2014年11月の記事一覧
学校説明会 生徒代表(ハンドボール部)
本日、中学生向けの第3回学校説明会がありました。
その全体会の中で、生徒代表の言葉がありました。
今までは特進クラスを代表した生徒が話をしていましたが、今回は部活動を頑張っている生徒が話をしてくれました。
それで今回、白羽の矢が立ったのがハンドボール部でした。
代表生徒2名のうちの1人が、運動部代表として女子ハンドボール部の部長でした。
(ちなみにもう一人は文化部代表として、吹奏楽部の部長さん)
部活動も頑張っていて、勉強もおろそかにせず、それでいて舞台度胸のある生徒にしかできない任務でしたが、とても頑張って務めてくれました。
100人近くの人の前で話をすること自体なかなか無い機会。しかも今回は中学生とその保護者。かなり緊張していましたが、頑張ってやってくれました。
本校は勉強だけでなく部活動にも力を入れています。
求められるのは文武両道です。平日の完全下校時刻は、勉強時間確保のため19:30となっています。テスト期間は、基本的にOFFですが、大会前だけは短い時間で行います。
期末考査も2週間を切りました。
最近はすぐ暗くなるので部活も夏より早めにあがっています。
その時間を有効に使って、計画的に勉強をしていきましょう!!
新人戦県大会結果 女子(ハンドボール部)
去る11月14日(金)、埼玉県民の日に新人戦県大会がありました。
東部地区大会の予選リーグを見事2勝1敗で2位通過した女子の試合がありました。
対戦相手は春日部東高校。
予選では6-27で負けた相手です。なかなか厳しい相手です。
羽生第一 4-39 春日部東
前半(1-17)
後半(3ー22)
格の違いを見せつけられた結果となりました。
前回のスコアより、1点でも多い得点、1点でも少ない失点を目標にしてましたが、どちらも達成させてはくれませんでした。やはり予選リーグとは違って、負けられない県大会のトーナメントだけあって、相手も集中していたのでしょう。
さあ始まります。県大会1回戦。場所は吉川市総合体育館です。
7mスロー。が、あえなくキーパーに防がれます。
右45°でも左利きならエースポジション。
そのまま強引にでもシュートまでいってくれれば、5番がフリーになるのだが。。。
2人のDFに挟まれてしまいました。これではもう進めませんし、パスも出せなさそう。
ハーフタイム。前半の反省を後半に生かす。その対応さで試合は変わります。
DF頑張れ!
ただ、このDFはあまりよくない状態。横一線に並んでいるので、隣のDFが抜かれたらカバーにいけない。しかも、後ろのスペースががっぽり空いてるので、相手のポストが動き放題。DFは段差を作らねば。
ポストは接触の激しいポジション。それに耐えてでも相手をブロックする根性が必要です。
相手の速攻にかなりやられた後半。こっちのOFが終わったら急いで戻ってDFをせねばならない。
クロスを失敗した、のかな。
身長もあるので、ポストにはパスが通る。が、その後が続かない。シュートが無理なら、走り込んだ誰かにパスを繋がないと、プレーがここで止まる。
試合終了。女子の新人戦はここで終了しました。ですが、ほぼ1年生のチームで県大会に出られたことは何よりも成長の糧になります。大敗したこの試合を胸に、来年再び戻ってこれるよう練習に励みましょう。
ちなみに、4点の配分は、T.M、O.Y、H.Y、I.Yがそれぞれ1点ずつです。
7mスローも2回ありましたが、残念ながら2本とも外してしまいました。
これで男女ともに新人戦は終わりました。
長い冬が始まります。これからは少し基礎に立ち返りたいと思います。女子は1対1のスキルを磨いていきます。今まではボール回しからの展開を主に練習してきましたが、形に拘りすぎていたきらいがあったかもしれません。展開を支える土台、基礎がおろそかだったことを痛感しました。ハンドボールの基本にたちかえり、個々人のスキル向上に重点を置いて練習に励んでいきます。
冬は寒く、日が落ちるのも早い。少し練習したらすぐに真っ暗となりボールが見えない。照明はあるけど、逆光で見えづらい。手はかじかんで上手く掴めない。ボールが当たると痛い。嫌なことばかりですが、ここを乗り越えなければ新人戦の二の舞です。自分に厳しく、チーム一丸となって励みましょう。
今後とも羽生第一高校ハンドボール部を応援よろしくお願いします!!!
