2014年9月の記事一覧
合同練習試合@蓮田松韻高校(ハンドボール部)
昨日、9月22日(日)に蓮田松韻高校にて1日かけた合同練習試合をやってきました。
男女ともに6チーム集まりまして、総当たりで5戦、それが午前と午後で計10試合行いました。男子はA,Bチームあるので問題なかったですが、女子は10試合やって少し疲れたかなという印象でした。
男子
午前 A 11-8 蓮田松韻
A 16-4 ふじみ野
羽生第一 B 13-12 浦和南
A 11-10 春日部東
A 10-9 久喜北陽
午後 B 11-2 蓮田松韻
B 5-10 ふじみ野
羽生第一 A 12-10 浦和南
B 8-17 春日部東
A 8-11 久喜北陽
僅差で勝利した試合が多くなりました。
勝負強いと言えば聞こえはいいですが、自分達のミスで競ることになってしまってるのが現状です。
まず立ち上がりが悪い。毎回初戦は体の動きが悪く、いい展開になりません。試合への準備というものをもう少し集中して行って欲しいです。
また、試合中にリードすると気がゆるむことが難点です。負けているときや、同点の時はよく集中したプレーをしますが、1,2点リードすると気のゆるんだプレーをしてしまい追いつかれる。同点になったのでまた集中してリードして気がゆるんで追いつかれ・・・、そんな流れになってしまうことをなおしていきましょう。
あとはオフェンスのしつこさがまだ足りません。焦ってシュートしてしまう場面が多々見られます。もっとしつこく崩していって、ノーマークでシュートできるような展開を目指しましょう。
女子
午前 2-14 久喜北陽
1-13 ふじみ野
羽生第一 4-2 浦和南
10-6 蓮田松韻
5-23 春日部女子
午後 0-9 久喜北陽
1-6 ふじみ野
羽生第一 3-8 浦和南
10-5 蓮田松韻
5-10 春日部女子
10人で10試合はなかなか体力的に厳しそうではありました。
練習したフォーメーションを積極的に試していくようになりました。前回の教訓である、相手に近く、プレーが遅い、という反省は改善されてたりされてなかったりと、すぐにはなおりません。さらにはまだまだパスミスが多く、フォーメーションの途中で相手ボールになる場面が非常に多いので、早くハンドボールに慣れてほしいです。
今回強く思ったのは、ロングシュートが多すぎることです。もっとDFの間を抜けるカットインプレーが欲しいです。ロングシュートより、6mでジャンプ出来た方が決定率は当然高いはずです。そのためには、抜けそうだと思ったら減速しないで突っ込むことです。多少の接触プレーを恐れずにシュートまでいく度胸が必要になります。
また、ロングシュートも体重の乗ってないシュートになってしまってるのが問題です。普段の練習のようなシュートが打てれば、もう少し決められる力はあると思っているのですが、いかんせん試合になってDFが入ると、逃げるような弱いシュートになっています。自信を持ってシュートしましょう。
守護神MR。キーパーは常に手をあげて、急なシュートにも対応します。
私が昔聞いたのは、ボールは取りにいくのではなく面で止める、というものです。うまく壁を作るそうです。そして止めた後はすぐに拾って速攻。今回の練習試合でも何本かワンパスでシュートできた場面がありました。サイドラインを全速で走る選手が減速しないよう一番ちょうどいい所にパスをする、それも相手DFに触られないよう、一瞬の判断で。なかなか出来ない技術です。
相手の2番がパスを欲しがってます。体格もよく、何回かやられてしまいました。
ハンドボールはポジションチェンジの激しいスポーツです。DFでは常に声をかけあい、自分のマークを確認しあいます。
負傷者続出で、急遽6mライン際にポストを2人置く、ダブルポストのフォーメーションをやってみました。あまり上手くいかず、すぐに元のワンポストに戻さざるをえませんでした。
生徒にも逐一意識させてますが、練習試合は勝った負けたで満足するものではありません。自分たちの練習が上手くいくのか、失敗したのなら何がいけないのか、それを見つけるものです。
大差で勝ってるから良かった良かったと安心するのではなく、また大差で負けてるからといって投げやりになるのは、何の為に他校とゲームしてるのか分かりません。
大量リードをされてるのなら、その強い相手に対しても通用する武器はあるのかと、最後まで試してみる気持ちを持ちましょう。
