2014年6月の記事一覧
1年生大会組み合わせ(ハンドボール部)
8月9,10,11日に1年生大会があります。
この大会は、その名の通り、1年生だけで行う大会となっています。
ほとんどの1年生にとっては初めての大会となり、相手も同じ1年生。とても刺激になると思います。
その抽選が先日行われ、組み合わせが決定致しましたので連絡します。
ちなみに大会は、予選リーグを行い、リーグ1位が決勝トーナメントに進む形になっています。
男子
羽生第一
大宮開成A
浦和商業
聖望学園A
川越南A
女子
羽生第一
大宮開成
浦和西
伊奈学園
大妻嵐山
宮代
という組み合わせになりました。
男子の方は、なぜか各校Aチームが多いですね。
女子の方は、去年まで合同チームを組んでいた宮代高校がいます。2年生は知り合いがいるのではないでしょうか。
これで1年生にも身近な目標ができました。
どれほど濃密に練習を行ってきたかがここで知ることができます。
男女ともに1位通過は決して不可能ではありません。それぐらいのポテンシャルは持ってると思います。
また、1年生しか出場できないことから、チームメンバーも限られてきます。
男子がギリギリ、女子が1人余裕があるだけです。
つまり、怪我等があるとかなりの大ダメージとなります。
まずは準備体操をしっかりやることを忘れないようにしましょう。
詳しい試合の日程は、近くなったらまた連絡します。
もしくは、埼玉県ハンドボール協会のHPをご覧ください。
http://www.geocities.jp/sainokunihandball/index.html
ちなみに本日は雨のため校舎内でトレーニングとなりました。
30分走の後、男子は器具を使ったウェイトトレーニング。女子は腕立て等でトレーニングを行いました。
筋トレのポイントは自分に厳しくです。普段の練習でも当然なのですが、トレーニングほどそれが大切になることはありません。ただ回数をこなして、はい終わり。といったことが無いように、チーム全体で雰囲気作りをしていきましょう。
インターハイ予選 写真2(ハンドボール部)
先日行われたインターハイ予選の写真を掲載します。(写真:青木)
6月7日(土)
草加市スポーツ健康都市記念体育館にて浦和学院との対戦しました。
浦学相手にDF中。ハンドボールは一般的に、このように6mラインに沿ってDFをします。
相手が攻めてきたら、マークしている選手がアタックして止めにいく。
これは、後半になってベンチサイドが変わった時かな。
写真右に向かって攻めています。なんとか5番の選手にパスを通そうとしている所。
しかし、がっつり浦学DFに挟まれてしまっています。このような身体接触が許されているスポーツです。
ポストのN.T選手のシュートが見事決まっています。
ポストは6mラインでパスをもらうことが多く、DF側にしたらパスが通った時点であとはキーパー頼みになることが多いです。
T.M選手のロングシュート。
しかしこれは少し遠すぎるかもしれません。シュートは9mライン(点線)内から踏み切りたい。
写真真ん中、S.M選手がシュートを打った直後だと思われます。
よくみると一番奥の選手が左に(自陣側)走り始めているのがわかります。
ハンドボールはバスケットボール並みに攻守交替の激しいスポーツです。こちらの攻撃が終わればすぐに戻る必要があります。したがって、のんびりシュートの行方を見ている暇はありません。
これは何のシーンでしょう。私もわかりかねます(笑)
攻めあぐねているシーンでしょうか。手前3番S.D選手にもマークが付かれてパスが出せなさそう。奥の選手にも18番のマークで通らなそう。
これは6番M.R選手、このあとシュートしちゃうのかな。
試合終了で整列。
優勝候補筆頭の浦和学院に勇敢に戦いました。
ベンチ登録は20人まで出来ますが、7人スポーツですのでなかなか全員を試合に出すことは出来ません。
仲間が多いのは、メリットがたくさんありますが、反面レギュラー争いも激しいです。
仲間でありライバルである。ともに切磋琢磨することが、何よりも上達の種になると思います。
1年生も早くうまくなり、先輩のポジションを奪う気持ちを持ってほしいです。
そうなれば、焦った2年生はさらに練習してくれるはず。
馴れ合いではないチームを作っていきたいです。
梅雨の時期で、思う存分練習できない日々が続いていますが、与えられた環境で精一杯練習していきたいと思います。
また、熱中症にも気をつけていきましょう。
大切なのは、喉が渇いたと思う前に飲んでおくことです。
今回は解説を含めて書いてみました。
読んでくれた中学生、興味をお持ちなら是非来年羽一で待っていますよ☆
また、現役生もいつでも入部を受け付けています!
