ハンドボール 活動報告

2015年2月の記事一覧

練習試合(ハンドボール部)


 先日、練習試合を行いました。
 2月1日は、春日部東高校さんと花咲徳栄高校さんが本校に来てくださり練習試合を行いました。学校が近いこともあり、もう何度やっているか分かりません。羽生の近くにハンドボール部が少ない本校としては非常にありがたいです。

 この日は20分ゲームを4つ、15分ゲームを2つやりました。

 春日部東さんとは、前述の通り何度もやっているので、お互いの手の内を知っている状態でした。それでも、新人戦でやられた攻撃パターンにはどうしても対応できず、さらには新しいパターンも増えていて、相手校ながら成長を感じました。

 花咲徳栄さんとは、速攻で多くの失点をしました。セットDFに持ち込む間もなく攻めきられる場面が多く、ランパスが上手くなってるなと思いました。こちらが点を取った時も、間髪入れずにリスタートで攻められ、瞬く間に点を取り返されたりもしました。得点したのに即失点すると、当然点差は縮まらず、モチベーションも下がりやすいです。やはり、走れるチームというのはそれだけで強い武器だと思わされました。

 また、この日は羽生第一も、あいにく怪我ややむを得ない欠席が重なり、人数が少ない状態でした。普段スタメンで出られない生徒も出場しました。ライバルに差をつけるには、この状態を不運と取らず、チャンスと考えてアピールできるかが上達のミソです。そこのところ、生徒は理解しているのでしょうか・・・。
 冬場は怪我をしがちです。練習前後の体操を、適当にやらずに集中してやることが怪我の防止につながります。心にとめておきましょう。



 2月7日は、春日部工業高校にて練習試合をしてきました。新人戦で一度戦っていますが、練習試合でお世話になるのは今回が初めてです。

 20分ゲーム5本、15分ゲームを1本行いました。

 正確な記録は取っていませんが、負け越したと思います。何でやられたかというと、速攻です。相手のスピードに終始ついていくことができませんでした。相手が特別速いというよりも、こちらの失速が早すぎることが原因だと思います。実際の試合は25分ハーフの計50分です。それが、20分一本ももたないとなるとかなり厳しいのが現状です。最後の集合で、相手校の顧問の方から有難いアドバイスを頂きましたが、セットOFでの展開の速さやカットインなどは上回っていました。しかし、それ以上に速攻展開の差が大きく、序盤リードしていてもみるみる追い付かれて、最終的にはまくられるというパターンになりました。
 体力不足という点ももちろんですが、攻守の切り替えや、加速が遅いというのも大きな要因だと思います。速攻の攻防はしょっちゅう練習してるのですが、なかなか身についていないみたいです。それさえ改善できれば、ワンランク、チーム力が上がりそうとも言ってくださいました。そこらへんを、彼らがどれほど強く感じているのでしょうか。




 本日も練習でした。怪我や体調不良での欠席が少し目立ちました。体調管理が心配です。
 雨の予報と、日曜日ということからか、学校には他の部活はあまりいませんでした。野球部とサッカー部と陸上部がいないと、広いグラウンドにはハンド部だけです。しかも、いつも校舎から聞こえる吹奏楽の音色も聞こえず、おまけに太陽も隠れていて、少しさびしかったです。

 そしたら11時頃から案の定雨に降られてしまいました。ハンドボールは雨にとても弱いです。ボールが濡れると、滑って握れなくなるので、プレーがほとんどできなくなります。2時間ほど動けたので、校舎内ランニングもやらずにあがりました。




 彼らの練習をみてふと思いましたが、ボール回しの展開が少し上手くなっていました。ボールをポロポロこぼすのは相変わらずですが、練習試合を何回かやって人間相手に展開練習が出来たせいか、形だけのボール回しが直ってきたかと感じました。コーン相手だけでは限界があるんですね。
 2,3週間後には学年末考査があり、その時の部活OFFがあければもうすぐ春です。大会です。その頃には、6人でのセット練習も増やしていく予定です。今は、細かい練習を飽きずに頑張りましょう。


 久しぶりで長々と書いてしまいましたが、今後とも羽生第一ハンドボール部をよろしくお願いします。