明日、23日はOFFです。
疲労がたまってる人、用事がある人、遊びたい人、それらをこの休日に済まし、部活の練習に支障がでないよう、有意義に過ごしましょう。
今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。
合同練習試合@大宮北高校(ハンドボール部)
9月15日に大宮北高校にて1日かけて合同練習試合を行いました。
県外も含めて7校集まり、充実した1日となりました。
男子
13-14 浦和南
13-7 所沢北
羽生第一 16-8 大宮北
Aチーム 12-7 大東文化大学第一
13-5 伊勢崎
羽生第一 7-12 浦和南
Bチーム 6-12 所沢北
男子Aチームは4勝1敗でした。惜しむらくは初戦の1点差です。大きなミスや崩れは無かったのですが、要所要所のパスミスやシュートミス、バタバタしたプレーが積み重なって、勝ち切れなかった印象です。掴みそうになった流れを掴めなかったり、エンジンかかるのが遅かったりと、試合運びに課題が残った試合でした。
総合的に勝ち越しましたが、大差で勝った試合は、実は相手がBチームだったりするので、喜んでいいものか考え所です。
現在男子ハンド部は19人います。そのうちキーパーは3人います。
ハンドボールはキーパー入れて7人のスポーツです。スタメン争いは常に起こっています。
実力だけでなく、練習の取り組みも含めてメンバーを決め、出場できた場面で結果を残す。それが必要になってきます。チームメイトは仲間でありライバルである。新人戦が近づいてきて、その意味が真に実感してくる頃になってきたのではないでしょうか。
1年生主体のBチームでは、1年生大会と同様の感想を得ました。
圧倒的イージーミスの多さ。
しばらくは毎試合言うことになりそうです。
あとは、個々人が意識して直す課題が多いことです。連携の問題ではなく、自分がきちんと意識すれば直るものです。それを全員が直せれば、グッとチームの質が上がるはずです。
この日は何点取ったのか、エースSM選手。
少ない出場でしたが、きちんと仕事をした右サイド。
センターARのカットインからのシュート。
今後に期待、1年SY。
揉まれながらも上からシュート。
ハンドボールと言えばダイナミックな右サイドシュート。
相手のノーマークシュートに無念のゴール。
上手いキーパーは誘ってから取る。
先輩から正ポストの座を奪えるか。
女子
1-9 大宮北
4-16 浦和南
2-9 伊勢崎
羽生第一 1-9 開智
0-5 所沢北
1-9 大宮北
3-7 浦和南
苦難の日々が続きます。
チームの7人中6人が1年生なので、なかなかいい結果は出ません。
今回強く伝えたのは、全てのプレーが相手に「近く」そして「遅い」ことです。
相手に近いと、思う存分プレーが出来ません。すぐに相手に捕まったり、シュートを振り切れなかったり。間合いのイメージがまだついていない様子でした。
また、プレーが遅いので、どんなフォーメーションも結局DFが間に合ってしまうことです。せっかく覚えたフォーメーションを仕掛けて、ポジションチェンジを多用しても、人間自体が遅ければ、守るのは簡単です。少し遠すぎると思うぐらいから、急加速するイメージで動いてほしいです。キレのあるプレー。
女子の場合はハンドボールの技術よりも、今はチームとしての質を上げていく、運動部たる精神を身につける段階です。
声を出し、盛り上げて、ダラダラしないで、けじめをつけて、強気のプレーで、ポジティブシンキング。
貴重な左利き。シュートコースを正確に。
華麗にシュート。入ったかどうかは不明。
パスをさばいていざ仕掛ける。
一旦サイドに預けてから仕掛け始めよう。
暑い夏は終わりました。
これからは何をやるにも過ごしやすい季候です。
スポーツの秋、部活の秋、ハンドボールの秋です。
21日(日)には蓮田松韻高校にて1日合同練習試合。
27日(土)には羽生第一OBチームの練習に参加。
10月4日(土)には上尾南高校(男子)
10月13日(月)には大宮高校(男子)で練習試合です。
新人戦に向けて練習試合が続きます。部員のみなさんは時間とお金の調整をしておきましょう。
対外試合で、自分達の長所、そして短所を見極めて普段の練習に生かしましょう。
今後も羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。