【ハンドボール部】インターハイ予選1回戦
5月26日(土)
草加市立スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選1回戦がありました。
女子
羽生第一 9-16 合同
前半 (6-8)
後半 (3-8)
羽生第一 9-16 合同
前半 (6-8)
後半 (3-8)
残念ながら負けてしまいました。
開始早々3連続失点をして厳しい状況になりましたが、その後すぐに取り返して何とかくらいつきました。前半20分時点で4点差に離されていましたが、最後3分で2連取。2点差にとどめて後半を迎えられたのは非常に期待できる前半の終わり方でした。
しかし、後半は相手の勢いに押されてしまいました。足がついていかなくなったのが一番の敗因かもしれません。
唯一の3年生は、9点中6点を稼ぐ活躍を見せました。2年生3人は、1人ずつ1点を取りました。人数不足により、入部したばかりの1年生も出場しました。その1年生のパスカットをきっかけにした得点もありました。
まさに総力戦といった試合でした。それでも力及ばず敗退となりました。
今までの先輩も人数不足だったので、今の3年生の1人は、2年前の同じ大会からずっと試合に出続けていました。2年間で勝てた試合は少なく、つらい時期もありました。最後には3年生1人になりました。それでも最後まで続けて、後輩にも恵まれて、無事に引退を迎えられてよかったです。お疲れ様でした。
男子
羽生第一 18-15 春日部東
羽生第一 18-15 春日部東
前半 (11- 8)
後半 ( 7- 7)
後半 ( 7- 7)
3点差をつけて勝利しました。見事、2年前のリベンジを果たしてくれました!
終わってスコアを見てみれば、終始リードをしていた試合でしたが、途中では何度も流れを掴まれそうになりました。ひやひやする場面もあり、盛り上がる場面もあり、観客から見ればとても熱い試合だったと思います。
また、1つ珍しいプレーもありました。相手校は、キーパーを下げてフィールドプレイヤーを7人にして攻めるという攻撃的なOFを仕掛けてきました。何度かやられましたが、そのうち1回、相手のシュートを止めた羽生第一のキーパー、3年生金子が、そのままゴールエリアから無人の相手ゴールへ超ロングシュート。急いで戻るプレイヤーに触られないよう、低い弾道で約35m飛んでゴールに入りました。無人と言えども、縦40mのハンドボールコートで、ゴールエリアからゴールを狙うのは、実はなかなか難しいことです。見事なシュートと言っていいでしょう。
しかし、大事なのは次の試合です。ベスト16を掛けた試合になります。当然、相手校も前大会でベスト16になったシード校です。ミスの許されない試合展開が必須です。気合を入れて臨みましょう。
6月10日(土)
八潮エイトアリーナ
八潮エイトアリーナ
第2試合 11:10
羽生第一 vs 八潮
また、保護者のみならず、どちらの試合も多くの応援がかけつけてくれました。ありがとうございます。羽生での練習が終わってから草加まで来てくれた野球部の友人や卒業したOBOGなど。とても心強かったです。
これからも応援よろしくお願いします!!