ハンドボール 活動報告

ハンドボール

インターハイ予選 日程(ハンドボール部)


インターハイ予選の組み合わせ及び日程が決まりましたので報告します。


男子

vs 叡明高校
5月30日 11:50~ (@吉川美南高校)

叡明高校は、元小松原高校です。今年の4月に移転し、名称も変更したようです。
今までの大会では見なかった高校ですので、実力は未知数です。

勝つと6月13日に2回戦です。
今度は前大会ベスト16の朝霞高校か、前々大会ベスト16の城西川越の勝者です。

両チームとも西部地区の強豪です。どちらが上がってくるかは予想ができません。





女子

vs 浦和西高校
6月13日 時刻、場所は未定。

相手は前大会ベスト16の浦和西高校です。
強豪校相手に苦しい戦いとなるでしょう。自分たちにできることを確認して、試合に臨みましょう。




男女とも、これが最後の大会です。
2年間以上費やしてきた部活の集大成をみせる場です。
いい記録を、そしていいプレーをできるよう、残りわずかな時間を集中して練習しましょう。



最後に、

会場には駐車場がほぼありません。応援の際には、公共交通機関を使う等の対応をお願いします。
以前も、とある会場で路上駐車が多発し、会場責任者に注意されたことがあります。
使用状況が悪いということで、ハンドボール関係に会場を貸してくれなくなる可能性も大いにあります。ハンドボールはマイナー競技で、利用できる会場には限りがあります。会場を一つ失うことはかなりの打撃となります。大会運営にかかわってきます。
是非、選手の為に、保護者の皆様のご協力をお願いいたしします。

練習試合@浦和商業&久喜北陽(ハンドボール部)


5月2日と10日に2週連続で練習試合を行いました。


5月2日には、浦和商業高校を会場に、川越南高校さんも集まって3校で練習試合を行いました。

少し遠いところですが、インターハイ予選までは時間がありません。練習試合は貴重な経験になります。

浦和商業高校と1試合、川越南高校とは3試合行いました。ちなみにこの2校は、去年の1年生大会では同じリーグで対戦していました。

5月上旬ながら、まるで真夏のような暑さ。熱中症にならないか心配するほどでしたが、全員無事に練習を終えることが出来ました。


アップのフットワーク。開脚ジャンプを5回やってから反対側までダッシュ。


柔軟。ストレッチをサボれば怪我します。


ハンド部の元気印。


彼は英語部とも兼任。上手く両立して参加しています。


次世代を担う、2年キーパー。が、ループシュートにやられてるようです。


雲一つない快晴で、すさまじい暑さでした。


貴重な左利きプレーヤー。左利きがかなり重宝されるスポーツの一つ。


ハンドの魅力はジャンプシュート。前ではなく、上に飛ぶ意識。


暑さに負けず、先輩後輩仲良く活動しています。いい笑顔。



5月10日は久喜北陽高校に行ってきました。

本当に何度もお世話になっています。部員が合計50人を超えるようなチームですが、生徒はみな礼儀正しく、ハンドボールの強さだけでなく、人間性も見習ってほしい相手です。

男女のチームがあることでも貴重な相手です。ただでさえ、近所にハンド部が少ない羽生第一高校ですが、男女両チームある学校となると本当に数えるぐらいです。

インターハイ予選が近いということもあり、最初の試合は公式戦と同じ時間配分、25分前後半でゲームをしました。公式戦で当たらない限り、今の世代が久喜北陽と対戦するのはこれが最後となります。羽生第一は負け越しているので、勝ちたいところでしたが、悔しくも負けてしまいました。