新人戦東部地区予選写真 男子(ハンドボール部)
新人戦東部地区予選の写真を掲載します。
〇久喜北陽戦
八潮エイトアリーナにて初戦の久喜北陽戦。こう並ぶと圧巻ですね。
最近部活終わりに毎回練習してた円陣。遂にお披露目となりました。
後ろから声で指示。そう、一番DFラインが見える位置はキーパーです。
試合が終わった女子と、遠くまで足を運んでくれた3年生。ありがとう。
6mラインに飛び込んでシュート。まさにキーパーとの勝負。
逆展開してDFラインをぶった切れ!
〇八潮戦
日付変わって八潮戦。今度はえんじ色。生徒はこっちのユニフォームの方が好きらしいです。
勝つぞー!
7mスロー。ゴールが小さく見えたら負けです。どっしり構えましょう。
角度を取ってシュート。キーパーから見て右脇を狙っている?
ハーフタイム。水分摂って体休めて、外から分かる指示をする。焦るな焦るな。
キーパーは灰色と黒の2色です。個人的にはこっちの方がかっこいいと思うのですが
体で近めのコースは防ぎ、外に打って来るのを手と足で止める。後はシューターとの勝負!
〇春日部工業戦
リーグ最終戦。勝てば3位抜け、負ければ4位抜け。全敗でリーグを抜けたくはない・・・。
この日冴えていた右サイドシュート。左利きは角度が取りやすそうですね。
ポストを守る2人は、同時に前のプレイヤーもチェック。2人で2人をマークするような感覚。マンツーマンなのかゾーンなのか、DFの連携が非常に重要になってきます。
〇蓮田松韻戦
所変わって八潮市文化スポーツセンターにて、代表決定トーナメント一回戦。
こぼれたボールはすぐに拾って速攻へとつなげる。
どういう場面でしょうか。フリースロー前かな。
相手選手のロングシュート。上手く隅を狙われましたが、果たしてキーパーはとれるのか。
クロスした場面でしょうか。速いクロスからの展開が持ち味です。
6mラインに飛び込まれたシュートは確かに近くて怖い。でも恐れずに立ち向かう。それがキーパー。
ボール回しをしながら機会をうかがう。
パスをもらう瞬間!あとはキャッチして飛び込むだけ!
今大会唯一得点した1年生。の、7mスロー。力がこもっていますが、残念ながらこのシュートは外れました。
〇春日部東戦
これに勝った方が県大会出場を決めます。絶対に負けられない戦いがそこにある。
己を鼓舞し、気合いを入れろ!勝ちたい気持ちが強い方が勝つ!
ハイタッチの瞬間!少し陰に隠れてしまいましたが、こっちまで嬉しくなるベストショットです。
相手のシュートが脇腹に突き刺さる。痛みと引き替えに1点を死守!
なにかと写ってくる9番。試合に出てる時間が一番長いので必然的に多く写る。
声を張り上げDFに指示。体育館中は応援の声でうるさいぐらい。すなわち指示を伝えるには、それに勝るほどのデカい声を張る必要があるわけです。
中間ポストからの崩し。ここから45°やサイド、ポストの選手をフリーにさせてDFラインを突破する!
負けるわけにはいかない。DF集中!!
5試合分の写真を掲載したので、かなり長くなってしまいましたが、これで終了したいと思います。
尚、女子の県大会の日程が分かったので、是非女子の写真のページから参照ください。
〜おまけ〜
大会得点ランキング。チーム総得点数(5試合分) 83点
S.M 24点
T.M 17点
A.R 11点
T.D 8点
H.S 6点
N.K 6点
S.D 4点
R.D 3点
I.N 2点
K.Y 2点
新人戦東部地区予選写真 女子(ハンドボール部)
新人戦東部地区予選の写真を掲載します。
〇宮代戦
青いユニフォームで、いざ初戦の宮代戦。サブなので番号がとびとびです。
顧問も分からぬ謎の円陣。知らぬ間に決まってた。
少し角度がキツいが、おそらく左上角を狙っている。
7mスロー。サッカーで言うPKですが、サッカーよりはGK有利です。
応援する男子と引退した3年生。遠い八潮までありがとう。
相手が戻りきる前に速攻で点をとるべし。
跳ね返ったボールが運良く目の前に転がってきて、ごっつぁんゴールを取る瞬間。
やはりハンドボールのシュートシーンはかっこいい。
試合終了。公式戦初勝利の瞬間です。おめでとう☆
〇春日部東戦
試合開始直前。やるべきことを確認。今度はメインユニフォームのオレンジ。色合いがいい。
相手のロングシュートを止めるべく、ブロックに跳ぶ。ただ、いざ当たるとまあまあ痛い。
フリースローの瞬間かな。ハンドボールは相手にファールをされると、その場からのスローインでゲームが再開します。
