2015年6月の記事一覧
年間戦績決定版(ハンドボール部)
先日3年生が引退しました。
そこで、この代の公式戦の戦績を掲示したいと思います。
男子
11戦4勝7敗
215得点 226失点
得失点差 -11点
女子
6戦2勝4敗
41得点 120失点
得失点差 -79点
~おまけ~
年間得点ランキング(男子)
インターハイ予選 男子結果(ハンドボール部)
先日、女子の結果をあげた通り、6月13日に草加市スポーツ健康都市記念体育館にてインターハイ予選2回戦がありました。
その男子の結果をご報告します。
羽生第一 21-32 朝霞
前半 (10-18)
後半 (11-14)
力及ばずといった内容でした。実力差はそう簡単にはひっくり返せないようです。
試合開始、先制点は朝霞だったものの、羽生第一もすぐさま取り返します。リードされつつも対等に戦えてました。しかし前半の半分が過ぎた辺りから、朝霞高校の連続得点を許してしまいました。合間合間に得点は取るものの、前半は8点差をつけられて折り返しました。
後半立ち上がりもしばらく流れがつかめず、連続5失点で13点差。負けじと羽生第一もポストや左45°の活躍で連続4得点。逆転不可能なデッドラインを越えるギリギリの点差でくらいつきました。しかし、残り8分8点差まで詰め寄ったところで、遂に力尽きました。再び朝霞高校に連続4失点を許し、その流れのままゲームセット。最終スコア21-32の11点差で敗北を喫しました。
大舞台では気負い過ぎる彼らも、今回の試合はちょうどいい緊張感だったかと思います。これが大会初戦だったらこうもいかなかったでしょう。前半から、しっかり地に足がついていました。しかし、それでもイージーミスの多さには目をつぶるわけにはいきません。どのチームも同じ悩みを抱えてるのでしょうか。後輩たちにも課題が見えたでしょうか。羽生第一永遠のテーマとなることでしょう。
さあ、試合の開始です。もてる力をすべて出し切ろう。
幾度となくゴールを量産してきた左腕のエース。彼が決めなきゃ勝てません。
エースポジション45°にゴールを決めさせるのは、センターの役目。
調子にムラがある右腕のパワーシューター。今日は如何か。
サイドシュートのコツの一つは、上を見せてキーパーの手を挙げさせて、その下を打ち抜く。
フェイントのキレは部内一。パスも回すし、自らも決める。
何故かみんな大好きループシュート。ただし、外した時はチームの士気が下がりがち。
速攻で駆け上がるは、文武両道の頼れる部長。
シュート直前に大体方向が分かるらしいです。何本も打たれた経験から予測する。
右利きながら右サイドも打てる。当然左サイドもできる。熱いプレーでチームを鼓舞。
この学年は左利きが3人もいて豊富でした。
今までを振り返ると、今大会が一番の活躍だったポスト。よく頑張った!今回はシュートの精度も悪くなかったです。
体を動かし手足を広げてコースを塞ぐ。位置取りは理論です。
試合終了。高校生活最後の50分間を全力で戦いました。
お互いのチームで握手をして解散です。
これにて3年生は引退いたしました。
私が本校に来てから初めて1年間しっかり指導してきた代ですので、思い入れもあります。
先輩後輩ともに仲が良く、ハンドボールが好きでいつも楽しそうに練習していたのが印象的でした。彼らの空気は後輩にも受け継がれているようで、ハンド部の雰囲気を作ったのは彼らの力かなと思います。
卒業後も交流があるのは、なんだかんだ部活の仲間だと思います。彼らにとって、一生の仲間と出会えた忘れられない2年間だったならばと、願っています。
ただ、最後の集合で、ある生徒が後輩に伝えてました。
「楽しいだけじゃ勝てなかった」と。
実際、同等かそれ以上の相手に勝てない試合が続いたのは、そこに理由があるのかなとも感じます。メリハリをつけて練習しろと。後輩達がこれをどう受け止めたのかは、今後の練習でみていきたいと思います。
男女ともに同日に引退をし、新チームに移行しました。男子の方は、12人一気にいなくなったので、すっかり少なく感じます。2年生が4人で1年生が16人の20人です。1年生も先輩に頼るだけの時期は終わりました。2年生も、今度は自分たち4人だけで後輩16人を引っ張らなければなりません。
まずは1年生大会に目標を定めて励みましょう。
もうすぐ期末考査の部活停止期間になります。あいにくの雨でなかなかグラウンドで練習ができませんが、集中して取り組みましょう。
~おまけ~
大会得点ランキング (インターハイ予選)
2試合総得点44。
T.M 10点
S.M 9点
I.N 7点
A.R 4点
T.D 3点
H.S 3点
