卓球部 活動報告
【卓球部】 東部地区冬季予選(シングルス)
こんにちは。羽生第一高等学校卓球部です。
1/25.27.28に実施された冬季予選会の報告です。
今大会では、去年の冬季予選で出来なかったダブルスも復活し、シングルス、ダブルス、団体戦全ての種目を行うことができました!生徒の活躍の場が増えて、各委員の方々には頭が上がりません。
さて、初日の1/25には男女シングルスが実施されました!
今までは朝練習の機会が中々なかったため満足に体を動かすことが出来ませんでしたが、今回は朝練習がありました!各学校の生徒達が緊張と楽しみを含めた顔をしながら練習していたのが印象的でした。
本校の生徒は、男子5名と女子1名でシングルスに参加しました。朝練習のおかげもあり部長は、緊張で固まることなく試合に臨めた、と話していました。
必死に対戦しますが、全員1回戦/2回戦敗退となりました。
日頃の練習不足も否めない点が多々ありましたが一度気持ちを切り替えて、ダブルス、団体戦へと生かして生きたいです。
【卓球部】大会結果報告(夏季大会)
こんにちは。
できる限りの感染症対策を行いながら実施された夏季大会の結果報告です。
3年生が引退し、初の高体連主催の大会です。1.2年生 男子6名、女子1名と、一人も欠けることなく部員全員で参加することができました。
初日のシングルスではそれぞれの目標を胸に、緊張しながらも意気揚々と試合へ向かいました。
それぞれのコートで実力を発揮していくも、3年の先輩方のように勝ち抜くことはできませんでした。
自分の理想の動きと現実の相手の実力の大きな壁に意気消沈している様子でした。
しかし1年生が次のようなことを話してくれました。
・自分にはこういったところが足りていなかった。だけど試合の中で対応することができたし、自分のサーブも効いていた。次はもっと早く対応していけるように練習を積んでいきたい。
・自分がリードしたときに返球が甘くなってしまった。そこから一気に逆転されてしまった。常に気持ちを強く持たなければならないと気づいた。
・サーブがよく効いていた。相手のこういうところが強かったからそこ以外を狙っていけるようになりたい。
このように、多くの自分の改善点や得点源の話が多く出てきました。
自分の試合結果を基に、客観的に反省して次に生かそうとする姿を見て、前途洋々だと感じました。
【卓球部】大会結果報告(国体予選)
県大会が終了してすぐに次の大会が行われました。
今回は高体連主催ではなく、埼玉県卓球協会が主催の国体予選です。
3年生は県大会で引退となりましたが、国体予選にも出場したいという生徒が2名いました。
また、新1年生も大会への意欲が高く、男女合わせて6名で出場しました。
新1年生は初めて出場する公式戦で、かなり緊張していました。
埼玉県内から様々な選手が集まる今大会は見慣れない選手も多く、新鮮な気持ちで大会を見ていられました。
結果はどの生徒も善戦し、3回戦あたりで敗退する生徒がほとんどでした。
しかしここにきてめざましい活躍をした生徒がいました。
これまでシングルスでは名を上げることがない生徒でしたが、一回戦からレベルの高い選手を相手に勝利し続け、5回戦まで進出できました。
最後は埼玉栄高校の選手と戦い敗退してしまいましたが、ひたむきに、辛抱強く練習してそこまでたどり着けたことは彼の強みでありこれからも持ち続けてほしい志です。
【卓球部】大会結果報告(県大会)
5月.6月に行われた県大会の結果報告です。
4月の地区予選を勝ち抜いたため、5月、6月に行われる2つの県大会に出場できます。
今回の県大会は、学校対抗の東部地区代表として参加してきました。
部長を除いた生徒にとって初めての県大会でかなり緊張した面持ちでした。
初戦の相手がどんなチームかわからず試合前は困惑していましたが、それでもチーム一丸となって対策を練りあっていました。
その甲斐もあり、初戦は辛勝できました。
全員で頑張ってきたからこそつかめた勝利です。県大会初出場・初勝利は彼らの財産となることでしょう。
続く二回戦で、東部地区の強豪春日部東高校さんとの試合で敗退しました。
6月の県大会は初戦で敗退し残念な結果となってしまいましたが、今までしてきた努力や県大会に出場という目標を達成できた生徒は素晴らしく、また誇らしいと思います。
2年と3ヶ月の部活動、お疲れ様でした。
【卓球部】大会結果報告(4月東部地区大会)
こんにちは。8月になり暑さもピークを迎えました。下旬となった今では暑さも落ち着きつつありますが、健康にはどうぞご留意ください。
さて、4月に行われた大会の結果報告です。
東部地区大会ではシングルス/ダブルス/学校対抗(団体戦)が行われました。
3年生は引退のかかった大会のため、今まで県大会に出場し続けてきたこともあり、気合いを入れて練習に励んでいました。
初日のシングルスでは初戦・二回戦へと駒を進めていく中で、副部長はこれまでの努力が一つ実を結んで初めてベスト32に手が届きました。ベスト24が県大会出場の条件のため、残念ながら県大会への出場とはなりませんでしたが彼にとって大きな成果だと思えます。
また、部長も同様にベスト32となり、敗者復活戦へと臨みましたが善戦するも県大会への出場とはなりませんでした。
二日目のダブルスも生徒達は練習を重ねてきたため、自信を持って挑戦していきました。
しかし初戦・二回戦から強豪と当たるペアも多く、なかなか結果を出すことができずにダブルスでも県大会出場とはなりませんでした。
最終日の学校対抗は、シングルス/ダブルスでの悔しさを胸にしながら挑みました。
県大会の枠は10校と多くはなく、3年生の代では今までその枠に届きませんでした。
今回は初日・二日目と、皆が思うような結果が奮わず、また強豪校ばかりの組み合わせに入ってしまったこともあり若干の緊張も持ちながら臨みました。
シードのため二回戦からの試合となりましたが、彼らの頑張りによりなんとか勝利を収めました。
続く三回戦は善戦するも、惜敗してしまいました。
しかし三回戦敗退校には敗者復活戦へ挑戦の機会が与えられ、その中で2校のみ県大会へ出場することができるようでした。2試合連続で勝利しなければ県大会へは出られませんでしたが、なんと部長・副部長を中心とした活躍により
見事に県大会出場を果たしました!
数年ぶりの快挙となる学校対抗での県大会出場は生徒達にとっても良い思い出となりました。