〇蓮田松韻戦
諸事情につき写真無し。〇八潮戦
さあ、東部地区決勝トーナメント一回戦です。強豪相手に立ち向かいましょう。
2年キーパー。このあとボールは止めるのか否か・・・。
八潮高校の強いDFにあえなく止められる瞬間。この恐れない身体接触が出来るかどうかがハンドボールの壁。
ボールを回してタイミング良く攻めましょう。ただ、あまりパスばっかりに集中してると、パスカットされます。
〜おまけ〜
大会得点ランキング。チーム総得点数(4試合分) 36点
T.M 13点
O.Y 13点
H.Y 3点
M.A 2点
O.Y 2点
N.R 1点
N.Y 1点
I.Y 1点
I.Y 1点
抽選会に行ってきました。新人戦県大会の日程と対戦相手が決定しました。
日時:11月14日(金)県民の日
相手:春日部東高校
場所:吉川市総合体育館
時間:16:30試合開始
まさかの再戦です(笑)春日部東や八潮と再戦する可能性があることは分かっていましたが、ほんとにこうなるとは。
東部地区準優勝の春日部東がどれくらいの強さなのか、もう分かりきっています。勝利することはなかなか難しいですが、逆に再戦だけあって比較にしやすいです。あの試合よりも相手を焦らせることが出来ればいいですし、前より悪ければ一週間何をやってたのかということになります。
どちらにせよ、私たちは地区で予選落ちしたチームの上に立って県大会に出ているわけです。ふがいない試合をしたら、負けたチームがどう思うでしょうか。堂々と強豪に立ち向かいましょう!!
新人戦東部地区予選結果 女子(ハンドボール部)
11月1日、3日と2日間かけて新人戦東部地区予選がありました。
女子の結果をご報告します。
まずはリーグ戦。
2位通過までが決勝トーナメントに出場し、その時点で県大会出場が決まります。
3,4位通過は代表決定トーナメントにまわります。
そんな中羽生第一のリーグ結果がこちらです。
2勝1敗で念願の県大会出場を決めました。
部員3人という苦境を乗り越え(その頃はまだ私は羽一にいませんが)、単独出場で公式戦初勝利。さらに県大会出場も獲得。選手はもちろん、引退した3年生、当時の顧問も喜んでくれてるのではないでしょうか。
初戦の宮代戦では、エース2人でチームの得点17点中15点を稼ぐ大活躍で、公式戦初勝利。
2試合目には、後に東部地区準優勝する春日部東の2-4DFになすすべ無く撃沈。
迎えた2日目の蓮田松韻戦。勝った方が県大会出場という大事な場面。お互いに今年度から女子チームとして人数が集まり、スタメンがほとんど1年生という同じ状況です。前半7分まで両チームとも無得点の膠着状態から始まりましたが、流れに乗って点数を重ね、前半は7-2で折り返しました。後半への余裕ができたと思いきや、蓮田松韻もエースを中心に追い上げ、一時3点差まで詰め寄られましたが、なんとか前半のリードを守りきり、県大会出場を決めました。この試合でも2人で12点中9点を稼いでくる活躍っぷり。実に頼もしい。
続いて出場した決勝トーナメント1回戦は、強豪八潮高校との試合でした。中学経験者もいて、圧倒的実力差がある中ですが、出来ることをやろうと、胸を借りる気持ちで挑みました。
八潮高校には1-23で大敗しました。
1年生主体のチームでは、もちろん大変なことばかりです。しかし、ハンドボールはほとんどの選手が高校から始めています。女子の1年の差なんて、練習次第でどうとでもひっくり返ります。まだ新人戦です。これから長い冬を越えれば、東部地区大会、関東二次、そしてIH予選と大会が待っています。1年生だから仕方ないよねと、いつまでも言い訳をしていたら決して強くはなれません。1年生主体なぞ関係ないと、そう言える強い精神がスポーツには必要です。日々の練習で身につけていきましょう。
ですが、まずは県大会です。あくまでこれは地区予選。これからが本番です。対戦相手が全県まで広がれば、どこと戦うか分かりません。優勝常連校とあたる可能性は大いにあるわけです。そんな時、また八潮戦のような試合をしてしまうのか、それはこの残り1週間の練習にかかっています。日の落ちる時間が早まって、練習時間は限られています。いつも以上に、短期集中で濃密な練習を心がけましょう。
県大会の組み合わせや日程は11月11日の抽選会で決定します。場所は分かりませんが、1回戦の日付は11月14日(金)、県民の日です。
今後とも羽生第一ハンドボール部を応援よろしくお願いします。
新人戦の写真は後日upしますので、少々お待ちください。