保護者の駐車場は用意されていません。公共交通機関でお越しください。


また、明日からは修学旅行です。その間、1年生だけでの練習となります。人数は当然少なくなってしまいますが、やれることはいろいろあるはずです。これは追い付くチャンスだと思って練習をしましょう。

有志バンド出場~追記~(ハンドボール部)


先日、第39回一高祭がありました。

ハンド部としては特に出し物はありません。いつか招待試合でもできたらなとは思っています。

ただ、ハンド部から有志バンドが出場しましたので、その紹介をします。

なぜか、例年ハンド部から1組出ていて、これで3年連続です。

3年生2人と、2年生2人です。バンド名は「ハイスピード茶畑」


昼頃にやっていた体育館ステージ発表です。カメラの後ろにお客さんがいます。


ハンドボールでも、中央に位置するポストというポジションの2年生。


ベースの3年生。ポジションは右45°。


ギターの3年生。ポジションはセンター。曲によってはボーカルも兼任してました。


こちらは後夜祭でキマグレンのLIFEを歌っている所。盛り上がってます。
イントロのラップ部分を見事に歌い切れていたのには、練習の量が窺えました。


今度はゆずの夏色。かなり高音の曲ですが、ボーカルの地声を生かして盛り上げてました。


昼の体育館発表後の写真。楽しそうで何より。2年生は来年、別のバンドで出場希望だそうです。期待していましょう。


ちなみに、3年生の元部長も有志ダンスで出場してました。チーム名は「鳩さん」。スーツに身を包んでかっこいいダンスを披露してました。
ダンスの中では片手(?)で逆立ちしてフリーズしていた生徒です。
運動神経が高い生徒なので難易度の高そうなパートを任されたのかなと思います。

あいにくいい写真が撮れなかったです。ネクタイがオレンジのが元部長です。


文化祭では、普段見えない生徒の様子が見られました。勉強に部活に、さらにもう一つ打ち込めるものがあることはいいですね。部活に影響が起きない程度には、積極的に挑戦してみましょう。


部活の方は、10月末の新人戦に向けて練習中です。
途中に修学旅行があったり、中間考査があったり、なかなか練習できない時期がありますので、今の内にしっかり練習してチーム力をあげていきましょう。