この日も暑い暑い。肌が焼ける感覚がありました。


怪我で1か月以上練習できなかったので、まだ感覚が戻ってないように思えます。


女子は久しぶりの単独チームでの試合。1年生を3人入れています。もちろん、まだそんな段階ではありません。今日はまずルールを覚えるのが目的です。


上級生にはいつも以上に責任あるプレーが求められる。大変ですが、それが先輩というものです。


まだ専門的なことよりも、基本的なことを確認するミーティングです。


1年生チームもデビュー戦です。分からないながらも一所懸命にプレーしてました。ハンドボールの試合ってこういうものなんだと知れたかな。



明日からは中間テスト1週間前です。基本的に部活停止期間ですが、大会が近いので短い時間で練習します。シューティングを中心に短期集中で練習しましょう。

またインターハイ予選の抽選会があります。運命の抽選です。同時に大会日程も決まりますので、また告知したいと思います。

今後も羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

関東二次予選 結果(ハンドボール部)


先日の土日、4月25,26日に関東大会埼玉県第二次予選会、通称関東二次がありました。その結果をご報告します。





羽生第一  29-14 ふじみ野
                   前半 (13- 5)
                   後半 (16- 9)

 1回戦は、草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、西部のふじみ野高校との対戦でした。選手も久しぶりの公式戦で気合の入った様子でした。相変わらずミスは多いですが、それでも危なげなく点数を取ることができ、試したいフォーメーションをしたり、多くの選手に出場機会を与えたりすることが出来ました。スタメンはただ勝てばいいのではなく可能ならば点差を広げて、控えの選手にも出場させることが、スタメンである義務だと私は思います。



 続く2回戦。今度は、くまがやドームにて南部の強豪、川口東高校との対戦です。毎回ベスト4常連という強豪です。


羽生第一  21-42 川口東
                   前半 (13-22)
                   後半 ( 8-20)

 大差をつけられた試合となりました。生徒は、前日以上に気合が入っていましたが、入りすぎていた模様で、立ち上がりの体の固さは目を覆いたくなるほどでした。徐々に緊張がほぐれてくると、最近では見られない集中力を見せてくれました。しかし、後半になるとまた立ち上がりがフワフワしていて、どうもスロースターターな所が直らないのが悩みです。
 前半を9点差で折り返し、後半に入って崩れるかと心配しましたが、思ったよりかはふんばることができ、新人戦の頃と比べると成長を感じました。理想は後半も前半と同じぐらい点数を取りたかったです。それでも、エースが1人で11点取る活躍を見せ、強豪校相手に合計21点取れたのは、ある程度自信をもっていいかと思います。
 しかし、敵ながら川口東のシュート精度には目を見張るものがありました。特にサイドの安定したシュートには、終始対応できませんでした。調べると、新人戦でのベスト7に選ばれているらしく、納得の実力でした。






 関東二次は去年と同じ2回戦敗退という結果に終わりました。羽生第一にとっては、この2回戦突破が一つの壁になっているようです。目標は高く持つべきですが、まずは3回戦に進出できるレベルにいくことが一つの指針だと思いました。
 この2戦で特に印象に残ったのは、両エースが積極的にロングシュートを狙い、そして決めてくれたことです。ここのポジションが消極的なプレーになると、何も上手く回りません。例え入らなくても、シュートを狙えば必ず相手のDFは反応します。そこを突くことが崩すきっかけになります。これからも、エースポジションは得点を取るべき役目であると自覚したプレーを期待しています。


 次の大会は5月30日のIH予選です。3年生にとっては最後の大会です。残り1か月、短いと思うかは気持ち次第です。高校生ならいくらでも成長できると思います。是非、今までで一番集中した練習をしていきましょう。
 
 これからも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。


~おまけ~
大会得点ランキング。
2戦合計50点。
S.M 19点
T.M 13点
T.D  6点
N.K  3点
A.R  2点
S.D  2点
I.N    2点
K.Y  2点
H.T  1点

関東二次予選日程(ハンドボール部)


