ハンドボール 活動報告

新人戦東部地区予選結果 女子(ハンドボール部)


11月1日、3日と2日間かけて新人戦東部地区予選がありました。

女子の結果をご報告します。

まずはリーグ戦。
2位通過までが決勝トーナメントに出場し、その時点で県大会出場が決まります。
3,4位通過は代表決定トーナメントにまわります。

そんな中羽生第一のリーグ結果がこちらです。

2勝1敗で念願の県大会出場を決めました。
部員3人という苦境を乗り越え(その頃はまだ私は羽一にいませんが)、単独出場で公式戦初勝利。さらに県大会出場も獲得。選手はもちろん、引退した3年生、当時の顧問も喜んでくれてるのではないでしょうか。

 初戦の宮代戦では、エース2人でチームの得点17点中15点を稼ぐ大活躍で、公式戦初勝利。

 2試合目には、後に東部地区準優勝する春日部東の2-4DFになすすべ無く撃沈。

 迎えた2日目の蓮田松韻戦。勝った方が県大会出場という大事な場面。お互いに今年度から女子チームとして人数が集まり、スタメンがほとんど1年生という同じ状況です。前半7分まで両チームとも無得点の膠着状態から始まりましたが、流れに乗って点数を重ね、前半は7-2で折り返しました。後半への余裕ができたと思いきや、蓮田松韻もエースを中心に追い上げ、一時3点差まで詰め寄られましたが、なんとか前半のリードを守りきり、県大会出場を決めました。この試合でも2人で12点中9点を稼いでくる活躍っぷり。実に頼もしい。

続いて出場した決勝トーナメント1回戦は、強豪八潮高校との試合でした。中学経験者もいて、圧倒的実力差がある中ですが、出来ることをやろうと、胸を借りる気持ちで挑みました。


 八潮高校には1-23で大敗しました。
 1年生主体のチームでは、もちろん大変なことばかりです。しかし、ハンドボールはほとんどの選手が高校から始めています。女子の1年の差なんて、練習次第でどうとでもひっくり返ります。まだ新人戦です。これから長い冬を越えれば、東部地区大会、関東二次、そしてIH予選と大会が待っています。1年生だから仕方ないよねと、いつまでも言い訳をしていたら決して強くはなれません。1年生主体なぞ関係ないと、そう言える強い精神がスポーツには必要です。日々の練習で身につけていきましょう。

 ですが、まずは県大会です。あくまでこれは地区予選。これからが本番です。対戦相手が全県まで広がれば、どこと戦うか分かりません。優勝常連校とあたる可能性は大いにあるわけです。そんな時、また八潮戦のような試合をしてしまうのか、それはこの残り1週間の練習にかかっています。日の落ちる時間が早まって、練習時間は限られています。いつも以上に、短期集中で濃密な練習を心がけましょう。

 県大会の組み合わせや日程は11月11日の抽選会で決定します。場所は分かりませんが、1回戦の日付は11月14日(金)、県民の日です。

 今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。

 新人戦の写真は後日upしますので、少々お待ちください。