これからも応援よろしくお願いします。

~~~~~~ 追 記 ~~~~~~
3学年の先生から写真を提供して頂けたので掲載します。


元部長渾身の片手逆立ち。静止画ではしっかりフリーズ出来てるか判断しかねますが、なかなか迫力ある写真です。誰にでも出来ることではない、見事!

1年生大会結果(ハンドボール部)


8月7~9日、上尾鷹の台高校グラウンドにて、1年生大会を行ってきました。

公式戦というより、県全体の練習会のような扱いではありますが、1年生にとっては初めての大会となりました。

予選リーグを行い、1位なら1位トーナメント、2位なら2位トーナメントに出場できます。

以下が予選リーグの結果です。

男子


ベスト4常連の川口東は難しいとしても、十分2位抜けが狙える組み合わせでしたが、残念でした。ポストやサイドとの連携をもっと練習する必要がありました。


女子


女子は現在部員が5人です。ハンドボールは7人でやるスポーツなので、今回は助っ人を2人呼んで大会に参加しました。夏休みから練習に参加してもらい、正式な人数で試合をすることができました。ありがとうございました。
しかし、依然人数が少ないことには変わりありません。是非、いつでも入部もお待ちしています。



先日の8月22日(月)には台風が近づき、羽生市も猛烈な雨風が吹きました。練習も休みにしました。仕事中に様子を見てみると、ハンドボールコートもすっかり池のようになっていました。


全面が水で覆われました。


近くで見ると、なかなかの水深になってるのが窺えます。


これは翌日の様子です。1日たっても水はほとんど引かず、練習は校舎内でトレーニングとなりました。外部活は天気に左右されるのが痛いです。
普段はこんなことないですが、どうやら近くでやってる長期的な工事で下水がうまく機能していないのが原因みたいです。


次の大会は10月末に新人戦があります。新人戦では地区予選から始まります。男子は、ここ2年、地区予選で敗退しています。3年ぶりに県大会出場できるよう、鋭意練習していきます。女子は2年連続で突破できていますが、組み合わせ次第では危ないラインにいます。安定して県に進めるようチーム力をあげていきましょう。

今後とも応援よろしくお願いします。

近況報告と今後の予定(ハンドボール部)

6月27日(月)に体育祭がありました。
ハンドボール部も召集・誘導として働きました。




部活動対抗リレーでは男子が出場しました。
4人中2人がキーパーという異例の選出ですが、4人しっかりバトンを渡して走り切りました。順位が芳しくなかったのは残念です。



 また、やり投げには多くのハンド部員が出場しました。肩を使うスポーツですので、成果を出しやすい競技だと思います。残念ながら男子の方は陸上部などに後れを取ってしまうこともありましたが、女子の方の優勝は見事3年生の元ハンド部でした。おめでとう!


 7月15日、19日にはスポーツ大会がありました。ハンドボールが種目にあるわけではないですが、大会の手伝いとしてフットサルの運営をしました。よく働いてくれました。
 先日の7月17日(日)は、新チームとして初の練習試合に行ってきました。蓮田松韻高校を会場にして、越谷高校、三郷高校、三郷工業技術高校も集まり、5校で試合をしました。当然、チームとしてまだ始まったばかりですが、色々と課題が見えて、いい練習になりました。
 現在、夏休みの練習に入ってますが、7月中は補習に合わせて午後の練習をしています。幸い、最近は暑い日が少ないですが、基本的には午前より日差しが強くなるので熱中症に気を付けて練習をしたいと思います。

 8月1日~3日に、校内で合宿を行います。肉体的にも精神的にも普段よりキツイことが予想されますが、全員で乗り切りましょう。
 合宿が終わると、7日~9日には1年生大会があります。なんとか予選リーグを突破できるよう、チーム力を高めていきましょう。下に日程と対戦相手を書いておきます。これらの対戦相手とのリーグで2位以上になると次のトーナメントに進めます。
 尚、今回は外が会場なので雨が降ると試合ができません。そうなると、1日ずつ延期にするなどの対応がありますので、ご注意ください。

1年生大会について
会場:上尾鷹の台高校グラウンド(外)

8月7日
女子
 9:25 vs秩父農工
10:10 vs大宮南


男子
14:50 vs三郷・吉川美南(合同)
16:10 vs鴻巣


8月8日
女子
 9:00 vs西武台
 9:50 vsふじみ野
10:50 vs浦和実業


男子
14:25 vs川口東



 1年生大会後は、お盆にも入るのでハンドボール部も休みにする予定です。
 練習試合も定期的に組んでいきます。合宿や大会、普段の練習など、写真が取れれば掲載していきたいと思います。

これからも羽生第一ハンドボール部の応援のほどよろしくお願いします。

インターハイ予選 結果(ハンドボール部)

5月28日(土)に、草加市立スポーツ健康都市記念体育館にてインターハイ県予選を行ってきたので結果を報告します。

男子

羽生第一   7-24  久喜北陽
                   前半 ( 3-12)
                   後半 ( 4-12)


 残念ながら力及ばず、敗戦となりました。試合の立ち上がりこそ、右サイドから先制点を取り、十分戦えそうな予感がしましたが、その後はこちらの攻撃をことごとく守られてしまい、前半3点しか取れませんでした。羽生第一の得点源がサイドにしかなかったことが一番の原因かと思います。もっとバックプレイヤーのカットインやロングシュート、ポストシュートの機会が欲しかったです。更には、頼みのサイドシュートもいくつか外していました。相手のDFが、高い位置でプレスにいく攻撃的なシステムで、こちらの思うようなオフェンスができなかったことも影響しています。高いDFなら、その裏のスペースを使いたいです。最後まで全力でプレーしましたが、大差で負けてしまいました。
 大会2日前まで中間考査で、なかなか思うように練習できなくて、非常にもどかしかったかと思います。実際、試合の動きも前大会より鈍かったと感じました。しかし、他校も同じような現状が多いはずで、言い訳はできません。
 これで3年生最後の大会が終わり、引退となりました。最後の集合では悔し涙を流していました。この代は、1年間通して公式戦で1勝することができませんでした。3年生が3人しかいなく、ほとんど2年生が出場していました。後輩が流した涙は、お世話になった先輩の為にも1勝させてあげたかったという意味が込められてたのかもしれません。

 私が羽生第一高校に赴任して、初めて入部から引退まで指導をした学年でした。最初はボールを掴むことすらままならない、投げてもヘロヘロ、ジャンプシュートなんてもってのほか。そんな選手だった3人がこうして立派なプレイヤーになったのを見ると、人の成長を感じずにはいられません。たった3人の同級生で衝突したこともあったはずです。それでも支え合ってきてなんとかやってきました。あなたたちがチームを受け継いだおかげで、こうして多くの後輩がまたハンドボールを頑張っていけるのです。お疲れ様。




女子

羽生第一 
  4-32
  伊奈学園
                   前半 ( 2-16)
                   後半 ( 2-16)

 女子も大差で負けてしまいました。男子と同じように、直前までの考査期間で練習ができず、動きは鈍かったです。関東二次予選のような動きが出来ていれば、もう少し得点を重ねられたかなと思います。
 1年生キーパーのデビュー戦でもありました。まだキーパー始めて1か月も経たないぐらいでしたが、頑張って守って、相手のシュートも何本か止めてくれました。今後に期待したいです。
 4得点の配分は、エースポジションの子が3点、右サイドが1点でした。テスト明けの激しい運動だったこともあり、3年生が2人、試合の途中で一時ベンチに戻ることがありましたが、大きな怪我はなく1試合最後まで戦うことができました。

 女子もこれにて引退となります。女子も、最終的には3年生が3人となり、負担の大きい日々だったと思います。入部から引退まで、本当にいろいろなことがありました。
 今でこそ女子は14人いますが、一時期は5人にまで減ったこともありました。その頃はできる練習も限られ、大会にも出られない状況でした。後輩がたくさん入ってチームになってきたものの、それはそれで今度は上級生として忙しい日々だったと思います。チームとしても、各個人それぞれも、多くの壁を乗り越えてこの引退を迎えられました。やめないでよかった。その一言で胸がいっぱいです。お疲れ様。




 男女とも、こうして無事に引退までこれて本当によかったです。勝てなかった試合でも、きっと彼らには何か残っているはずです。2年間ともに乗り越えてきた仲間、お世話になった先輩に、慕ってくれた後輩。高校の部活は一生で一度だけ。ハンドボール部で得た経験は、この先必ずどこかで役に立ちます。部活はひと段落つきますが、高校生活はまだ続きます。部活にかけてたエネルギーを、今度は受験勉強などに向けてください。2年間お疲れ様でした。


 最後に、保護者の皆様、今までありがとうございました。生徒はしょっちゅう、松ヤニで汚れた練習着を持ち帰っていたと思います。至らぬ点もあったかと思いますが、お世話になりました。これからも羽生第一ハンドボール部の応援のほど、よろしくお願いします。

インターハイ予選 試合日程(ハンドボール部)

5月28日からインターハイ予選が始まります。これが3年生最後の大会となります。トーナメント形式ですので、負けると引退です。本日、抽選会を終えて対戦相手と日程が決まりましたのでご連絡します。


5月28日(土)
会場:草加市立スポーツ健康都市記念体育館


男子 第2試合Bコート
11:10~  vs 久喜北陽高校

女子 第4試合Bコート
13:30~  vs 伊奈学園高校



負ければ引退。勝てれば次の試合は6月11日です。
ただ、今日から本校は中間考査1週間前になってしまい、通常通りの部活動はできません。許されるのは1時間程度の練習になります。大会前でもどかしいですが、1時間でも集中すれば十分練習できるはずです。放課後すぐにグラウンドに出てきて、早く始められる者からどんどんボールを使って体を動かしましょう。


※草加の体育館は駐車場があまり広くありません。基本的に駐車場は、大会役員や、通常のお客様が使う場所です。応援に来ていただける方は、公共交通機関でお越しください。先日の大会でも、残念ながらマナーの悪い駐車があり、施設の方から苦情がきてしまったようです。ハンドボールができる体育館は県内にも少なく、会場が減ってしまうことは大会運営に大きな影響を与えます。是非、ご協力よろしくお願いします。

関東二次予選 結果(ハンドボール部)


4月23,24日に、くまがやドームにて関東二次予選を行ってきたので結果を報告します。

男子

羽生第一  10-32  ふじみ野
                   前半 ( 5-18)
                   後半 ( 5-14)


 相手のふじみ野高校は、体育科もある学校からか、高い運動能力の選手が多かったです。速く、力強いプレーに対応することができず、負けてしまいました。自分たちのミスから速攻で失点する場面も多々あり、悔しさの残る試合となりました。
 イージーミスを減らす特効薬は果たしてあるのでしょうか。そういうミスというのは、日々の練習の質で決まると思います。ミスをしても許される雰囲気で練習していれば、試合では同じようにミスをするものです。緊張感のある練習、それを心掛けてほしいと思います。


女子

羽生第一 
  7-43
  春日部東
                   前半 ( 2-22)
                   後半 ( 5-21)

 今の3年生が公式戦で春日部東と戦うのは、なんとこれで3回目でした。昨年度の新人戦地区予選と、同じ大会の県予選。そして今回の関東二次予選。同じ東部の学校なので、あり得ない話ではないですが、かなり珍しいです。
 春日部東は県でベスト8の強豪ですので、毎回厳しい戦いになります。今回もかなりやられてしまいました。しかし、7点取れたのは3試合のうち最多で、シュートこそ外したものの、チャンスを作れた場面も今までと比べると確実に増えました。ノーマークシュートを全部決めてれば、2桁まで取れたという印象です。
 たしかにまだパスミスやキャッチミスなどのイージーなミスから速攻をされることもありますが、その数はかなり減ってきたと感じました。
 試合開始直後に至っては、フローターからポストに綺麗なパスがつながってシュートまでいき、相手のペナルティをもらって7mスローを取り、そしてそれをしっかり決めました。ハンドボールのプレーができていて、とても印象深く残りました。
 あとは、相手の速攻に最後まで走ってついていける体力があれば、攻撃を遅らせることができて、もう少しまともに戦えたのかなと思いました。


 トーナメント形式なので、これで男女とも残す大会は最後のインターハイ予選のみとなりました。IH予選もトーナメントなので、次の公式戦で負けた場合は引退となります。残り1か月。密度の濃い練習をしましょう。



 また、一年生が入部しました。男子は10人、女子が5人、それにマネージャーが2人の計17人の新入部員です。これでハンドボール部は男子24人、女子14人、マネージャー2人の計40人となりました。3学年一丸となって練習しましょう。そして1年生は、まずはまともにパスとシュートができるよう、何度も何度も基礎練習に励みましょう。

今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

関東二次予選 試合日程(ハンドボール部)


4月23日から関東大会二次予選が始まります。
この大会と、次のインターハイ予選が最後の公式戦になります。

先日、抽選会を終えて対戦相手と日程が決まりましたのでご連絡します。


男子
4月23日(土)
12:20~ vs ふじみ野高校
@くまがやドーム


女子
4月24日(日)
15:50~ vs 春日部東高校
@くまがやドーム



男子はちょうど一年前に同じ大会で戦った相手です。その時は勝利しましたが、世代が代わった今年はどうなるでしょう。

女子は東部の強豪です。女子はチーム数自体が少なく、ほとんどの場合がシード校と当たることになるので、必然厳しい戦いになります。自分たちができることをやりましょう。


普段の大会では駐車場がほとんどありませんが、くまがやドームはとても広い会場なので、問題なく駐車できると思われます。是非、応援よろしくお願いします。

卒業試合(ハンドボール部)


3月14日(月)
卒業生を招いて、卒業試合を企画しました。その報告をします。

普段は外で練習をしていますが、この日は各体育館部活にお願いをして、体育館を貸していただきました。各部活のみなさんありがとうございました。

たまにやる体育館練習と同じではなく、この日は公式戦さながらにシートや椅子も用意して、ユニフォームも着て試合をしました。

卒業生が、フィールドえんじ色(赤)とキーパー灰色、在校生がフィールド白色とキーパー黒のユニフォームです。

25分前後半の試合と、15分ゲームを3本行いました。


人によっては半年以上ぶりなので、しっかり準備体操してください。


在校生も試合の前にセットの練習。体育館の練習は貴重です。


キーパーの練習。静止画では伝わりませんが、生徒はこの様子から"儀式"と呼んでいるようです。


観客1人目


それではユニフォームに着替えて試合を始めます。


卒業生の円陣と在校生の円陣。


戦ってるのがどちらも羽生第一のユニフォームというのは不思議な光景です。


怪我人2人は、今日はタイマーと得点係です。


この構図も久しぶりに見ました。元キャプテンのシュート。


在校生も負けじと反撃。


観客2~4人目。現役2年生女子。


楽しそうですね。最後に着れるユニフォームです。


何か作戦でも打ち合わせているのでしょうか。


ローアングルで写す集合の様子。次の試合は誰が出るか・・・。


観客兼プレイヤー。去年の卒業生である2代前のキャプテンも遊びに来ました。立派な大学生になってました。


試合終わってワイワイ。


3年生卒業おめでとう!


君たちの伝統を引き継いで、もうすぐまた新しい世代を迎えます。今までありがとう!
卒業しても元気でいて、たまには遊びに来てください。


1,2年生は、3月25,26日に東部地区大会があります。
4月23,24日には関東二次予選があります。
そして5月下旬から6月上旬にかけてインターハイ予選があります。
ハンドボールが忙しい時期になってきました。最後の追い込みをして大会に臨みましょう。
これからも応援よろしくお願いします。

新人戦東部地区予選(ハンドボール部)


10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(火)に新人戦東部地区予選がありましたので、結果を報告します。

男子

羽生第一   3-32  八潮
                   前半 ( 1-12)
                   後半 ( 2-15)


羽生第一   7-19  花咲徳栄
                   前半 ( 3-12)
                   後半 ( 4-7 )


羽生第一   8-22  春日部工業
                   前半 ( 3-15)
                   後半 ( 5-7 )


残念ながら男子は県大会への出場とはなりませんでした。
次の大会は3月下旬までありませんので、本日から長い冬に入りました。悔しい思いを繰り返したくなければ、意識改革をして練習に臨みましょう。



女子

羽生第一 
  2-32
  三郷北
                   前半 ( 2-17)
                   後半 ( 0-15)

羽生第一  16- 8
  宮代
                   前半 ( 9-6 )
                   後半 ( 7-2 )

羽生第一   3-31
  八潮
                   前半 ( 1-16)
                   後半 ( 2-15)