先日の17日(金)に関東二次予選の抽選会がありました。

対戦相手、日程、ともに決定いたしましたので連絡します。

4月25日
15:50~  vs ふじみ野高校
@草加市スポーツ健康都市記念体育館


これに勝ちますと翌日に2回戦があります。

4月26日
13:30~  vs 川口東高校
@くまがやドーム


是非応援よろしくお願いします。


なお、会場には駐車場に限りがあります。公共交通機関でのお越しにご協力お願いします。


 4月には3つの練習試合を組んでいましたが、そのうち2つは雨天中止となってしまいました。なかなか思うようにならない日々が続いていましたが、久しぶりの公式戦に向けて、鋭意練習中です。


 また、とうとう新入部員が確定しました。

 男子が16名、女子が8名+マネージャー3名の、合計27の新入部員となりました。

 これで男子は合計32人、女子は合計13+4人男女合わせて49の大所帯となりました。これほど多いと顧問としても苦労が尽きない所ですが、期待に胸が膨らむことも事実です。2,3年生も、1年生にいいところを見せようとしてるのか、普段より集中した練習をしています。先日の練習では、こんなにシュート決定率高かったかなと思いました。

 1年生は現在、投げ方について徹底させています。変な癖がつかないうちに、ハンドボールの投げ方を身につけましょう。

 来週にはいい報告ができるよう、大会までの残り数日、しっかり練習していきます。

練習試合@北本体育センター(ハンドボール部)


 3月30日に北本体育センターを会場に練習試合を行ってきました。体育館を借りての練習はなかなかできないので貴重な練習となりました。今回は男子のみです。

 集まったのは羽生第一高校と、川越南高校、大宮北高校、熊谷高校の計4校です。期せずして、東西南北の地区から1校ずつ集まりました。

 20分ゲームを計5本行いました。本日は点数の記録を取りましたので掲載します。


        A  5-13 川越南
        B  4-14 大宮北
羽生第一  A 14-8  熊谷
        A 11-13 大宮北
        B  6-4  川越南


 大差をつけられた川越南戦はもちろんですが、2点差で負けた大宮北戦に課題ありでした。僅差で勝てる勝負強さというのが生徒には足りないかと感じました。1点差2点差は気持ち次第だと思います。僅差の終了間際になると、出てる選手もベンチの選手も声を上げて士気が上がってるのは分かりますが、同時に冷静さも失っている印象です。この勝負際でどれほど正確なプレーができるかが大切です。心は熱く、頭は冷静に。

 また本日の練習でも繰り返し伝えましたが、僅差になると惜しむらくはノーマークシュートでのミスです。ロングシュートや展開の中でのミスなども当然改善すべき点ですが、ノーマークシュートを外しているようだと、やはり拮抗した相手には勝てません。緊張感を持った練習をしましょう。



相手の7mスロー。伸ばした足のすぐ上は、キーパーには取りづらい位置。


凄い倒れこみシュート!と、思いきや、相手のプッシングによるイエローカードでした。


この選手のこの構図、毎回載せている気がします。


ゴールに近いということが、必ずしもシュートが簡単というわけではない。


試合前のアップでのシュート練習中。特にキーパーには体の柔らかさが求められます。


本日、スタメンに怪我人が出て、センターに抜擢されました。


来年期待のポストプレイヤー。ガタイのよさは部内一です。


恥ずかしがる部長。部活中では一番声を出しています。


元サッカー部の新2年キーパー。部活では一番気が利く生徒です。


怖くても勇気を出してシューターに飛び込むキーパー。コートプレイヤーしかしたことない人からすると、尊敬できます。


この日珍しくロングシュートが冴えていたサイドシューター。


辛い練習でも声を掛け合い毎日楽しくやっています。是非1年生待ってます!


 4月25日に控えている関東二次予選に向けて練習試合の回数を増やしています。

 5日には蓮田松韻高校へ、11日には春日部高校に行って合同練習試合をする予定です。実践経験を増やし、少しでも力をつけていきましょう。

 もうすぐ新入生が入学してきます。
 これからも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。