N.K 3点
S.D 2点
T.T 2点
K.Y 1点
インターハイ予選 女子結果(ハンドボール部)
6月13日(土)に草加市スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ県予選の2回戦がありました。
兼ねてより連絡してあった通り、男女とも試合がありました。
女子の結果を写真と共にご報告したいと思います。
羽生第一 1-19 浦和西
実力差を見せつけられた試合となりました。
こちらは1年生が3人出場しているのに対して、相手は全大会ベスト16位。それを考えると致し方ない結果だと思われます。
ただ、もっと取られてもおかしくない相手に19点でおさまったのは、ひとえにキーパーのおかげだったと、称賛の言葉を残しておきます。何度もシュートを止めてくれました。
つい2か月前には人数不足で1チーム組めない状況でした。それが、最後の大会ではなんとか羽生第一として出場できました。そのことがまず喜ばしいことでした。
試合前の集合。これが最後の試合となる。やれることをやろう。
オレンジと青の配色が美しい、女子のメインユニフォーム。部員増加により、数枚買い足しました。
1年生も出場です。出来ないことばかりですが、全力でプレーしましょう。
パス回しで攻撃のタイミングをはかる。
後半になってディフェンス側。ハンドボールは基本的にはゾーンDFです。
何度かシュートチャンスはあったものの、惜しくもキーパーに阻まれました。
体がぶつかってもボールは守る。シュート打つのかパスするのか。
普段のキーパーユニフォームは紺色ですが、相手との組み合わせで緑でした。
羽生第一の唯一の得点は彼女のロングシュートでした。
よく戦い抜きました。久々の25分ハーフ、合計50分の試合は、1年生は当然ながら2,3年生もかなり消耗していたようでした。
お疲れ様です。
この後、最後の集合をして、右端2人の3年生は引退しました。
部長とキーパーのたった2人でやってきたこの2年と数か月は、彼女達にとって山ばっかりの険しい道だったと思います。最後の集合では涙を流していました。万感の思いが込められただろうその涙は、悩み苦しみ、それでもやりきった彼女たちにしか流せない代物だったと感じます。他の人には決して手に入らない経験です。
その思いを糧にして、これからの道を歩んで欲しいと思います。
そして本日は、新チームとしての初練習でした。
新部長も決定しました。
心機一転、まずは8月9~11日の1年生大会に向けて頑張りましょう。
男子の報告も近日中にしたいと思います。
インターハイ予選 1回戦結果(ハンドボール部)
先日の30日、最後の大会であるインターハイ県予選の1回戦がありました。
その結果をご報告します。
羽生第一 23-5 叡明
前半 (12- 2)
後半 (11- 3)
危なげなく勝利できました。多くの選手にも出場機会を与えることができ、まんべんなくゴールも決められました。
しかし、両チームの得点合計が28というのはロースコアゲームではあります。もっと点を取られている状況(例えば15点ぐらい)で23点なら問題はないですが、5点に抑えられたなら、もっと取りたいところです。
イージーミスの多さや、ノーマークシュートの決定率の低さが露呈しました。いくら高度なフォーメーションや、華麗な崩しが出来ても、最後のシュートが入らなければ意味はありません。残り10日間。どう過ごすことが勝利につながるか、よく考えましょう。
次の相手は朝霞高校です。1回戦は城西川越高校に34-23で勝利した模様です。得点合計57というハイスコアゲームに勝ったところをみると、ディフェンスよりもオフェンス重視というチームかもしれません。それに、セットオフェンスだけではこの点は稼げないと思うので、速攻を得意とするかと考えます。羽生第一が勝利するには、点取り合戦に打ち勝つか、相手のオフェンスを防ぎきるかの、2つです。勝つにしても厳しい試合になるでしょう。気を引き締めて挑みたいと思います。
2回戦と女子の日程も出ましたので、お伝えします。
6月13日(土)
会場:草加スポーツ健康都市記念体育館
男子 第6試合Bコート
15:50~ vs 朝霞高校
女子 第7試合Bコート
17:00~ vs 浦和西高校
男女連続の試合となりました。これに勝てれば久しぶりの県ベスト16です。先日機会があって過去の戦績を調べたところ、平成19年度からは2回戦より上にはいけていません。それより前のは調べられなかったので分かりませんが、少なくともここ9年はベスト32止まりです。是非今年こそ、ベスト16を成し遂げましょう。
応援よろしくお願いします。