女子は宮代高校に勝利することができたので見事県大会出場となりました。

県大会は11月14日(土)です。相手や日程、場所などはまだ抽選会次第となります。1回戦突破できるよう、残りの2週間集中していきましょう。

今後とも応援よろしくお願いします。


~おまけ~
女子の大会得点ランキング(地区予選)
O.Y 6点
N.M 5点
Y.M 4点
S.H 4点
H.M 1点
F.H 1点

雨の日(ハンドボール部)


本日はあいにくの雨でしたので校内でトレーニングでした。


みんなで体幹トレーニングです。ジャンプ中の体勢にかかわってきます。


今度は横。手前の生徒は体もまっすぐにしていい姿勢が保ててます。


この辺りから、写真を撮ってることに気づいてカメラ目線がちらほらと。集中しましょう。


体幹終わってグーパー。段々腕が下がらないように・・・。


いい掛け声を出す俊足の左利きプレイヤー。
体育祭では1年生ながら3年生に交じって部活対抗リレーにも出場しました。



最後に、今後の予定です。

10月2日に新人戦地区大会の抽選会があります。昨年、男子が最後の代表決定戦で春日部東に負けて県大会出場を逃した大会です。組み合わせや試合時間が決まり次第また連絡します。

新人戦の日程は
10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(火)、11月7日(土)の4日間です。
予選リーグを経て、決勝トーナメントや代表決定トーナメントに進みます。


陽が落ちるのが早くなってきましたが、短期集中で練習していきましょう。

今後とも応援よろしくお願いします。

1年生大会(ハンドボール部)


8月9~11日に、上尾鷹の台高校にて1年生大会がありました。

その名の通り各校の1年生だけで行われます。これは公式戦ではなく、どちらかと言えば、1年生に経験を積ませることが目的の大会です。試合も20分1本で行い、なるべく多くの試合をさせます。(通常は25分ハーフの合計50分の試合です。)

その結果をご報告します。

男子



女子



ブロック1位通過で決勝トーナメントに進めましたが、残念ながら予選敗退です。

1年生大会では、中学校での経験者がいるとかなり有利になるので、勝てない学校があるのは仕方ないです。しかし男女ともに、1点差以内の競った試合で勝てなかったのは非常に悔しい思いです。


次の大会は11月上旬に控えている新人戦です。2年生が少ない現状なので、1年生の成長にチームの勝敗がかかってきます。今大会の反省をもとに、またしっかり練習をしていきます。

今後とも応援よろしくお願いします。

年間戦績決定版(ハンドボール部)


先日3年生が引退しました。
そこで、この代の公式戦の戦績を掲示したいと思います。


男子

11戦4勝7敗
215得点   226失点
得失点差 -11点


女子

6戦2勝4敗
41得点   120失点
得失点差 -79点





~おまけ~
年間得点ランキング(男子)

インターハイ予選 男子結果(ハンドボール部)


先日、女子の結果をあげた通り、6月13日に草加市スポーツ健康都市記念体育館にてインターハイ予選2回戦がありました。

その男子の結果をご報告します。


羽生第一  21-32  朝霞
                   前半 (10-18)
                   後半 (11-14)


力及ばずといった内容でした。実力差はそう簡単にはひっくり返せないようです。
試合開始、先制点は朝霞だったものの、羽生第一もすぐさま取り返します。リードされつつも対等に戦えてました。しかし前半の半分が過ぎた辺りから、朝霞高校の連続得点を許してしまいました。合間合間に得点は取るものの、前半は8点差をつけられて折り返しました。
後半立ち上がりもしばらく流れがつかめず、連続5失点で13点差。負けじと羽生第一もポストや左45°の活躍で連続4得点。逆転不可能なデッドラインを越えるギリギリの点差でくらいつきました。しかし、残り8分8点差まで詰め寄ったところで、遂に力尽きました。再び朝霞高校に連続4失点を許し、その流れのままゲームセット。最終スコア21-32の11点差で敗北を喫しました。

大舞台では気負い過ぎる彼らも、今回の試合はちょうどいい緊張感だったかと思います。これが大会初戦だったらこうもいかなかったでしょう。前半から、しっかり地に足がついていました。しかし、それでもイージーミスの多さには目をつぶるわけにはいきません。どのチームも同じ悩みを抱えてるのでしょうか。後輩たちにも課題が見えたでしょうか。羽生第一永遠のテーマとなることでしょう。




さあ、試合の開始です。もてる力をすべて出し切ろう。


幾度となくゴールを量産してきた左腕のエース。彼が決めなきゃ勝てません。


エースポジション45°にゴールを決めさせるのは、センターの役目。


調子にムラがある右腕のパワーシューター。今日は如何か。


サイドシュートのコツの一つは、上を見せてキーパーの手を挙げさせて、その下を打ち抜く。


フェイントのキレは部内一。パスも回すし、自らも決める。


何故かみんな大好きループシュート。ただし、外した時はチームの士気が下がりがち。


速攻で駆け上がるは、文武両道の頼れる部長。


シュート直前に大体方向が分かるらしいです。何本も打たれた経験から予測する。


右利きながら右サイドも打てる。当然左サイドもできる。熱いプレーでチームを鼓舞。


この学年は左利きが3人もいて豊富でした。


今までを振り返ると、今大会が一番の活躍だったポスト。よく頑張った!今回はシュートの精度も悪くなかったです。


体を動かし手足を広げてコースを塞ぐ。位置取りは理論です。


試合終了。高校生活最後の50分間を全力で戦いました。


お互いのチームで握手をして解散です。


これにて3年生は引退いたしました。
私が本校に来てから初めて1年間しっかり指導してきた代ですので、思い入れもあります。

先輩後輩ともに仲が良く、ハンドボールが好きでいつも楽しそうに練習していたのが印象的でした。彼らの空気は後輩にも受け継がれているようで、ハンド部の雰囲気を作ったのは彼らの力かなと思います。
卒業後も交流があるのは、なんだかんだ部活の仲間だと思います。彼らにとって、一生の仲間と出会えた忘れられない2年間だったならばと、願っています。

ただ、最後の集合で、ある生徒が後輩に伝えてました。
「楽しいだけじゃ勝てなかった」と。
実際、同等かそれ以上の相手に勝てない試合が続いたのは、そこに理由があるのかなとも感じます。メリハリをつけて練習しろと。後輩達がこれをどう受け止めたのかは、今後の練習でみていきたいと思います。




男女ともに同日に引退をし、新チームに移行しました。男子の方は、12人一気にいなくなったので、すっかり少なく感じます。2年生が4人で1年生が16人の20人です。1年生も先輩に頼るだけの時期は終わりました。2年生も、今度は自分たち4人だけで後輩16人を引っ張らなければなりません。

まずは1年生大会に目標を定めて励みましょう。

もうすぐ期末考査の部活停止期間になります。あいにくの雨でなかなかグラウンドで練習ができませんが、集中して取り組みましょう。


~おまけ~
大会得点ランキング (インターハイ予選)
2試合総得点44。
T.M 10点
S.M  9点
I.N    7点
A.R  4点
T.D  3点
H.S  3点
N.K  3点
S.D  2点
T.T   2点
K.Y  1点

インターハイ予選 女子結果(ハンドボール部)


6月13日(土)に草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ県予選の2回戦がありました。

兼ねてより連絡してあった通り、男女とも試合がありました。

女子の結果を写真と共にご報告したいと思います。

羽生第一  1-19  浦和西

実力差を見せつけられた試合となりました。

こちらは1年生が3人出場しているのに対して、相手は全大会ベスト16位。それを考えると致し方ない結果だと思われます。

ただ、もっと取られてもおかしくない相手に19点でおさまったのは、ひとえにキーパーのおかげだったと、称賛の言葉を残しておきます。何度もシュートを止めてくれました。

つい2か月前には人数不足で1チーム組めない状況でした。それが、最後の大会ではなんとか羽生第一として出場できました。そのことがまず喜ばしいことでした。





試合前の集合。これが最後の試合となる。やれることをやろう。


オレンジと青の配色が美しい、女子のメインユニフォーム。部員増加により、数枚買い足しました。


1年生も出場です。出来ないことばかりですが、全力でプレーしましょう。


パス回しで攻撃のタイミングをはかる。


後半になってディフェンス側。ハンドボールは基本的にはゾーンDFです。


何度かシュートチャンスはあったものの、惜しくもキーパーに阻まれました。


体がぶつかってもボールは守る。シュート打つのかパスするのか。


普段のキーパーユニフォームは紺色ですが、相手との組み合わせで緑でした。


羽生第一の唯一の得点は彼女のロングシュートでした。


よく戦い抜きました。久々の25分ハーフ、合計50分の試合は、1年生は当然ながら2,3年生もかなり消耗していたようでした。
お疲れ様です。


この後、最後の集合をして、右端2人の3年生は引退しました。

部長とキーパーのたった2人でやってきたこの2年と数か月は、彼女達にとって山ばっかりの険しい道だったと思います。最後の集合では涙を流していました。万感の思いが込められただろうその涙は、悩み苦しみ、それでもやりきった彼女たちにしか流せない代物だったと感じます。他の人には決して手に入らない経験です。
その思いを糧にして、これからの道を歩んで欲しいと思います。





そして本日は、新チームとしての初練習でした。
新部長も決定しました。
心機一転、まずは8月9~11日の1年生大会に向けて頑張りましょう。

男子の報告も近日中にしたいと思います。

インターハイ予選 1回戦結果(ハンドボール部)


先日の30日、最後の大会であるインターハイ県予選の1回戦がありました。

その結果をご報告します。



羽生第一  23-5 叡明
                   前半 (12- 2)
                   後半 (11- 3)

 危なげなく勝利できました。多くの選手にも出場機会を与えることができ、まんべんなくゴールも決められました。
 しかし、両チームの得点合計が28というのはロースコアゲームではあります。もっと点を取られている状況(例えば15点ぐらい)で23点なら問題はないですが、5点に抑えられたなら、もっと取りたいところです。
 イージーミスの多さや、ノーマークシュートの決定率の低さが露呈しました。いくら高度なフォーメーションや、華麗な崩しが出来ても、最後のシュートが入らなければ意味はありません。残り10日間。どう過ごすことが勝利につながるか、よく考えましょう。


 次の相手は朝霞高校です。1回戦は城西川越高校に34-23で勝利した模様です。得点合計57というハイスコアゲームに勝ったところをみると、ディフェンスよりもオフェンス重視というチームかもしれません。それに、セットオフェンスだけではこの点は稼げないと思うので、速攻を得意とするかと考えます。羽生第一が勝利するには、点取り合戦に打ち勝つか、相手のオフェンスを防ぎきるかの、2つです。勝つにしても厳しい試合になるでしょう。気を引き締めて挑みたいと思います。



 2回戦と女子の日程も出ましたので、お伝えします。

6月13日(土)
会場:草加スポーツ健康都市記念体育館

男子 第6試合Bコート
15:50~  vs 朝霞高校

女子 第7試合Bコート
17:00~  vs 浦和西高校

 男女連続の試合となりました。これに勝てれば久しぶりの県ベスト16です。先日機会があって過去の戦績を調べたところ、平成19年度からは2回戦より上にはいけていません。それより前のは調べられなかったので分かりませんが、少なくともここ9年はベスト32止まりです。是非今年こそ、ベスト16を成し遂げましょう。

 応援よろしくお願いします。

インターハイ予選 日程(ハンドボール部)


インターハイ予選の組み合わせ及び日程が決まりましたので報告します。


男子

vs 叡明高校
5月30日 11:50~ (@吉川美南高校)

叡明高校は、元小松原高校です。今年の4月に移転し、名称も変更したようです。
今までの大会では見なかった高校ですので、実力は未知数です。

勝つと6月13日に2回戦です。
今度は前大会ベスト16の朝霞高校か、前々大会ベスト16の城西川越の勝者です。

両チームとも西部地区の強豪です。どちらが上がってくるかは予想ができません。





女子

vs 浦和西高校
6月13日 時刻、場所は未定。

相手は前大会ベスト16の浦和西高校です。
強豪校相手に苦しい戦いとなるでしょう。自分たちにできることを確認して、試合に臨みましょう。




男女とも、これが最後の大会です。
2年間以上費やしてきた部活の集大成をみせる場です。
いい記録を、そしていいプレーをできるよう、残りわずかな時間を集中して練習しましょう。



最後に、

会場には駐車場がほぼありません。応援の際には、公共交通機関を使う等の対応をお願いします。
以前も、とある会場で路上駐車が多発し、会場責任者に注意されたことがあります。
使用状況が悪いということで、ハンドボール関係に会場を貸してくれなくなる可能性も大いにあります。ハンドボールはマイナー競技で、利用できる会場には限りがあります。会場を一つ失うことはかなりの打撃となります。大会運営にかかわってきます。
是非、選手の為に、保護者の皆様のご協力をお願いいたしします。

練習試合@浦和商業&久喜北陽(ハンドボール部)


5月2日と10日に2週連続で練習試合を行いました。


5月2日には、浦和商業高校を会場に、川越南高校さんも集まって3校で練習試合を行いました。

少し遠いところですが、インターハイ予選までは時間がありません。練習試合は貴重な経験になります。

浦和商業高校と1試合、川越南高校とは3試合行いました。ちなみにこの2校は、去年の1年生大会では同じリーグで対戦していました。

5月上旬ながら、まるで真夏のような暑さ。熱中症にならないか心配するほどでしたが、全員無事に練習を終えることが出来ました。


アップのフットワーク。開脚ジャンプを5回やってから反対側までダッシュ。


柔軟。ストレッチをサボれば怪我します。


ハンド部の元気印。


彼は英語部とも兼任。上手く両立して参加しています。


次世代を担う、2年キーパー。が、ループシュートにやられてるようです。


雲一つない快晴で、すさまじい暑さでした。


貴重な左利きプレーヤー。左利きがかなり重宝されるスポーツの一つ。


ハンドの魅力はジャンプシュート。前ではなく、上に飛ぶ意識。


暑さに負けず、先輩後輩仲良く活動しています。いい笑顔。



5月10日は久喜北陽高校に行ってきました。

本当に何度もお世話になっています。部員が合計50人を超えるようなチームですが、生徒はみな礼儀正しく、ハンドボールの強さだけでなく、人間性も見習ってほしい相手です。

男女のチームがあることでも貴重な相手です。ただでさえ、近所にハンド部が少ない羽生第一高校ですが、男女両チームある学校となると本当に数えるぐらいです。

インターハイ予選が近いということもあり、最初の試合は公式戦と同じ時間配分、25分前後半でゲームをしました。公式戦で当たらない限り、今の世代が久喜北陽と対戦するのはこれが最後となります。羽生第一は負け越しているので、勝ちたいところでしたが、悔しくも負けてしまいました。


この日も暑い暑い。肌が焼ける感覚がありました。


怪我で1か月以上練習できなかったので、まだ感覚が戻ってないように思えます。


女子は久しぶりの単独チームでの試合。1年生を3人入れています。もちろん、まだそんな段階ではありません。今日はまずルールを覚えるのが目的です。


上級生にはいつも以上に責任あるプレーが求められる。大変ですが、それが先輩というものです。


まだ専門的なことよりも、基本的なことを確認するミーティングです。


1年生チームもデビュー戦です。分からないながらも一所懸命にプレーしてました。ハンドボールの試合ってこういうものなんだと知れたかな。



明日からは中間テスト1週間前です。基本的に部活停止期間ですが、大会が近いので短い時間で練習します。シューティングを中心に短期集中で練習しましょう。

またインターハイ予選の抽選会があります。運命の抽選です。同時に大会日程も決まりますので、また告知したいと思います。

今後も羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

関東二次予選 結果(ハンドボール部)


先日の土日、4月25,26日に関東大会埼玉県第二次予選会、通称関東二次がありました。その結果をご報告します。





羽生第一  29-14 ふじみ野
                   前半 (13- 5)
                   後半 (16- 9)

 1回戦は、草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、西部のふじみ野高校との対戦でした。選手も久しぶりの公式戦で気合の入った様子でした。相変わらずミスは多いですが、それでも危なげなく点数を取ることができ、試したいフォーメーションをしたり、多くの選手に出場機会を与えたりすることが出来ました。スタメンはただ勝てばいいのではなく可能ならば点差を広げて、控えの選手にも出場させることが、スタメンである義務だと私は思います。



 続く2回戦。今度は、くまがやドームにて南部の強豪、川口東高校との対戦です。毎回ベスト4常連という強豪です。


羽生第一  21-42 川口東
                   前半 (13-22)
                   後半 ( 8-20)

 大差をつけられた試合となりました。生徒は、前日以上に気合が入っていましたが、入りすぎていた模様で、立ち上がりの体の固さは目を覆いたくなるほどでした。徐々に緊張がほぐれてくると、最近では見られない集中力を見せてくれました。しかし、後半になるとまた立ち上がりがフワフワしていて、どうもスロースターターな所が直らないのが悩みです。