インターハイ予選 写真1(ハンドボール部)
先日行われたインターハイ予選の写真を掲載します。
少し、更新するタイミングが遅れてしまいましたが、どうぞご覧ください。(写真:青木)
5月27日 vs聖望学園 (@吉川美南高校)
まさにシュートを打たんとするM.T選手(たぶん)。ナイスショット。
個人的な意見ですが、ハンドボールのシュートは他のスポーツに比べてシュートフォームがかっこいいと思います。走跳投が全て揃う瞬間。
続いてポストシュートを打つN.T選手。
ボール投げ40m超のパワフルなシュート!そんなのを6m付近で打たれたら、たまったもんじゃない。
2年生エースT.M選手のロングシュート。
非常に強い手首から、弾丸のような球が飛んでいきます!
時にはブロック。これはバレーのブロックに近い所があります。ドシャットを狙え!
続いてキーパーのシーン、3カット。
抜かれた!
打たれる!
体のどこかに当たってくれ!
手足を広げて体を張ってゴールを守る!まさに守護神!キーパーの実力はチームを左右します!
やはり一眼レフで撮った写真は見栄えがいいですね!デジカメとは雲泥の差があります。
後日、浦和学院戦の写真もUPします。少々お待ちください。
インターハイ予選 vs浦和学院(ハンドボール部)
6月7日(土)
草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選がありました。
羽生第一 9-42 浦和学院
前半 ( 2-24)
後半 ( 7-18)
やはり優勝常連校は強かった、という結果になりました。
試合開始40秒、先制したのは羽生第一5番N.T選手のゴールでした。
しかし、リードを作れたのもこの時だけでした。
現在12年連続で全国出場を決めている浦和学院のプレーは、非常にパワフルでハイスピードでした。
思うように試合を運べず、相手のOFには翻弄され続けてしまいました。
また、後半のスタート約6分間だけ、2年生チームで臨みました。
彼らの今後のために、全国レベルを肌で感じさせてみました。
自分達で調べて練習していたフォーメーションを挑戦させてみたところ、不格好ながらも1点もぎ取ってきたのはいい経験になったかと思います。
3年生も、後半15分頃には3連続ゴールを決めるなど、優勝校に一矢報いようと懸命にプレーしていました。
しかしあえなくゲームセットの笛が鳴り、彼らの引退が決まってしまいました。
高校3年間の部活というのは、一生においてかけがえの無いもの。
同級生や先輩後輩の仲間達と、馬鹿みたいにがむしゃらに同じ目標に向かって努力する。
スポーツは何歳になってもいくらでも出来ますが、部活のような汗臭い時間はなかなか経験できないものです。
最後の試合をする生徒を見ていると、そんな青春を謳歌する彼らをとても羨ましく感じました。
暑い中走った辛い夏や、僅差で勝利した試合、負けた試合、大差をつけられた試合、どれも今でしか味わえないこと。
3年間の部活動を終えてそれらの経験が今後何かしらに生きてくると願って、彼らの引退を見守りました。
結果
N.T 4点
I.T 2点
M.R 1点
S.M 1点
T.M 1点
そして、本日からは新チームが始動しました。
3年生の姿をみて、来年、再来年の大会でどういう結果を残したいのか、そこを意識して練習をしていきたいです。
羽生第一ハンドボール部、新チームも応援よろしくお願いします。