 前半を9点差で折り返し、後半に入って崩れるかと心配しましたが、思ったよりかはふんばることができ、新人戦の頃と比べると成長を感じました。理想は後半も前半と同じぐらい点数を取りたかったです。それでも、エースが1人で11点取る活躍を見せ、強豪校相手に合計21点取れたのは、ある程度自信をもっていいかと思います。
 しかし、敵ながら川口東のシュート精度には目を見張るものがありました。特にサイドの安定したシュートには、終始対応できませんでした。調べると、新人戦でのベスト7に選ばれているらしく、納得の実力でした。






 関東二次は去年と同じ2回戦敗退という結果に終わりました。羽生第一にとっては、この2回戦突破が一つの壁になっているようです。目標は高く持つべきですが、まずは3回戦に進出できるレベルにいくことが一つの指針だと思いました。
 この2戦で特に印象に残ったのは、両エースが積極的にロングシュートを狙い、そして決めてくれたことです。ここのポジションが消極的なプレーになると、何も上手く回りません。例え入らなくても、シュートを狙えば必ず相手のDFは反応します。そこを突くことが崩すきっかけになります。これからも、エースポジションは得点を取るべき役目であると自覚したプレーを期待しています。


 次の大会は5月30日のIH予選です。3年生にとっては最後の大会です。残り1か月、短いと思うかは気持ち次第です。高校生ならいくらでも成長できると思います。是非、今までで一番集中した練習をしていきましょう。
 
 これからも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。


~おまけ~
大会得点ランキング。
2戦合計50点。
S.M 19点
T.M 13点
T.D  6点
N.K  3点
A.R  2点
S.D  2点
I.N    2点
K.Y  2点
H.T  1点

関東二次予選日程(ハンドボール部)


先日の17日(金)に関東二次予選の抽選会がありました。

対戦相手、日程、ともに決定いたしましたので連絡します。

4月25日
15:50~  vs ふじみ野高校
@草加市スポーツ健康都市記念体育館


これに勝ちますと翌日に2回戦があります。

4月26日
13:30~  vs 川口東高校
@くまがやドーム


是非応援よろしくお願いします。


なお、会場には駐車場に限りがあります。公共交通機関でのお越しにご協力お願いします。


 4月には3つの練習試合を組んでいましたが、そのうち2つは雨天中止となってしまいました。なかなか思うようにならない日々が続いていましたが、久しぶりの公式戦に向けて、鋭意練習中です。


 また、とうとう新入部員が確定しました。

 男子が16名、女子が8名+マネージャー3名の、合計27の新入部員となりました。

 これで男子は合計32人、女子は合計13+4人男女合わせて49の大所帯となりました。これほど多いと顧問としても苦労が尽きない所ですが、期待に胸が膨らむことも事実です。2,3年生も、1年生にいいところを見せようとしてるのか、普段より集中した練習をしています。先日の練習では、こんなにシュート決定率高かったかなと思いました。

 1年生は現在、投げ方について徹底させています。変な癖がつかないうちに、ハンドボールの投げ方を身につけましょう。

 来週にはいい報告ができるよう、大会までの残り数日、しっかり練習していきます。

練習試合@北本体育センター(ハンドボール部)


 3月30日に北本体育センターを会場に練習試合を行ってきました。体育館を借りての練習はなかなかできないので貴重な練習となりました。今回は男子のみです。

 集まったのは羽生第一高校と、川越南高校、大宮北高校、熊谷高校の計4校です。期せずして、東西南北の地区から1校ずつ集まりました。

 20分ゲームを計5本行いました。本日は点数の記録を取りましたので掲載します。


        A  5-13 川越南
        B  4-14 大宮北
羽生第一  A 14-8  熊谷
        A 11-13 大宮北
        B  6-4  川越南


 大差をつけられた川越南戦はもちろんですが、2点差で負けた大宮北戦に課題ありでした。僅差で勝てる勝負強さというのが生徒には足りないかと感じました。1点差2点差は気持ち次第だと思います。僅差の終了間際になると、出てる選手もベンチの選手も声を上げて士気が上がってるのは分かりますが、同時に冷静さも失っている印象です。この勝負際でどれほど正確なプレーができるかが大切です。心は熱く、頭は冷静に。

 また本日の練習でも繰り返し伝えましたが、僅差になると惜しむらくはノーマークシュートでのミスです。ロングシュートや展開の中でのミスなども当然改善すべき点ですが、ノーマークシュートを外しているようだと、やはり拮抗した相手には勝てません。緊張感を持った練習をしましょう。



相手の7mスロー。伸ばした足のすぐ上は、キーパーには取りづらい位置。


凄い倒れこみシュート!と、思いきや、相手のプッシングによるイエローカードでした。


この選手のこの構図、毎回載せている気がします。


ゴールに近いということが、必ずしもシュートが簡単というわけではない。


試合前のアップでのシュート練習中。特にキーパーには体の柔らかさが求められます。


本日、スタメンに怪我人が出て、センターに抜擢されました。


来年期待のポストプレイヤー。ガタイのよさは部内一です。


恥ずかしがる部長。部活中では一番声を出しています。


元サッカー部の新2年キーパー。部活では一番気が利く生徒です。


怖くても勇気を出してシューターに飛び込むキーパー。コートプレイヤーしかしたことない人からすると、尊敬できます。


この日珍しくロングシュートが冴えていたサイドシューター。


辛い練習でも声を掛け合い毎日楽しくやっています。是非1年生待ってます!


 4月25日に控えている関東二次予選に向けて練習試合の回数を増やしています。

 5日には蓮田松韻高校へ、11日には春日部高校に行って合同練習試合をする予定です。実践経験を増やし、少しでも力をつけていきましょう。

 もうすぐ新入生が入学してきます。
 これからも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

東部支部大会結果(ハンドボール部)


 先日の3月25日に春日部工業高校にて東部支部大会がありました。
 その結果をご報告します。


羽生第一  22- 5 蓮田松韻
                   前半 (11- 3)
                   後半 (11- 2)

 1回戦は勝利しました。相手の攻撃的なDFシステムに翻弄された場面が多く、あまりよい内容とは言えませんでした。しかし後半は点差をつけて、1年生を含めた多くの選手に出場機会を与えることができました。



 続く2回戦越ヶ谷高校。

羽生第一  16-28  越ヶ谷
                   前半 ( 7-16)
                   後半 ( 9-12)


 残念ながら力及ばずという結果になりました。スコアを振り返ってみると、前半8分で1-7に離されてました。強豪高校の安定した強さには舌を巻く限りです。

 今回の試合ではロングシュートでやられた場面は少なく、ポストへのマークも(前半は)よく意識できていました。DFで多かったのは相手のカットインを防げなかったことです。サイドまで展開されたというよりも、DFの間を突破されたことがポイントでした。1対1のDF力は課題として練習してきましたが、いまいち徹底できていなかったと反省しました。

 OFでは逆にこちらのカットインが少なく、途中からパスばかりで相手にパスカットをされる場面が目立ちました。あとは速攻の少なさがもったいないです。サイドが走ってキーパーからのワンパスでシュートという形はありましたが、1段目でなく2段目、3段目からの速攻の仕掛けはほぼありませんでした。相手のDFがバラバラの状態で攻めきってしまうプレーがほしいところです。



 26年度もまもなく終わりを迎えます。1年生は2年生になり初めての後輩を、2年生は3年生になり学校最終学年となります。堂々と後輩を迎えられるような気持ちを作りましょう。


 最後に、大会を振り返って部長より一言
「前回の大会よりは成長したと思いますが、ディフェンスや試合の立ち上がりなどまだ課題が残ってるので、それを次の大会までに練習したいです。」



〇蓮田松韻戦

今大会は外なので、初めて袖を通した白ユニフォーム。


新人戦では活躍できなかったが、今回は仕事をしてくれました。


この試合5得点と冴えてた左サイド。練習試合でもそうでしたので、蓮田松韻と相性がいいみたいですね。


オフィシャルといって、試合の記録を取る仕事。誰が何分に点を入れたかなど。


応援にきてくれた女子ですが、大会の手伝いもしてもらいました。得点係。


前日の練習で一番決定率が高かったので7mを投げさせました。


さっきの生徒は外したので、今度は決定率2番だった生徒にしました。


ハーフタイムに指示。


シューターを横や後ろからホールドするとイエローカードです。


3回も機会がありました。今度は普段投げさせている生徒。


白ユニフォームは欠番があるので、特別なときだけ着ます。


〇越ヶ谷戦

ここに勝つことができれば堂々と言えます。東部地区ベスト4と。


倉庫にあった白ユニフォームを引っ張り出しましたが、案外綺麗でした。


久々の円陣。


応援を背にゴールを死守。


この日は風が強く、砂と埃が舞って大変でした。


サイドからのダブルポスト。DFは無警戒だったからノーマークでシュート。


特進勉強合宿を抜けてきたTくんの弾丸シュート。翌日はちゃんと合宿に戻りました。


相手の7mスロー。惜しくもゴールイン。


DFが2人前に出て、空いたスペースにポストへのパス。あとは上手くキャッチさえできれば。


細い体ながらキレのあるカットインを見せてくれるセンターAくん。


躍動感のある右サイドシュート。立ち上がりの3得点は彼が決めました。


本日5度目の7mスロー。今度はエースが打ちます。


立ち上がったり座ったり、外の選手は声でチームに貢献です。



〜おまけ〜

大会得点ランキング。
チーム総得点数(2試合分) 38点
T.M 10点
S.M  6点
T.D  5点
 I.N  5点
A.R  4点
S.D  4点
N.K  2点
R.D  1点
K.Y  1点

東部支部大会日程(ハンドボール部)


3月25,26日に行われる東部支部大会の日程及び対戦組み合わせが決まりましたのでご報告します。


第一試合
3月25日(@春日部工業高校グラウンド)

9:30~
vs 蓮田松韻高校
  

これに勝つと

12:50~
vs (花咲徳栄 or 越ヶ谷)



さらに勝つと
3月26日(@八潮エイトアリーナ)

11:10~
vs (三郷北 or 久喜北陽 or 春日部工業)



冬明け最初の大会です。
このあとは4月末に関東二次予選、5月末にIH予選と続きます。

連戦が続くスタートダッシュを切れるよう頑張りましょう。


詳細は埼玉県ハンドボール協会のHPにて確認してください。
http://www.geocities.jp/sainokunihandball/n_indexframe.html

練習試合(ハンドボール部)


 長い冬もようやく明けようとしています。春はハンドボールの季節です。

 冬明け最初の大会は、3月25,26日に行われる東部支部大会です。
(大会の日程や相手は、決まり次第また連絡します。)

 新人戦から3か月ぶりの大会となります。そこに向けて実戦に慣れるよう、土日とも練習試合に行ってきました。その報告をします。


3月14日

 土曜日は久喜北陽高校に行ってきました。羽生第一高校から比較的近いところにあり、生徒にとっても行きやすくて何度かお世話になっています。

 男子は20分ゲームを6本、女子は混合チームにして20分ゲームを2本行いました。
 ポテンシャルが高い生徒がいて、その子の個人技に翻弄された場面が多々ありました。顧問の目から見ても、かなり上手いと思いましたが、それを是非チーム力でカバーしてほしかったです。久喜北陽さんに勝つというのが一つの目標ではありますが、なかなか達成できないのが現状です。
 女子は人数が少ないので合同練習という形で、久喜北陽さんの練習に混ぜてもらいました。普段は数人だけだったり、男子とやったりしてるので、女子だけでしっかりできたのはいい練習になりました。


混合チームでゲーム。黄色が羽一+北陽2人の連合チームです。


ジャンプシュート。体重乗せた強いシュートを打てるようになろう。


休憩ついでに女子の試合観戦。


7mスロー。記憶が不確かですが、このシュートは外れました。


北陽さんのチューブトレーニングにも参加しました。ゴムを引っ張って筋トレ。うちも来年の冬に導入しようかな?


ポストは必然的にゴールから一番近いとこでシュートが打てる。しかし、実は結構外しがちなシュートでもある。


目一杯ジャンプしてサイドシュート。こちら側は正サイドと呼ばれてます。


右サイドからの倒れこみシュート。体を傾けて少しでも角度を作る。こちら側は逆サイドと呼ばれてます。


相手の7mスロー。思い切り体を開きましたが、あえなくゴールイン。



3月15日

 日曜日は蓮田松韻高校に行ってきました。


この日、パスカットも速攻もシュートも冴えていた部長のワンマン速攻。


4月からは先輩になる、1年生サイドTくんのサイドシュート。


今日は北陽戦とは逆に、羽一の生徒を相手に貸しました。ということで、このゲームで青ゼッケンのKくんは蓮田松韻チームです。


女子の試合。DFの上からロングシュート。これ、3番が空いてることに気が付いてポストパスに変えられたら大したもんです。
女子には男子が混ざりました。手前の8番です。


そんな彼がシュートしちゃう場面。女子ボールは男子のより小さいので、もちろん少し手加減してシュートしてます。


逆サイドと呼ばれる右サイドでも、左利きにとっては正サイド。是非チームに一人は欲しい。
ただ、多分このプレーは相手のペナルティです。イエローカードです。


7mスローを投げるのは元野球部Tくん。少し野球の面影がありますね。


この日女子は昨日の疲れもあって15分1本、10分2本で終了しました。久しぶりのゲームだったからかな。


 やはり自分たちだけでの練習では限界があると思います。対外試合の経験は必ず必要です。羽生第一の近くにハンドボール部がある高校は少ないですが、積極的に外に出て試合を組んでいきます。


 ちなみに、本日は入学許可候補者説明会で、新入生が学校に来ていました。

 新入生のみなさん、どこの部活に入ろうかな~って考えてますか。もし少しでもハンドボール部に興味があるなら、是非このページだけでなく以前の記事も読んでみてください。各大会のことや、合宿の様子なども逐一更新していますので、どういう部活かを少しは知れると思います。その知識を持ったうえで、入学してからの仮入部期間で本格的に迷ってみてください。待ってます。

 冬はあまり特筆する行事がなかったですが、春になると大会などいろいろありますので、可能な限り頻繁に更新していきます。今後も羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

練習試合(ハンドボール部)


 先日、練習試合を行いました。
 2月1日は、春日部東高校さんと花咲徳栄高校さんが本校に来てくださり練習試合を行いました。学校が近いこともあり、もう何度やっているか分かりません。羽生の近くにハンドボール部が少ない本校としては非常にありがたいです。

 この日は20分ゲームを4つ、15分ゲームを2つやりました。

 春日部東さんとは、前述の通り何度もやっているので、お互いの手の内を知っている状態でした。それでも、新人戦でやられた攻撃パターンにはどうしても対応できず、さらには新しいパターンも増えていて、相手校ながら成長を感じました。

 花咲徳栄さんとは、速攻で多くの失点をしました。セットDFに持ち込む間もなく攻めきられる場面が多く、ランパスが上手くなってるなと思いました。こちらが点を取った時も、間髪入れずにリスタートで攻められ、瞬く間に点を取り返されたりもしました。得点したのに即失点すると、当然点差は縮まらず、モチベーションも下がりやすいです。やはり、走れるチームというのはそれだけで強い武器だと思わされました。

 また、この日は羽生第一も、あいにく怪我ややむを得ない欠席が重なり、人数が少ない状態でした。普段スタメンで出られない生徒も出場しました。ライバルに差をつけるには、この状態を不運と取らず、チャンスと考えてアピールできるかが上達のミソです。そこのところ、生徒は理解しているのでしょうか・・・。
 冬場は怪我をしがちです。練習前後の体操を、適当にやらずに集中してやることが怪我の防止につながります。心にとめておきましょう。



 2月7日は、春日部工業高校にて練習試合をしてきました。新人戦で一度戦っていますが、練習試合でお世話になるのは今回が初めてです。

 20分ゲーム5本、15分ゲームを1本行いました。

 正確な記録は取っていませんが、負け越したと思います。何でやられたかというと、速攻です。相手のスピードに終始ついていくことができませんでした。相手が特別速いというよりも、こちらの失速が早すぎることが原因だと思います。実際の試合は25分ハーフの計50分です。それが、20分一本ももたないとなるとかなり厳しいのが現状です。最後の集合で、相手校の顧問の方から有難いアドバイスを頂きましたが、セットOFでの展開の速さやカットインなどは上回っていました。しかし、それ以上に速攻展開の差が大きく、序盤リードしていてもみるみる追い付かれて、最終的にはまくられるというパターンになりました。
 体力不足という点ももちろんですが、攻守の切り替えや、加速が遅いというのも大きな要因だと思います。速攻の攻防はしょっちゅう練習してるのですが、なかなか身についていないみたいです。それさえ改善できれば、ワンランク、チーム力が上がりそうとも言ってくださいました。そこらへんを、彼らがどれほど強く感じているのでしょうか。




 本日も練習でした。怪我や体調不良での欠席が少し目立ちました。体調管理が心配です。
 雨の予報と、日曜日ということからか、学校には他の部活はあまりいませんでした。野球部とサッカー部と陸上部がいないと、広いグラウンドにはハンド部だけです。しかも、いつも校舎から聞こえる吹奏楽の音色も聞こえず、おまけに太陽も隠れていて、少しさびしかったです。

 そしたら11時頃から案の定雨に降られてしまいました。ハンドボールは雨にとても弱いです。ボールが濡れると、滑って握れなくなるので、プレーがほとんどできなくなります。2時間ほど動けたので、校舎内ランニングもやらずにあがりました。




 彼らの練習をみてふと思いましたが、ボール回しの展開が少し上手くなっていました。ボールをポロポロこぼすのは相変わらずですが、練習試合を何回かやって人間相手に展開練習が出来たせいか、形だけのボール回しが直ってきたかと感じました。コーン相手だけでは限界があるんですね。
 2,3週間後には学年末考査があり、その時の部活OFFがあければもうすぐ春です。大会です。その頃には、6人でのセット練習も増やしていく予定です。今は、細かい練習を飽きずに頑張りましょう。


 久しぶりで長々と書いてしまいましたが、今後とも羽生第一ハンドボール部をよろしくお願いします。

練習納め(ハンドボール部)


長らく更新をしてませんでした。

 昨日の12月27日、春日部東高校と花咲徳栄高校が本校に来てくださり、練習試合を行いました。学校も近いということで、何度もお世話になっています。

 冬にはあまりセット練習をしてなかったですが、久しぶりの対外試合なので生徒もやる気になっていたみたいです。細かい記録は取りませんでしたが、記憶に残っているのは、試合終了の直前5秒くらいで点を入れられて、負けた、もしくは引き分けになったゲームが2本もあったことです。

 やはり気が緩むのでしょうか。最後の最後まで集中を切らさない為にはどうしたらいいのか。なかなか効果的な練習が思いつきません。これこそメンタルの問題かなと思います。
 大事な場面でリスクの高いプレーを選んでしまったり、相手のムードに乗せられてしまったりが原因かなと。冷静になって、時間と点差を考えた確実なプレーを選ぶという賢さを身につけてほしいです。



また、本日は2014年の最後の練習でした。
元々の予定は明日までだったのですが、明日が雨模様、しかも雪も降りそうということで、塩化カルシウム(通称塩カル)をまくには今日しかないと判断し、本日に早めました。


ハンドコート2面に1袋25kg(?)の塩カルを40個、なるべく均等にまく。


たとえ塩カル撒きだろうと、気合の入りようが違います。


みんなでまんべんなく撒く。山が出来てるとしばらく残ってしまいます。


ほとんど撒き終えて、少しふざけ始めてる。


タイミング合わせて、ジャンプ一番。


撒き終えた様子。こっちは道路側のコート。


こっちは体育館側。40個だと結構土が見えちゃってますが、仕方ないです。年明けまでに解けてるといいな。



塩カル撒きお疲れ様です。そして2014年お疲れ様です。

今年はどんな年だったでしょうか。
いろいろ思うこともあると思いますが、良かったことも悪かったことも、年明けには心機一転で励みましょう。

2年生は最後の年です。残りの公式戦は3つ。東部支部大会。関東二次予選。そしてインターハイ予選。新人戦での悔しい思いを払拭するために、精一杯頑張りましょう。

1年生は3ヶ月後には後輩ができます。立派な先輩になる為、今の内に実力をつけておきましょう。


年明けは1月5日の月曜日からです。7日間のOFFです。しっかり休息をとって英気を養ってください。

間違っても!スキーやスノボで骨折したり、不規則な生活や堕落した生活をして体調を崩したりしないように気をつけて欲しいところです。


また元気な顔で練習できることを楽しみにしています。

それでは、よいお年を。

学校説明会 生徒代表(ハンドボール部)


本日、中学生向けの第3回学校説明会がありました。

その全体会の中で、生徒代表の言葉がありました。

今までは特進クラスを代表した生徒が話をしていましたが、今回は部活動を頑張っている生徒が話をしてくれました。

それで今回、白羽の矢が立ったのがハンドボール部でした。

代表生徒2名のうちの1人が、運動部代表として女子ハンドボール部の部長でした。
(ちなみにもう一人は文化部代表として、吹奏楽部の部長さん)

部活動も頑張っていて、勉強もおろそかにせず、それでいて舞台度胸のある生徒にしかできない任務でしたが、とても頑張って務めてくれました。

100人近くの人の前で話をすること自体なかなか無い機会。しかも今回は中学生とその保護者。かなり緊張していましたが、頑張ってやってくれました。



本校は勉強だけでなく部活動にも力を入れています。

求められるのは文武両道です。平日の完全下校時刻は、勉強時間確保のため19:30となっています。テスト期間は、基本的にOFFですが、大会前だけは短い時間で行います。

期末考査も2週間を切りました。

最近はすぐ暗くなるので部活も夏より早めにあがっています。

その時間を有効に使って、計画的に勉強をしていきましょう!!

新人戦県大会結果 女子(ハンドボール部)


去る11月14日(金)、埼玉県民の日に新人戦県大会がありました。

東部地区大会の予選リーグを見事2勝1敗で2位通過した女子の試合がありました。

対戦相手は春日部東高校。

予選では6-27で負けた相手です。なかなか厳しい相手です。



羽生第一  4-39  春日部東
           前半(1-17)
           後半(3ー22)

格の違いを見せつけられた結果となりました。

前回のスコアより、1点でも多い得点、1点でも少ない失点を目標にしてましたが、どちらも達成させてはくれませんでした。やはり予選リーグとは違って、負けられない県大会のトーナメントだけあって、相手も集中していたのでしょう。


さあ始まります。県大会1回戦。場所は吉川市総合体育館です。


7mスロー。が、あえなくキーパーに防がれます。


右45°でも左利きならエースポジション。


そのまま強引にでもシュートまでいってくれれば、5番がフリーになるのだが。。。


2人のDFに挟まれてしまいました。これではもう進めませんし、パスも出せなさそう。


ハーフタイム。前半の反省を後半に生かす。その対応さで試合は変わります。


DF頑張れ!
ただ、このDFはあまりよくない状態。横一線に並んでいるので、隣のDFが抜かれたらカバーにいけない。しかも、後ろのスペースががっぽり空いてるので、相手のポストが動き放題。DFは段差を作らねば。


ポストは接触の激しいポジション。それに耐えてでも相手をブロックする根性が必要です。


相手の速攻にかなりやられた後半。こっちのOFが終わったら急いで戻ってDFをせねばならない。


クロスを失敗した、のかな。


身長もあるので、ポストにはパスが通る。が、その後が続かない。シュートが無理なら、走り込んだ誰かにパスを繋がないと、プレーがここで止まる。


試合終了。女子の新人戦はここで終了しました。ですが、ほぼ1年生のチームで県大会に出られたことは何よりも成長の糧になります。大敗したこの試合を胸に、来年再び戻ってこれるよう練習に励みましょう。


ちなみに、4点の配分は、T.M、O.Y、H.Y、I.Yがそれぞれ1点ずつです。
7mスローも2回ありましたが、残念ながら2本とも外してしまいました。



これで男女ともに新人戦は終わりました。

長い冬が始まります。これからは少し基礎に立ち返りたいと思います。女子は1対1のスキルを磨いていきます。今まではボール回しからの展開を主に練習してきましたが、形に拘りすぎていたきらいがあったかもしれません。展開を支える土台、基礎がおろそかだったことを痛感しました。ハンドボールの基本にたちかえり、個々人のスキル向上に重点を置いて練習に励んでいきます。


冬は寒く、日が落ちるのも早い。少し練習したらすぐに真っ暗となりボールが見えない。照明はあるけど、逆光で見えづらい。手はかじかんで上手く掴めない。ボールが当たると痛い。嫌なことばかりですが、ここを乗り越えなければ新人戦の二の舞です。自分に厳しく、チーム一丸となって励みましょう。


今後とも羽生第一高校ハンドボール部を応援よろしくお願いします!!!

新人戦東部地区予選写真 男子(ハンドボール部)


新人戦東部地区予選の写真を掲載します。

〇久喜北陽戦


八潮エイトアリーナにて初戦の久喜北陽戦。こう並ぶと圧巻ですね。


最近部活終わりに毎回練習してた円陣。遂にお披露目となりました。


後ろから声で指示。そう、一番DFラインが見える位置はキーパーです。


試合が終わった女子と、遠くまで足を運んでくれた3年生。ありがとう。


6mラインに飛び込んでシュート。まさにキーパーとの勝負。


逆展開してDFラインをぶった切れ!

〇八潮戦


日付変わって八潮戦。今度はえんじ色。生徒はこっちのユニフォームの方が好きらしいです。


勝つぞー!


7mスロー。ゴールが小さく見えたら負けです。どっしり構えましょう。


角度を取ってシュート。キーパーから見て右脇を狙っている?


ハーフタイム。水分摂って体休めて、外から分かる指示をする。焦るな焦るな。


キーパーは灰色と黒の2色です。個人的にはこっちの方がかっこいいと思うのですが


体で近めのコースは防ぎ、外に打って来るのを手と足で止める。後はシューターとの勝負!

〇春日部工業戦


リーグ最終戦。勝てば3位抜け、負ければ4位抜け。全敗でリーグを抜けたくはない・・・。


この日冴えていた右サイドシュート。左利きは角度が取りやすそうですね。


ポストを守る2人は、同時に前のプレイヤーもチェック。2人で2人をマークするような感覚。マンツーマンなのかゾーンなのか、DFの連携が非常に重要になってきます。

〇蓮田松韻戦


所変わって八潮市文化スポーツセンターにて、代表決定トーナメント一回戦。


こぼれたボールはすぐに拾って速攻へとつなげる。


どういう場面でしょうか。フリースロー前かな。


相手選手のロングシュート。上手く隅を狙われましたが、果たしてキーパーはとれるのか。


クロスした場面でしょうか。速いクロスからの展開が持ち味です。


6mラインに飛び込まれたシュートは確かに近くて怖い。でも恐れずに立ち向かう。それがキーパー。


ボール回しをしながら機会をうかがう。


パスをもらう瞬間!あとはキャッチして飛び込むだけ!


今大会唯一得点した1年生。の、7mスロー。力がこもっていますが、残念ながらこのシュートは外れました。

〇春日部東戦


これに勝った方が県大会出場を決めます。絶対に負けられない戦いがそこにある。


己を鼓舞し、気合いを入れろ!勝ちたい気持ちが強い方が勝つ!


ハイタッチの瞬間!少し陰に隠れてしまいましたが、こっちまで嬉しくなるベストショットです。


相手のシュートが脇腹に突き刺さる。痛みと引き替えに1点を死守!


なにかと写ってくる9番。試合に出てる時間が一番長いので必然的に多く写る。


声を張り上げDFに指示。体育館中は応援の声でうるさいぐらい。すなわち指示を伝えるには、それに勝るほどのデカい声を張る必要があるわけです。


中間ポストからの崩し。ここから45°やサイド、ポストの選手をフリーにさせてDFラインを突破する!


負けるわけにはいかない。DF集中!!


5試合分の写真を掲載したので、かなり長くなってしまいましたが、これで終了したいと思います。
尚、女子の県大会の日程が分かったので、是非女子の写真のページから参照ください。


〜おまけ〜

大会得点ランキング。
チーム総得点数(5試合分) 83点
S.M 24点
T.M 17点
A.R 11点
T.D  8点
H.S  6点
N.K  6点
S.D  4点
R.D  3点
I.N   2点
K.Y  2点

新人戦東部地区予選写真 女子(ハンドボール部)


新人戦東部地区予選の写真を掲載します。

〇宮代戦

青いユニフォームで、いざ初戦の宮代戦。サブなので番号がとびとびです。


顧問も分からぬ謎の円陣。知らぬ間に決まってた。


少し角度がキツいが、おそらく左上角を狙っている。


7mスロー。サッカーで言うPKですが、サッカーよりはGK有利です。


応援する男子と引退した3年生。遠い八潮までありがとう。


相手が戻りきる前に速攻で点をとるべし。


跳ね返ったボールが運良く目の前に転がってきて、ごっつぁんゴールを取る瞬間。


やはりハンドボールのシュートシーンはかっこいい。


試合終了。公式戦初勝利の瞬間です。おめでとう☆

〇春日部東戦

試合開始直前。やるべきことを確認。今度はメインユニフォームのオレンジ。色合いがいい。


相手のロングシュートを止めるべく、ブロックに跳ぶ。ただ、いざ当たるとまあまあ痛い。


フリースローの瞬間かな。ハンドボールは相手にファールをされると、その場からのスローインでゲームが再開します。

〇蓮田松韻戦

諸事情につき写真無し。

〇八潮戦


さあ、東部地区決勝トーナメント一回戦です。強豪相手に立ち向かいましょう。


2年キーパー。このあとボールは止めるのか否か・・・。


八潮高校の強いDFにあえなく止められる瞬間。この恐れない身体接触が出来るかどうかがハンドボールの壁。


ボールを回してタイミング良く攻めましょう。ただ、あまりパスばっかりに集中してると、パスカットされます。


〜おまけ〜

大会得点ランキング。
チーム総得点数(4試合分) 36点
T.M 13点
O.Y 13点
H.Y  3点
M.A  2点
O.Y  2点
N.R  1点
N.Y  1点
I.Y   1点


抽選会に行ってきました。新人戦県大会の日程と対戦相手が決定しました。

日時:11月14日(金)県民の日
相手:春日部東高校
場所:吉川市総合体育館
時間:16:30試合開始

 まさかの再戦です(笑)春日部東や八潮と再戦する可能性があることは分かっていましたが、ほんとにこうなるとは。

 東部地区準優勝の春日部東がどれくらいの強さなのか、もう分かりきっています。勝利することはなかなか難しいですが、逆に再戦だけあって比較にしやすいです。あの試合よりも相手を焦らせることが出来ればいいですし、前より悪ければ一週間何をやってたのかということになります。

 どちらにせよ、私たちは地区で予選落ちしたチームの上に立って県大会に出ているわけです。ふがいない試合をしたら、負けたチームがどう思うでしょうか。堂々と強豪に立ち向かいましょう!!

新人戦東部地区予選結果 女子(ハンドボール部)


11月1日、3日と2日間かけて新人戦東部地区予選がありました。

女子の結果をご報告します。

まずはリーグ戦。
2位通過までが決勝トーナメントに出場し、その時点で県大会出場が決まります。
3,4位通過は代表決定トーナメントにまわります。

そんな中羽生第一のリーグ結果がこちらです。

2勝1敗で念願の県大会出場を決めました。
部員3人という苦境を乗り越え(その頃はまだ私は羽一にいませんが)、単独出場で公式戦初勝利。さらに県大会出場も獲得。選手はもちろん、引退した3年生、当時の顧問も喜んでくれてるのではないでしょうか。

 初戦の宮代戦では、エース2人でチームの得点17点中15点を稼ぐ大活躍で、公式戦初勝利。

 2試合目には、後に東部地区準優勝する春日部東の2-4DFになすすべ無く撃沈。

 迎えた2日目の蓮田松韻戦。勝った方が県大会出場という大事な場面。お互いに今年度から女子チームとして人数が集まり、スタメンがほとんど1年生という同じ状況です。前半7分まで両チームとも無得点の膠着状態から始まりましたが、流れに乗って点数を重ね、前半は7-2で折り返しました。後半への余裕ができたと思いきや、蓮田松韻もエースを中心に追い上げ、一時3点差まで詰め寄られましたが、なんとか前半のリードを守りきり、県大会出場を決めました。この試合でも2人で12点中9点を稼いでくる活躍っぷり。実に頼もしい。

続いて出場した決勝トーナメント1回戦は、強豪八潮高校との試合でした。中学経験者もいて、圧倒的実力差がある中ですが、出来ることをやろうと、胸を借りる気持ちで挑みました。


 八潮高校には1-23で大敗しました。
 1年生主体のチームでは、もちろん大変なことばかりです。しかし、ハンドボールはほとんどの選手が高校から始めています。女子の1年の差なんて、練習次第でどうとでもひっくり返ります。まだ新人戦です。これから長い冬を越えれば、東部地区大会、関東二次、そしてIH予選と大会が待っています。1年生だから仕方ないよねと、いつまでも言い訳をしていたら決して強くはなれません。1年生主体なぞ関係ないと、そう言える強い精神がスポーツには必要です。日々の練習で身につけていきましょう。

 ですが、まずは県大会です。あくまでこれは地区予選。これからが本番です。対戦相手が全県まで広がれば、どこと戦うか分かりません。優勝常連校とあたる可能性は大いにあるわけです。そんな時、また八潮戦のような試合をしてしまうのか、それはこの残り1週間の練習にかかっています。日の落ちる時間が早まって、練習時間は限られています。いつも以上に、短期集中で濃密な練習を心がけましょう。

 県大会の組み合わせや日程は11月11日の抽選会で決定します。場所は分かりませんが、1回戦の日付は11月14日(金)、県民の日です。

 今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

 新人戦の写真は後日upしますので、少々お待ちください。

新人戦東部地区予選結果 男子(ハンドボール部)


11月1日、3日、7日と3日間にかけて新人戦東部地区予選がありました。

男子の結果をご報告します。

まずはリーグ戦。
2位通過までが決勝トーナメントに出場し、その時点で県大会出場が決まります。
3,4位通過は代表決定トーナメントにまわります。

そんな中羽生第一のリーグ結果がこちらです。


あえなく全敗でリーグを4位通過しました。

なんともふがいない結果になってしまいましたが、可能性はまだ残っています。
8チームによる代表決定戦。4チームのトーナメントの山が2つあり、それぞれのトップが県大会出場です。
つまり、2連勝すると勝ち上がれます。

負けられない戦いです。結果はこちらです。


春日部東との代表決定戦で、敗退してしまい、県大会出場を逃しました。昨年は出場できていただけに、何とも残念な結果になりました。

 羽生第一  vs 春日部東
前半スコア 9-13
後半スコア 9-8
合計スコア18-21

 彼らは今、リーグ最終戦の後とは比べものにならない反省をしています。落ち込んでいます。ですが、いつまでも下を向いている場合じゃありません。それでは次の大会でも同じ結果が待っています。負けたからこそ勝ったときの嬉しさは格別です。この、筆舌に尽くし難い悔しさを乗り越え、その先に得られる勝利の味、それはどんな甘美なものとなるでしょうか。今こそ変わる時です。この日抱いた気持ちを忘れなければ、あらゆることにも耐えられるはずです。男子はこれから長い冬が始まります。新チームは始まったばかり、この経験を生かして練習に励みましょう。

 これからも羽生第一高校ハンドボール部、応援の程よろしくお願いします。

新人戦の写真は後日upします。少々お待ちください。

練習試合 vs花咲徳栄高校(ハンドボール部)


先日、10月26日(日)に本校グラウンドにて花咲徳栄高校との練習試合がありました。

気温の低い日が続いていた中、久しぶりに暑さを感じた1日でした。

 羽生第一高校は、近所に学校自体が少なく、ハンドボール部がある学校となると更に少ないのが現状です。
 そんな中、花咲徳栄高校さんは、男子ハンドボール部では羽生第一から一番近い高校であり、何度か組ませて頂いてます。
 ちなみに女子ハンド部では誠和福祉高校さんが一番近い学校です。


 新人戦1週間前で、最後の対外試合となりました。お互いに、金曜日まで中間考査だったこともあり、万全の状態とは言えませんが、大きな怪我無く終えられて良かったです。

 Aチームで3試合、Bチームで2試合行いました。今回は勝敗や点数の記録をしませんでしたが、反省の多いゲームになりました。

 DFに課題があるのは承知していましたが、それを補っていたはずのOFでもシュートミスやチグハグなプレーが目立ち、初戦は目も当てられない内容となってしまいました。よく言えばスロースターターな彼らには、初戦から気を引き締めろと再三言っていますが、なかなか上手くはいきません。
 大会では、初戦が本番です。エンジンがかかるのが遅ければ、1試合50分なんてあっという間に過ぎてしまいます。チーム全員が声を出して気持ちを盛り上げる精神が必要不可欠です。


 揉まれながらもシュート。多少のDFなぞ物ともせずにシュートを打つ気概が必要です。


 コースを狭めて体で止める。広いゴールに見えて、シューターからすると意外と投げられる所が無かったりします。


 ポストはポジションの性質上、人との接触が最も多いです。しかし、それに憶せずシュートをして、相手のペナルティをもらってきてほしい。


 時には顔面付近にボールが飛んでくることも・・・。


 華麗なループシュート。決まった・・・・のかな?


 低い姿勢で貪欲にゴールを狙う。この後彼は倒れますが、受け身が下手だと怪我をしてしまいます。倒れ込みシュートは練習が必要です。


 他のスポーツでも同じだと思いますが、ハンドボールも左利きが本当に貴重なスポーツです。ゴールに向かって右側に位置する選手は、どうしても右利きだと打ちにくい場面が多くあります。必然的に、シュート決定率も下がります。もちろん右利きでも関係なく決められる選手は沢山いますが、チームに1人でも左利きがいるのといないのとでは、やはり大きく違ってくると思います。



 ちなみにこの日、女子は隣のコートで通常練習を行いましたが、花咲徳栄高校さんに1人だけいる2年生の女子も加わって練習をしました。入部当初からずっと1人みたいですが、やめることなく続けていて、一番根性があると顧問の先生もおっしゃっていました。普段は男子と一緒に練習をしているそうです。男子に混ざっているのが普通なだけあって、動きはとても良かったです。しかも、普段はボールも女子より一回り大きい男子ボールでやっているらしく、投げ方がハンドボールのそれでした。女子ハンドボーラーの一番の壁、肩が上がらないという、いわゆる女の子投げがしっかり克服できていました。是非見習って欲しい選手で、こちらとしても非常に刺激ある練習となりました。


 新人戦まで残りわずか。
 平日では練習時間も満足に取れません。
 しかし、彼らが本当に勝ちたいのなら、短い時間でも濃密な練習が出来るはずです。この1週間の過ごし方で勝敗が決まると思って、気を引き締めていきましょう!

 連休明けに良い報告が出来るよう、顧問共々頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!!

ハンドボール部紹介&新人戦日程


新人戦の日程が発表されました。
それに合わせて、今回は羽生第一高校ハンドボール部の紹介をしたいと思います。






何度かこのページでも紹介してきましたが、まずは、そもそもハンドボールというスポーツについて説明します。


ハンドボールって



キーパー入れて7人のスポーツです。
キーパーはサッカーのように体を張ってゴールを守ります。
ゴールまで運ぶのは、バスケの様にドリブルしたりパスをしたりして繋いで行きます。
身体接触が許されているスポーツで、球技ではラグビーの次に激しいと言われることもあります。
オリンピック競技でもありますが、残念ながら日本は出場出来ていません。
何年か前に、中東の笛という、中東贔屓と思われるジャッジが話題に上がったこともあります。
有名選手は宮崎大輔選手で、某番組でスポーツマンNo.1を獲ったこともあり、名前だけでも知っている人はいるかもしれません。


そんなハンドボールの魅力と言えば



走る!跳ぶ!投げる!
という運動三大要素が全て揃う瞬間、ジャンプシュートです。
全身をバネにして空中から放たれるシュートは圧巻の一言。
あらゆる球技の中で最もシュートシーンが格好良いスポーツだと、私は思います。


そんなハンドボールをやる我ら羽生第一高校ハンドボール部。



昨年までは3年生2人、2年生1人、計3人という寂しい状態でした。
チームも組めないので、大会には他の学校との合同チームで出場していました。

が、今年度1年生の一斉加入により、現在10人になりました。
もちろん大会にも単独出場することができます。
経験者はいなく、ほとんど1年生という厳しい状態ですが、日々練習を重ね、公式戦初勝利、そして県大会出場を目指しています。



男子はごらんの通りの人数です。
2年生は12人という恵まれた環境です。
まずは県大会出場。そして、県ベスト8を狙って日々努力しています。
経験者はいませんが、毎日楽しそうに練習をし、高い能力を身につけた選手が多くいます。
最近はチーム全体としてDF力の向上を目指しています。


そんな羽生第一ハンドボール部。
マネージャーも合わせれば、女子12人、男子19人、計31人で構成されています。(1年17人、2年14人)。
校内運動部では最大規模の部活です。
コートも2面あるので、男女とも全面を使った練習ができます。
しかも高校にしては珍しく、コートは校舎のまさに目の前。すぐに練習が行えます。

中学にはハンドボール部は少なく、高校生ハンドボーラーのほとんどが0からスタートしています。今のチームも全員初心者でした。中学生のみなさん、高校で新しくスポーツ始めようと思うなら、是非ハンドボールをしてみませんか。


肩の強い元野球部・元ソフト部、ドリブルに慣れてる元バスケ部、試合展開が似ている元サッカー部、シュートフォームとアタックが似ている元バレー部、シュートフォームとスマッシュが似ている元テニス部・元バドミントン部、ジャンプ力のある元陸上部、敏捷性の高い元卓球部、その他諸々。
一つのスポーツを極めるのも素敵ですが、新たな可能性にも挑戦してみませんか。


最後に新人戦の日程です。



女子
11月1日
vs 宮代高校    11:10
vs 春日部東高校 13:40

男子
11月1日
vs 久喜北陽高校  17:00 

男女とも会場は八潮エイトアリーナです。
2日目以降の日程は大会が進む毎に随時upされるそうです。


新体制初の公式戦です。

どの学校も待ちに待った大会となります。

新チームがどこまでいけるか。全ては挑戦です。

IHに出場していたという羽生第一全盛期

かつての栄光を取りもどすべく、

新人戦組み合わせ(ハンドボール部)


10月3日(金)春日部工業高校にて、新人戦の抽選会がありました。
11月1日から行われる、新人戦東部地区予選は、リーグ戦からのトーナメントという形式です。

男子は、16チーム中10チームが県大会出場です。
予選リーグの1,2位通過はその時点で出場決定。
3,4位通過は代表決定トーナメントに進み、2回勝つと出場出来ます。

女子は、13チーム中9チームです。
これも予選リーグ1,2通過は出場決定です。
3,4位通過は代表決定トーナメントに進み、5チームのトーナメントで優勝しなければいけません。



男子:グループD
八潮
春日部工業
久喜北陽
羽生第一

女子:グループD
春日部東
蓮田松韻
宮代
羽生第一


 男女とも決勝トーナメント出場が十分狙える組み合わせとなりました。
 女子の蓮田松韻高校とは、練習試合でも何度か試合をしたことがあり、お互いのチーム事情をよく知っています。宮代高校とは1年生大会で、引き分けになっています。3チームとも2年生が少ないという同じ条件です。なんとしても勝利を掴みたい所です。

 また、男子の久喜北陽高校とは勝ったり負けたりという流れで、現時点で実力に差は無いと思われます。きっと1点を争う試合になるでしょう。これからの練習が非常に勝敗を左右することになります。気を引き締めていきましょう。

 詳しい日程はまだ決定していませんが、11月1日と3日で予選リーグ、7日と8日でトーナメントが行われます。場所は、八潮エイトアリーナ、八潮市文化スポーツセンター、吉川美南高校体育館のどれかです。

 また、先の話になりますが、3月25,26日に東部支部大会が春日部工業高校であります。終了式の翌日です。長い冬が明けた最初の大会となります。


 新人戦まで1ヶ月を切りました。その間、中間考査があったり、どんどん日が沈むのが早くなったり、本日のような天気になったりと、練習時間が限られてきます。この期間が明暗を分けると思います。目標が明確になったので、一層集中して練習に励みましょう。

合同練習試合@蓮田松韻高校(ハンドボール部)


 昨日、9月22日(日)に蓮田松韻高校にて1日かけた合同練習試合をやってきました。

 男女ともに6チーム集まりまして、総当たりで5戦、それが午前と午後で計10試合行いました。男子はA,Bチームあるので問題なかったですが、女子は10試合やって少し疲れたかなという印象でした。



男子
午前     A 11-8  蓮田松韻
        A 16-4  ふじみ野
羽生第一  B 13-12 浦和南
        A 11-10 春日部東
        A 10-9  久喜北陽

午後     B 11-2   蓮田松韻
        B  5-10  ふじみ野
羽生第一  A 12-10  浦和南
        B  8-17  春日部東
        A  8-11  久喜北陽

 僅差で勝利した試合が多くなりました。
 勝負強いと言えば聞こえはいいですが、自分達のミスで競ることになってしまってるのが現状です。
 まず立ち上がりが悪い。毎回初戦は体の動きが悪く、いい展開になりません。試合への準備というものをもう少し集中して行って欲しいです。
 また、試合中にリードすると気がゆるむことが難点です。負けているときや、同点の時はよく集中したプレーをしますが、1,2点リードすると気のゆるんだプレーをしてしまい追いつかれる。同点になったのでまた集中してリードして気がゆるんで追いつかれ・・・、そんな流れになってしまうことをなおしていきましょう。
 あとはオフェンスのしつこさがまだ足りません。焦ってシュートしてしまう場面が多々見られます。もっとしつこく崩していって、ノーマークでシュートできるような展開を目指しましょう。


女子
午前       2-14 久喜北陽
          1-13 ふじみ野
羽生第一    4-2  浦和南
         10-6  蓮田松韻
          5-23 春日部女子

午後       0-9  久喜北陽
          1-6  ふじみ野
羽生第一    3-8  浦和南
         10-5  蓮田松韻
          5-10 春日部女子



 10人で10試合はなかなか体力的に厳しそうではありました。
 練習したフォーメーションを積極的に試していくようになりました。前回の教訓である、相手に近く、プレーが遅い、という反省は改善されてたりされてなかったりと、すぐにはなおりません。さらにはまだまだパスミスが多く、フォーメーションの途中で相手ボールになる場面が非常に多いので、早くハンドボールに慣れてほしいです。
 今回強く思ったのは、ロングシュートが多すぎることです。もっとDFの間を抜けるカットインプレーが欲しいです。ロングシュートより、6mでジャンプ出来た方が決定率は当然高いはずです。そのためには、抜けそうだと思ったら減速しないで突っ込むことです。多少の接触プレーを恐れずにシュートまでいく度胸が必要になります。
 また、ロングシュートも体重の乗ってないシュートになってしまってるのが問題です。普段の練習のようなシュートが打てれば、もう少し決められる力はあると思っているのですが、いかんせん試合になってDFが入ると、逃げるような弱いシュートになっています。自信を持ってシュートしましょう。



守護神MR。キーパーは常に手をあげて、急なシュートにも対応します。
 私が昔聞いたのは、ボールは取りにいくのではなく面で止める、というものです。うまく壁を作るそうです。そして止めた後はすぐに拾って速攻。今回の練習試合でも何本かワンパスでシュートできた場面がありました。サイドラインを全速で走る選手が減速しないよう一番ちょうどいい所にパスをする、それも相手DFに触られないよう、一瞬の判断で。なかなか出来ない技術です。


相手の2番がパスを欲しがってます。体格もよく、何回かやられてしまいました。


ハンドボールはポジションチェンジの激しいスポーツです。DFでは常に声をかけあい、自分のマークを確認しあいます。


負傷者続出で、急遽6mライン際にポストを2人置く、ダブルポストのフォーメーションをやってみました。あまり上手くいかず、すぐに元のワンポストに戻さざるをえませんでした。


 生徒にも逐一意識させてますが、練習試合は勝った負けたで満足するものではありません。自分たちの練習が上手くいくのか、失敗したのなら何がいけないのか、それを見つけるものです。
 大差で勝ってるから良かった良かったと安心するのではなく、また大差で負けてるからといって投げやりになるのは、何の為に他校とゲームしてるのか分かりません。
大量リードをされてるのなら、その強い相手に対しても通用する武器はあるのかと、最後まで試してみる気持ちを持ちましょう。


 明日、23日はOFFです。
 疲労がたまってる人、用事がある人、遊びたい人、それらをこの休日に済まし、部活の練習に支障がでないよう、有意義に過ごしましょう。

今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

合同練習試合@大宮北高校(ハンドボール部)


9月15日に大宮北高校にて1日かけて合同練習試合を行いました

県外も含めて7校集まり、充実した1日となりました。



男子
         13-14 浦和南
         13-7  所沢北
羽生第一   16-8  大宮北
Aチーム    12-7  大東文化大学第一
         13-5  伊勢崎

羽生第一    7-12  浦和南
Bチーム     6-12  所沢北

男子Aチームは4勝1敗でした。惜しむらくは初戦の1点差です。大きなミスや崩れは無かったのですが、要所要所のパスミスやシュートミス、バタバタしたプレーが積み重なって、勝ち切れなかった印象です。掴みそうになった流れを掴めなかったり、エンジンかかるのが遅かったりと、試合運びに課題が残った試合でした。

総合的に勝ち越しましたが、大差で勝った試合は、実は相手がBチームだったりするので、喜んでいいものか考え所です。

現在男子ハンド部は19人います。そのうちキーパーは3人います。
ハンドボールはキーパー入れて7人のスポーツです。スタメン争いは常に起こっています。
実力だけでなく、練習の取り組みも含めてメンバーを決め、出場できた場面で結果を残す。それが必要になってきます。チームメイトは仲間でありライバルである。新人戦が近づいてきて、その意味が真に実感してくる頃になってきたのではないでしょうか。

1年生主体のBチームでは、1年生大会と同様の感想を得ました。
圧倒的イージーミスの多さ。
しばらくは毎試合言うことになりそうです。
あとは、個々人が意識して直す課題が多いことです。連携の問題ではなく、自分がきちんと意識すれば直るものです。それを全員が直せれば、グッとチームの質が上がるはずです。


この日は何点取ったのか、エースSM選手。


少ない出場でしたが、きちんと仕事をした右サイド。


センターARのカットインからのシュート。


今後に期待、1年SY。


揉まれながらも上からシュート。


ハンドボールと言えばダイナミックな右サイドシュート。


相手のノーマークシュートに無念のゴール。


上手いキーパーは誘ってから取る。


先輩から正ポストの座を奪えるか。



女子
          1-9  大宮北
          4-16 浦和南
          2-9  伊勢崎
羽生第一    1-9  開智
          0-5  所沢北
          1-9  大宮北
          3-7  浦和南

苦難の日々が続きます。
チームの7人中6人が1年生なので、なかなかいい結果は出ません。
今回強く伝えたのは、全てのプレーが相手に「近く」そして「遅い」ことです。
相手に近いと、思う存分プレーが出来ません。すぐに相手に捕まったり、シュートを振り切れなかったり。間合いのイメージがまだついていない様子でした。
また、プレーが遅いので、どんなフォーメーションも結局DFが間に合ってしまうことです。せっかく覚えたフォーメーションを仕掛けて、ポジションチェンジを多用しても、人間自体が遅ければ、守るのは簡単です。少し遠すぎると思うぐらいから、急加速するイメージで動いてほしいです。キレのあるプレー。

女子の場合はハンドボールの技術よりも、今はチームとしての質を上げていく、運動部たる精神を身につける段階です。
声を出し、盛り上げて、ダラダラしないで、けじめをつけて、強気のプレーで、ポジティブシンキング。


貴重な左利き。シュートコースを正確に。


華麗にシュート。入ったかどうかは不明。


パスをさばいていざ仕掛ける。


一旦サイドに預けてから仕掛け始めよう。





暑い夏は終わりました。
これからは何をやるにも過ごしやすい季候です。
スポーツの秋、部活の秋、ハンドボールの秋です。

21日(日)には蓮田松韻高校にて1日合同練習試合。
27日(土)には羽生第一OBチームの練習に参加。
10月4日(土)には上尾南高校(男子)
10月13日(月)には大宮高校(男子)で練習試合です。

新人戦に向けて練習試合が続きます。部員のみなさんは時間とお金の調整をしておきましょう。
対外試合で、自分達の長所、そして短所を見極めて普段の練習に生かしましょう。

今後も羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

1年生大会(ハンドボール部)


8月9~12日にかけて、上尾鷹の台高校にて1年生大会がありました。

公式戦では屋内で行いますが、今回の1年生大会は試合数が多いので、外で行いました。
元々は3日間かけてリーグ戦と決勝トーナメントをやる予定でありましたが、雨に降られてしまい、結局予選リーグだけ行われました。
予選の試合を全部出来た私たちはラッキーな方で、試合が午後に予定されていたチームなんかは、結局1試合しか出来ずに終わった学校もありました。


遅れましたが、その結果を写真とともに掲載したいと思います。


男子

羽生第一   3-9    大宮開成A
羽生第一   7-6    浦和商業
羽生第一   5-13   聖望学園A
羽生第一   1ー12   川越南A

1勝3敗に終わりました。
なんとも残念な結果になってしまいました。とりあえず1年生にとっての初勝利を味わえたのは
1つ良かったですが、他の試合では十分に力を発揮することができませんでした。



























最後に、左サイドT.Tくんのサイドシュート4連写をご覧ください。














女子

羽生第一   5-2   大宮開成
羽生第一   2-3   浦和西
羽生第一   3-10  伊奈学園
羽生第一   0-8   大妻嵐山
羽生第一   4-4   宮代 

1勝3敗1分 に終わりました。
初戦の大宮開成戦で初勝利をし、波に乗れるかと思いきや、その後はなかなか思ったようにゲームが進みませんでした。
現在、1年生は8人いますが、キーパーはいません。
当番制でキーパーをやっているので、大会も普段キーパー練習をやってない選手となりました。2年生に1人いるので、今年の代の公式戦では問題ないです。が、今の2年生が引退したあとは・・・?
これについては度々生徒に話していますが、そろそろ自分達の目標をどこに設定するか、真剣に考える段階になりました。















































敗因は何だったのか。色々あるかと思いますが、1つ言えることはイージーミスの多さ。
1年生なのでまだまだボールに慣れていなく、ある程度仕方ないと思っていましたが、大会で他のチームと比べてみたら、羽生第一はかなり多いことに気がつきました。
シュートまでいけないうちに相手ボールになってしまっては、やはり勝つことは難しいです。
フォーメーションやセット練習よりか、ボール回しなどの練習を増やすべきかなと思いました。

また、それに次いで目立ったことは、相手の速攻に対応出来なかったことです。
それも、こちらがシュートまでいけてないことが一因ではあるのですが、攻守が切り替わったときの動きが遅いのが問題でした。
自分たちのボールにしたらすぐ走り出して速攻を仕掛けたり、相手ボールになったらすぐに戻ってDFをする、それがあまり見られなかったです。
これはテクニックというよりかは、体力と、そして意識の問題だと思います。こちらのミスで相手ボールになっても、その攻撃を止めればチャラになる。そうして次のこちらの攻撃で得点する。その繰り返しが試合です。
走り負けない体力作りが必要かもしれません。


夏休みも終わり、もう2学期が始まりました。

いくらでも時間がある休日ではなく、これからは下校時刻が決まっている放課後の練習が中心となります。限られた時間の中でどれだけ濃密な練習が出来るかが、新人戦に影響されるでしょう。帰りのSHRが終わったらすぐにグラウンドに出てきて部活を始めたい所です。

また、今週からは文化祭が始まります。
実行委員会があったり、クラスの準備があったりと、全員が揃う日は少なくなるでしょう。ですが、そんな時こそライバルに差をつけるチャンスだと思い、集中して練習をしましょう。
準備でこれない人も、仕方ないとは言え、チームに迷惑をかけていることを自覚して仕事をしてください。文化祭を優先させたのにダラダラ仕事をすることは絶対にないように気をつけましょう。

9月7日には大宮北高校にて練習試合があります。
大宮北、羽生第一、開智、小松原女子、春日部東、が集まると聞いています。文化祭の翌日ですが、貴重な練習試合になること間違いなしなので、気を引き締めてかかりたいです。

ちなみに、本日は第1回学校説明会でした。
部活動体験もありましたが、ハンドボールを体験してくれたのは残念ながら0人でした。
しかし、場所が良いことも幸いし、見学してくれた中学生は何人かいました。ありがとうございました。
他のメジャースポーツとは違い、ハンドボールは実際に体験してみないと感じが掴めないと思います。見学していて少しでもやってみたいなと思った方は、是非合格したら、まずは仮入部を待っています!


長くなりましたが、今後も羽生第一高校ハンドボール部を、応援よろしくお願いします!

夏合宿(ハンドボール部)


去る、8月5,6,7日、校内にて、2泊3日の夏合宿を行いました。

1年生には当然ながら、2年生にも実は初めての夏合宿でした。

毎回午前か午後にしかしてない練習を、今回は朝練、午前練、午後練、夜練と、みっちりやってきました。

それだけでもかなりきつそうでしたが、さらにこの3日間は連日カンカン照り
絶好の運動日和とは言い難い、正直暑すぎる日々でした。

初日に至っては今夏最大の暑さと言われ、そうだと思ったら2日目にはそれを超え、3日目にようやく曇が少しだけかかってくれた、という3日間でした。


朝は6:30集合でランニング。
寝ぼけ眼をこすりながら、嫌々出てくる生徒の姿が印象的でした。
ですが、朝練無くして何が合宿でしょうか。運動部たるもの、朝から練習!!!

このあとは朝食。
朝からこんなに食べられないと、残す生徒が続出。
朝だけに限らず、合宿を通して、完食する生徒は毎回数人程度。それでは体力がつきません。


まだまだ元気な午前練。
シュート練の合間でしょうか。いい感じに肌が焼けてます。



青空の下、パス練。雲一つない快晴。2日目ですね。













 
男子の練習。












今回は女子と男子を同じコートで練習させてみました。
自分の指示が通りやすいという理由もありますが、女子が男子のスピードに引っ張られて自然といつもより運動量が増えてくれます。













半面3対2の最中。
男女一緒にはやりますが、男子が女子のDFをやるのは身体接触の関係で難しいので、そこは上手く同性同士になるように調整します。



おや?
女子の中に混ざるやたらガタイのいい野球帽が・・・。














夕食を食べて、少し休憩したら、体育館を使って夜練です。
そもそもハンドボールは室内競技ですので、合宿中に体育館を使わない手はありません。
軽く体を動かしたらゲーム中心で練習しました。













女子は、正規の人数では出来ませんが、助っ人も入れて4対4や、5対5のゲームです。


足をつったKくんに群がる男子と、痛そうに横になってる後ろで爆笑してるTくん。
足をつる原因は水分不足等色々ありますが、これはたぶん疲労でしょう。写真は2日目の夜なので、疲れが溜まってる頃です。


やられたらやり返すそうです。


個人的な合宿ベストショット。
やはりハンドボールのシュートは見栄えがいいと思います。全身を使ってシュートを打っているのが伝わってきます。



最終日午前練。
DFを抱えながら突っ込むTくんに、それを止めんと前に出るキーパーMくん。
シュートが顔かお腹にでも当たればもちろん痛い。それを憶せず飛び出せるのは、勇気がいることです。まさに守護神といえるポジションですね。



まだまだ元気な人もいますが、もう疲労困憊の生徒がちらほら出てきます。所々負傷してる人も多々いる中、最後の練習。
炎天下のなか練習をして、生徒もかなり辛そうでした。


そうして3日間の合宿が終了いたしました。

生徒達も初めてであり、顧問共々も勝手が分からないことが多かったですが、とりあえず無事に終えられて安心致しました。

いつもあまりやっていない体力トレーニングをやる際は、文句を垂れていた彼らですが、実際やらせると思ったよりあっさりやりきっていたのは少し驚きました。

最終日も、全日程終了してすぐ帰るかと思いきや、多くの生徒が残って自主練をしばらくやっていて、体力の余りっぷりをアピールさせられました。
いかに合宿が楽だったのかを痛感させられ、反省致しました。

彼らにはもっときついメニューを与えないと成長出来ないのですね。


この時期に合宿をやった理由の一つは、この後1年生大会が控えているからです。
合宿中、1年生には新たにフォーメーションを教え込ませたつもりですが、果たして通用するでしょうか。
せっかく3日間乗りきったのだから、いい成績を残したい所です。

と、言いましたが、現時点で実は大会は既に終了しています。
結果と写真はまた後日掲載したいと思います。


保護者の皆様方、合宿にご協力いただきありがとうございました。
今後とも、羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

練習試合 vs蓮田松韻高校(ハンドボール部)


7月26日(土)

蓮田松韻高校にて男女ともに練習試合を行ってきました。

相手校は、去年まで男子チームしかありませんでしたが、新入生の入部により、今年から女子チームも生まれた学校です。
なんとも境遇が似ており、お互い1年生主体のチームになりました。

男子はOB戦でやったことはありますが、対外試合という意味では、1年生は男女ともデビュー戦でした。
1年生同士の試合は終始一進一退の内容でした。

ルールもまだ曖昧なので、それも含めた練習となりました。
ただ、顧問としても1年生の試合がどうなるか不安だった中、ある程度は戦えて、今後のビジョンも見えてきました。

H.Sくんのロングは武器になり得るし、K.Kくんのサイドシュートも悪くなさそう。
しかし、散々練習していた速攻が、試合の中で見られなかったのは痛い所です。

女子の場合も何を練習した方がいいのか、という基準になりました。
こちらも同様に、速攻の練習やボール回しに慣れさせる必要があると感じました。


男女交互に4試合ずつ、計8試合行いました。
20分ゲームといえど、炎天下の中での試合につき、最後の方には疲れ切っていた様子でした。
夏休みの練習に入っていますが、熱中症には十分気をつけていきたいです。


更新が久しぶりとなりました。
これまではテスト期間で練習休みだったり、スポーツ大会でドッジボールの審判や運営を頑張ったりしていました。

先日夏休みに入り、今は補習期間につき午後からの練習となっています。
午前勉強、午後練習。
規則正しい生活を続けて欲しいです。

1年生大会もあと2週間を切りました。
中学からの経験者とはさすがに差がありますが、初心者からなら同じ条件。
十分勝てるポテンシャルは持っています。濃密な練習をしていきましょう。

1年生大会組み合わせ(ハンドボール部)


8月9,10,11日に1年生大会があります。
この大会は、その名の通り、1年生だけで行う大会となっています。

ほとんどの1年生にとっては初めての大会となり、相手も同じ1年生。とても刺激になると思います。
その抽選が先日行われ、組み合わせが決定致しましたので連絡します。
ちなみに大会は、予選リーグを行い、リーグ1位が決勝トーナメントに進む形になっています。

男子
羽生第一
大宮開成A
浦和商業
聖望学園A
川越南A


女子
羽生第一
大宮開成
浦和西
伊奈学園
大妻嵐山
宮代


という組み合わせになりました。

男子の方は、なぜか各校Aチームが多いですね。
女子の方は、去年まで合同チームを組んでいた宮代高校がいます。2年生は知り合いがいるのではないでしょうか。

これで1年生にも身近な目標ができました。
どれほど濃密に練習を行ってきたかがここで知ることができます。
男女ともに1位通過は決して不可能ではありません。それぐらいのポテンシャルは持ってると思います。

また、1年生しか出場できないことから、チームメンバーも限られてきます。
男子がギリギリ、女子が1人余裕があるだけです。
つまり、怪我等があるとかなりの大ダメージとなります。
まずは準備体操をしっかりやることを忘れないようにしましょう。

詳しい試合の日程は、近くなったらまた連絡します。
もしくは、埼玉県ハンドボール協会のHPをご覧ください。
http://www.geocities.jp/sainokunihandball/index.html


ちなみに本日は雨のため校舎内でトレーニングとなりました。
30分走の後、男子は器具を使ったウェイトトレーニング。女子は腕立て等でトレーニングを行いました。
筋トレのポイントは自分に厳しくです。普段の練習でも当然なのですが、トレーニングほどそれが大切になることはありません。ただ回数をこなして、はい終わり。といったことが無いように、チーム全体で雰囲気作りをしていきましょう。

インターハイ予選 写真2(ハンドボール部)


先日行われたインターハイ予選の写真を掲載します。(写真:青木)

6月7日(土)
草加市スポーツ健康都市記念体育館にて浦和学院との対戦しました。



浦学相手にDF中。ハンドボールは一般的に、このように6mラインに沿ってDFをします。
相手が攻めてきたら、マークしている選手がアタックして止めにいく。



これは、後半になってベンチサイドが変わった時かな。
写真右に向かって攻めています。なんとか5番の選手にパスを通そうとしている所。
しかし、がっつり浦学DFに挟まれてしまっています。このような身体接触が許されているスポーツです。



ポストのN.T選手のシュートが見事決まっています。
ポストは6mラインでパスをもらうことが多く、DF側にしたらパスが通った時点であとはキーパー頼みになることが多いです。



T.M選手のロングシュート。
しかしこれは少し遠すぎるかもしれません。シュートは9mライン(点線)内から踏み切りたい。



写真真ん中、S.M選手がシュートを打った直後だと思われます。
よくみると一番奥の選手が左に(自陣側)走り始めているのがわかります。
ハンドボールはバスケットボール並みに攻守交替の激しいスポーツです。こちらの攻撃が終わればすぐに戻る必要があります。したがって、のんびりシュートの行方を見ている暇はありません。



これは何のシーンでしょう。私もわかりかねます(笑)




攻めあぐねているシーンでしょうか。手前3番S.D選手にもマークが付かれてパスが出せなさそう。奥の選手にも18番のマークで通らなそう。
これは6番M.R選手、このあとシュートしちゃうのかな。



試合終了で整列。
優勝候補筆頭の浦和学院に勇敢に戦いました。


ベンチ登録は20人まで出来ますが、7人スポーツですのでなかなか全員を試合に出すことは出来ません。
仲間が多いのは、メリットがたくさんありますが、反面レギュラー争いも激しいです。
仲間でありライバルである。ともに切磋琢磨することが、何よりも上達の種になると思います。
1年生も早くうまくなり、先輩のポジションを奪う気持ちを持ってほしいです。
そうなれば、焦った2年生はさらに練習してくれるはず。
馴れ合いではないチームを作っていきたいです。

梅雨の時期で、思う存分練習できない日々が続いていますが、与えられた環境で精一杯練習していきたいと思います。

また、熱中症にも気をつけていきましょう。
大切なのは、喉が渇いたと思う前に飲んでおくことです。


今回は解説を含めて書いてみました。
読んでくれた中学生、興味をお持ちなら是非来年羽一で待っていますよ☆
また、現役生もいつでも入部を受け付けています!

インターハイ予選 写真1(ハンドボール部)


先日行われたインターハイ予選の写真を掲載します。

少し、更新するタイミングが遅れてしまいましたが、どうぞご覧ください。(写真:青木)


5月27日 vs聖望学園 (@吉川美南高校)


まさにシュートを打たんとするM.T選手(たぶん)。ナイスショット。
個人的な意見ですが、ハンドボールのシュートは他のスポーツに比べてシュートフォームがかっこいいと思います。走跳投が全て揃う瞬間。


続いてポストシュートを打つN.T選手。
ボール投げ40m超のパワフルなシュート!そんなのを6m付近で打たれたら、たまったもんじゃない。


2年生エースT.M選手のロングシュート。
非常に強い手首から、弾丸のような球が飛んでいきます!


時にはブロック。これはバレーのブロックに近い所があります。ドシャットを狙え!



続いてキーパーのシーン、3カット。


抜かれた!



打たれる!



体のどこかに当たってくれ!

手足を広げて体を張ってゴールを守る!まさに守護神!キーパーの実力はチームを左右します!



やはり一眼レフで撮った写真は見栄えがいいですね!デジカメとは雲泥の差があります。

後日、浦和学院戦の写真もUPします。少々お待ちください。

インターハイ予選 vs浦和学院(ハンドボール部)


6月7日(土)

草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選がありました。



羽生第一   9-42 浦和学院
                   前半 ( 2-24)
                   後半 ( 7-18)


やはり優勝常連校は強かった、という結果になりました。

試合開始40秒、先制したのは羽生第一5番N.T選手のゴールでした。
しかし、リードを作れたのもこの時だけでした。
現在12年連続で全国出場を決めている浦和学院のプレーは、非常にパワフルでハイスピードでした。
思うように試合を運べず、相手のOFには翻弄され続けてしまいました。

また、後半のスタート約6分間だけ、2年生チームで臨みました。
彼らの今後のために、全国レベルを肌で感じさせてみました。
自分達で調べて練習していたフォーメーションを挑戦させてみたところ、不格好ながらも1点もぎ取ってきたのはいい経験になったかと思います。

3年生も、後半15分頃には3連続ゴールを決めるなど、優勝校に一矢報いようと懸命にプレーしていました。
しかしあえなくゲームセットの笛が鳴り、彼らの引退が決まってしまいました。


高校3年間の部活というのは、一生においてかけがえの無いもの。
同級生や先輩後輩の仲間達と、馬鹿みたいにがむしゃらに同じ目標に向かって努力する。
スポーツは何歳になってもいくらでも出来ますが、部活のような汗臭い時間はなかなか経験できないものです。
最後の試合をする生徒を見ていると、そんな青春を謳歌する彼らをとても羨ましく感じました。

暑い中走った辛い夏や、僅差で勝利した試合、負けた試合、大差をつけられた試合、どれも今でしか味わえないこと。
3年間の部活動を終えてそれらの経験が今後何かしらに生きてくると願って、彼らの引退を見守りました。

結果
N.T  4点
I.T  2点
M.R 1点
S.M 1点
T.M  1点



そして、本日からは新チームが始動しました。
3年生の姿をみて、来年、再来年の大会でどういう結果を残したいのか、そこを意識して練習をしていきたいです。

羽生第一ハンドボール部、新チームも応援よろしくお願いします。

インターハイ予選 vs三郷北高校(ハンドボール部)


5月27日(火)

吉川市総合体育館にてインターハイ予選がありました。
負ければ引退のトーナメント。

遂に単独出場が叶った女子ハンドボール部は、三郷北高校と対戦しました。

結果は


羽生第一  3-34 三郷北高校
                  前半 ( 1-13)
                  後半 ( 2-21)

大敗を喫してしまいました。

ただ、強豪の三郷北に対して、羽生第一は試合の人数7人中4人が1年生。
厳しい戦いになることは初めから分かっていたことでした。

始めて2ヶ月も経ってない1年生に大会に出場させるのは心苦しいことでしたが、上級生、特に3年生にとっては念願の単独出場。

1年生に求めたことはただ一つ、分からないなりに50分間がむしゃらにプレーすること、でした。
精一杯声を出し、力の限り走り続ける、たとえ何点取られようとも。
それが、たった2人でここまで続けてきた先輩方への礼儀だと。

試合が始まると、やはり自分たちのペースにはなりません。
練習してきたことも上手く実践できず、立て続けに点を入れられる展開となりました。
それでも、1点でも多く取ろうと懸命に走る姿に、高校生の部活のなんたるかを垣間見たような気がしました。


ラストプレーは、相手のペナルティによる羽生第一の7mスローとなりました。(サッカーで言うところのPKです)

投げるは羽生第一エース、3年生K.M 選手。

このときスコアは2-34。
ここで1点決めても、勝敗には何の影響もありません。

しかしそれでも、周りの選手やベンチの後輩から、決めて欲しいと願う気持ちが声に表れ、選手を鼓舞していました。


そして鮮やかに決まるシュート。


まるで決勝点をあげたかのような大喜び。


他の人からしたら滑稽にさえ見えるかも知れないそんな姿が、私にはとても輝いてみえました。
不覚にも目頭が熱くなったことを、私は教員生活で忘れることはないと思います。


試合後、悔しそうに涙を浮かべる3年生。
3年生と共に1年間歩んできた2年生。
そしてそんな彼女たちについてきた1年生。

審判の関係で、私は試合直後に彼女たちと長く話すことはできませんでした。
しかし、生徒同士では長く話し合っていたようです。
きっと1年生にはとてもためになる話をしていたのではないでしょうか。
3年間の思いの丈を、悔しい思いを、きっと話していたのでしょう。

そうして彼女たち3年生は引退しました。




これからは2年生主体の新チームです。
ただ、2年生も現在2人。
必然的に1年生が5人以上は試合に出ます。
ますます、甘えを無くしていかなければなりません。

仲間が多いことに感謝をし、チーム一丸となって部活に励んでいきます。


新チームになった羽生第一高校女子ハンドボール部。 是非、今後とも応援よろしくお願いします!

インターハイ予選 vs聖望学園(ハンドボール部)


5月24日(土)

吉川美南高校にてインターハイ予選がありました。
負ければ引退のトーナメント。
大会初戦の男子は、聖望学園と戦いました。

結果は


羽生第一  24-22 聖望学園
                   前半 (13-11)
                   後半 (11-11)

2点差で勝利をつかむことができました。
序盤は羽生第一ポストの N.T 選手へのパスが上手くつながり、さらに右45 S.M 選手のロングシュートも決まり、一進一退ながらもリードし続けるゲーム展開となりました。
ロングが調子いい右45にマンツーマンDFをつかれた場面もありました。
また、相手のカットインがどうしても止められなく、前大会同様にペナルティも目立つなか、2点リードで前半を終えました。

後半の立ち上がりで、相手に点を許し1点差になってしまいましたが、そこからは完全に羽生第一の流れになりました。
途中、退場したこともありましたが、テンポ良く点を重ね、残り10分で8点のリードをつくることができました。

まだ安全圏とは言えないが、このまま何事も無ければ問題なくリードを守れる。
そういった油断が彼らに生まれたのかもしれません。

前半で重ねたイエローカードが仇となり、残り9分のとき2人同時に退場となってしまいました。
つまりフィールドプレイヤーが6人対4人。
そこから聖望学園の怒濤の攻撃が始まりました。

あれだけあったリードがみるみる内に縮まり、連続8失点で、遂に残り1分30秒で追いつかれてしまいました。

完全に流れは相手。

焦りが生まれ、悪いイメージが頭をよぎりました。

それを断ち切ったのは、残り1分、羽生第一左サイド I.T 選手 の値千金のゴールでした。
さらに、ダメ押しでN.T選手が1点を決めた所で試合終了のホイッスル。

なんとか勝利することができました。

得点結果
 S.M  6点
 N.T  6点
 M.R  5点
 S.D   2点
 T.M   2点
 G.W  1点
 M.T   1点
   I.T   1点
合計  24点


前大会では終了間際に追いつき、1点差で勝利。
今大会では終了間際に追いつかれ、2点差で勝利。

なかなかスリリングな試合が続きました。
しかし、内容がどんなであれ、勝てたことが本当に大きいことです。
3年生にとっては引退がさらに2週間伸びることになり、まだまだ部活を続けることができます。

中間考査の時期にも勉強時間を割いて練習した甲斐があったかなと思いました。
少しだけ一休みをして、また試合に向けて集中した練習をしていきます!

次の相手は前大会覇者の浦和学院。
実力差のある相手ですが、自分たちのハンドボールができるよう、濃密な2週間を過ごしましょう!



また、明日27日は吉川総合体育館にて女子の試合があります。

相手は三郷北高校で、10:40試合開始です。

入部したばかりの1年生を含めたチームになりますので、厳しい試合になることが予想されます。
しかし、3年生にとっては最後になるかもしれない試合。
顧問としても精一杯サポートしていきます。

平日開催となりますが、是非余裕のある方は応援にかけつけて頂けると幸いです。


これからも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします!

インターハイ予選 日程(ハンドボール部)


インターハイ予選の日程が決まりましたのでご報告します!

男子
5月24日(土)

9:30~  vs 聖望学園
(@吉川美南高校)
 


女子
5月27日(火)

10:40~  vs 三郷北高校
(@吉川総合体育館)


となりました!

3年生にとっては最後の大会となります。

今までの集大成を見せる場です!是非とも彼らの勇姿を応援よろしくお願いします!

また、21日から3日間は中間考査です。
本来は部活動停止期間ですが、大会が目の前ということで短い時間で練習をしています。
大切なのは部活と学習の切り替え。メリハリのある生活をしてほしいです。


※会場には、応援者用の駐車場は用意されておりません。公共交通機関を使う等の対応をお願いします。

関東大会二次予選 結果(ハンドボール部)


先日の土日に、関東大会二次予選を行ってきましたので、報告したいと思います。

まず、26日(土)
草加記念体育館にて1回戦がありました。


[試合結果]
女子
合同チーム 6-20 聖望学園  
             前半 (4-11)
             後半 (2- 9)
残念ながら負けてしまいました。所々で気持ちよいシュートは決まるのですが、終始相手のペースでゲームが進んでしまいました。ですが、彼女たちにはこれからが本番です。来るIH予選では、ついに合同チームではなく、羽生第一高校単独で出場します。この前入部したばかりの1年生にも出てもらうので、必然的に彼女たちには今まで以上に頑張ってもらわねばなりません。
敗北に沈んでる場合ではありません。IHまでの残り1ヶ月。出来る限り多くのことを1年生に伝えて欲しいです。頑張りましょう!


男子
羽生第一 
 20-19
 熊谷
             前半 ( 8-10)
             後半 (12- 9)
 なんとか勝利をつかむことができました。スコアを見ても分かるとおり、前半を2点ビハインドで折り返し、後半で逆転勝ちという形になりました。一時期は4点差まで離されましたが、諦めることなく点を積み重ね、ゲーム終盤でやっとリードし、その1点差を守ることでギリギリの勝利を拾いました。応援側ではシーソーゲームの面白い試合でしたが、本人、そして顧問側からすると非常に緊迫した試合でありました。

 ですが、ここまで危ない試合になったのも彼ら自身の問題です。試合の立ち上がりに乗れず、ふわふわした状態で流れをつかむことができない、ペナルティやイージーミスが増え、自信を持ったプレーが減る、そういったことが招いた結果でした。彼らの実力ならば、もっと余裕をもった試合運びができたはずです。課題の残る試合になりました。

 ただ、どんな内容であれ、最終的に勝てたことはとても大きいです。1点を争う試合で一番大事なのは気持ちです。特に試合終盤の集中力は素晴らしく、全員が勝ちたいという強い気持ちを持てていたと感じました。接戦に強いチームになる素質があるかなと期待しております。




27日(日) 開智高校で2回戦です。

羽生第一  13-42 浦和実業
             前半 ( 6-22)
             後半 ( 7-20)
 実力差を見せつけられた試合となりました。13点取ることはできましたが、42点取られてしまったのはかなり痛い結果です。試合の中盤では、集中力が落ち、完全に相手のペースにさせてしまいました。『ロングシュートを止められて速攻で点を取られる』という場面がいくつもありました。足が止まってしまい、相手にとっては怖くないOFをしてしまったことが要因です。
 しかし、熊谷戦での反省は少し改善されていたのが印象的でした。DFのズレは意識してプレーできていました。ただ、浦和実業の力強いロングシュートには、終始対応できませんでした。



次の大会はIH予選です。3年生には最後の大会となります。残り1か月。彼らにはいくらでものびしろがあります。せめてこの1か月だけでも、常に試合を意識したクオリティの高い練習をしてほしいところです。


1年生は、この大会でやっとハンドボールという競技を知ることができたのではないでしょうか。早く、あの場所でプレーしたいという気持ちを持ってくれていたら幸いです。


今後とも羽一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

連戦練習試合(ハンドボール部)


関東大会二次予選を来週に控えて今回は、土日連続で練習試合を行いました。

19日土曜日

男女一緒に吉川美南高校に行って参りました。

女子は先週と同じく合同チームを組み、小松原女子高校、浦和学院高校と試合をしました。

やはり毎日チームで練習をしている2校には展開力、決定力等がおよばないですが、要所要所で羽生第一の選手がミドルシュートを決めていました。

しかし、単発のシュートも多く、なかなか展開の流れから思い切ったシュートをすることができませんでした。DFが下がった状態で、かつ十分な助走がつけられれば、彼女のシュートはもっと決まってくると思うのですが、まだまだ練習が必要です。

今回は男子も引き連れて乗り込みました。

相手は会場の吉川美南高校と宮代高校でした。

吉川美南高校は人数が少ないながらも中学校での経験者が多く、まさに少数精鋭という印象で、我々のDFもかなり翻弄されてしまいました。

1対1を綺麗に抜かれてしまったり、気持ちよくロングシュートを打たれてしまったり、思いもよらぬポストパスを通させてしまったり・・・。

DFに反省の多い練習試合となりました。
DFに大事なのは声かけです。マークの受け渡しを無言でやらぬよう、指導していきたいです。

試合の合間にフォーメーションを話しあう、熱心な集団。



あれ?雑談してるだけかな?



おそらく、見学にきた1年生にハンドボールのなんたるかを語っている部長。1年生の将来が楽しみです☆




20日日曜日は、本校のグラウンドで練習試合でした。

春日部東高校と花咲徳栄高校が来てくださいました。

どちらもうちと同じぐらいかそれ以上の部員数で、3校集まると相当な大所帯となりました。

3校ともA,Bチームを出し、2面を同時展開してまわしていきました。

こういうときにコートが2面あるととても便利です。

何故か、我が校はハンドボールコートが2面、しかも校舎のすぐ近くにあるというありがたい配置になっており、さらに土の質もとてもいい!雨にも強くてすぐ乾く!

彼らには、それが当たり前ではないことを感謝しながら練習に励んで欲しいです。


新1年生も入部してきました。

長くなってしまったので、その話はまた後日にしたいと思います。

今後とも羽一ハンドボール部を、応援よろしくお願いします!

関東大会二次予選 日程(ハンドボール部)


関東大会二次予選の日程と対戦相手が決定致しました。

4月26日(土)

女子(合同チーム)  12:20~  vs 聖望学園高校

男子           17:00~  vs 熊谷高校

となりました。
会場は草加記念体育館です。
是非とも、応援にかけつけて頂ければ幸いです。
その際に、会場には観客用の駐車場は用意されていません。公共交通機関を利用するなどの対応をお願いします。

また、それに勝利しますと、翌日27日(日)に

男子 10:00~ vs 浦和実業高校
女子 12:20~ vs 埼玉栄高校

場所は開智高校体育館となっています。


あと10日で大会です。今週末には練習試合も予定されており、選手達にも今まで以上に気持ちを引き締めて練習に取り組んでほしいです。

1年生のみなさん。
部活動入部は明日金曜日です。事実上、体験して考える機会はもうほとんどありません。

いろんな部活を見てみましたか?一つの部活に固執することなく、沢山見た上で決めることをおすすめします。

そして、どこの部活に入っても中途半端ではなく、全力で活動しましょう。

OB戦と合同練習(ハンドボール部)


先日の土日の活動を報告します。

土曜日は男子でOB戦がありました。
羽生第一の体育館では、毎月第2、4土曜日の夜に、羽生第一高校のOB会とクラブチームH.S.Pが練習を行っています。
我々ハンドボール部も、たまに参加させていただいてます。

相手はもちろん彼らより経験値が高く、体も強いので厳しいですが、普段できない経験ばかりで、いい練習になりました。

ハンドボールは本来、体育館で行うスポーツですので、体育館で練習できたこと自体が貴重でした。大会の日程も近づいています。試合を意識した練習をしていきたいですね。


日曜日には、女子が吉川美南高校まで行ってきました。

ハンドボールは7人で行うスポーツ。 現在部員は3人。
自分たちだけでは試合ができないので、同じ境遇の高校と合同チームを組んで大会には出場しています。

合同チームは、上尾鷹の台高校、宮代高校、吉川美南高校、そして羽生第一高校の4校で組んでいます。もう何度もやっているので、選手同士も仲良くなっています。



今回は、そこに久喜北陽高校、小松原女子高校、浦和学院高校が集まり、4チームで練習試合を行いました。





合同チームなので、必然的に練習回数も少ないのでなかなか思うようにプレーできてないようでしたが、女子だけでチームを組み試合をすること自体、彼女たちにはたまにしかできないことなので、とても楽しそうにやっていました。

今年は羽生第一だけでチームを組んでみたいです。
やる気ある1年生女子!入部を待っています!

新入生大歓迎!(ハンドボール部)


今年度からハンドボール部の顧問になりました高橋です。
 
26年度も始まって9日が経ちました。
段々とチームの状況も見えてきた中で、本日は新入生歓迎会でした。
 
 
ステージという小さな場所でなんとかアピールしてくれました。 
 
 
シュートもかなり控えめにやっていました(笑)
 
ハンドボール部は現在男子20人、女子3人の大所帯です。
男子はもちろん、女子のプレイヤーやマネージャーも大募集です。
校舎の目の前でやっていますので、是非一度お越しください。
 
ちょくちょく部活の現状をお知らせしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。