ハンドボール部 活動報告

2017年6月の記事一覧

【ハンドボール部】インターハイ予選2回戦と体育祭

〇インターハイ予選2回戦

6月10日(土)
八潮エイトアリーナにてインターハイ予選2回戦を行ってきました。

羽生第一 14-31 八潮
前半 (7-19)
後半 (7-12)


 残念ながら力及ばず負けてしまいました。開始早々、八潮高校の早く力強いプレーについていけず立て続けに5失点。しかもほとんど同じ選手でした。羽生第一の初得点は開始5分にやっと取れました。ポストを生かしてゴールを狙うも、相手のDFにがっちり守られました。前半終了時12点差ありましたが、後半も諦めず集中したプレーが出来ました。今までの試合を振り返っても、最後まで集中を切らさなかったいい試合でした。しかし、相手のスピードには最後まで対応できず、こちらの体力も切れていき、点差を少し縮めるまでがやっとのことでした。
 やはりベスト16の壁は厚く、簡単なことではないなと感じました。


2,3年生総勢18名。今回は白いユニフォームです。


試合前の整列です。


円陣して、


おー!!


 この試合を最後に、男子も引退となりました。この代は、自分を担任している学年の代でした。部活動だけでなく、授業や学校行事でもよく関わってきました。
 1つ上の先輩が3人だけで、何人かの生徒は1年生の新人戦から試合に出続けていました。やはりほとんど1年生だけのチームとなると勝つことは難しく、昨年度は一勝もできませんでした。しかし、それに腐らずに練習を続け、この代になっての新人戦で公式戦初勝利、そして3年ぶりの県大会出場を果たしました。先日のインターハイ予選も、2年前に負けている相手に勝利しての1回戦突破。強くなっていました。人数も最終的には12人と多く、それぞれが高い身体能力を持っていました。ただ、それだけに、ベスト16を十分狙えたことが凄く悔しいです。
 自分の代が1人しかいなった女子の部長は当然大変なことばかりですが、12人いる部員をまとめることも、それはまた別の大変さがあったはずです。よくぞ最後まで使命を果たしてくれました。
 2年間お疲れ様でした。楽しかったこと、つらかったこと、全部が全部貴重な経験です。高校でしか味わえない大切な経験です。月日が経っていつか高校時代を振り返った時、ハンドボール部の思い出が忘れらないものになっていることを願っています。

会場外で最後の集合した後の写真。これにて3年生は引退です。

 次の代は、まずはこのチームを目標として日々練習に励んでいくと思います。しかし、これを超えていかなければ次のステージには立てない。簡単なことではないですが、強い目的意識をもっていきましょう。

 最後になりますが、保護者の皆様、2年間応援ありがとうございました。応援にも駆けつけてくれて、選手の励みになったと思います。大会会場や練習試合が遠くて朝が早かったり、汚れた練習着を持ち帰ったり、色々ご迷惑をかけていたと思います。本当にお世話になりました。



〇体育祭

 話は変わりますが、先日体育祭がありました。ハンドボール部も、召集・整列係としての仕事、部活動対抗リレー、各クラスでの競技など、張り切って参加していました。

 男子は大会から1日空いているので、元気いっぱいだったと思います。中でも男子800mリレーでは、3年生のアンカーが6クラス中5クラスがハンド部員という注目のレースでした。偶然なのか必然なのかは分かりません。私も走りましたが、現役高校生には到底かないませんでした。
 いくつか撮ったハンド部の写真を載せます。


やり投げ会場付近。男子優勝は、ハンド部2年の野老でした!おめでとう!


やり投げ会場付近、お手伝い。1,2,3年仲良しですね。


マネージャー含む、ハンド部2年女子全員。いい笑顔!


ちょっと写真が悪いですが、2年生時から不動の左サイド小菅。快足です。


左45°、エースポジションの3年生野中。打点の高いシュートが特徴。


チーム1年生。何の時間に撮ったかは忘れました。


他の方が撮った写真です。メガホンは自作でしょうか。


部活動対抗リレーに向けて円陣!!!


部活動対抗リレー女子。9チーム中、陸上部、バスケ部に次ぐ3位!よくやった!


部活動対抗リレー男子。外部活部門では、陸上部、サッカー部に次ぐ3位!おつかれ!

※普通のデジカメで撮っているので、速い動きのは綺麗に撮れていません。悪しからず。カメラ欲しい。



閉会式終了後、男女合わせた3年生全員。引退直後ということで、いい集合写真になりました。みんな2年間お疲れ様!この仲間を大切にしてください。

これからも、部活動だけでなく、学校行事も積極的に取り組める部員でありましょう。

【ハンドボール部】インターハイ予選1回戦


5月26日(土)
草加市立スポーツ健康都市記念体育館にて、インターハイ予選1回戦がありました。

女子
羽生第一 9-16 合同
前半 (6-8)
後半 (3-8)


 残念ながら負けてしまいました。
 開始早々3連続失点をして厳しい状況になりましたが、その後すぐに取り返して何とかくらいつきました。前半20分時点で4点差に離されていましたが、最後3分で2連取。2点差にとどめて後半を迎えられたのは非常に期待できる前半の終わり方でした。
 しかし、後半は相手の勢いに押されてしまいました。足がついていかなくなったのが一番の敗因かもしれません。
 唯一の3年生は、9点中6点を稼ぐ活躍を見せました。2年生3人は、1人ずつ1点を取りました。人数不足により、入部したばかりの1年生も出場しました。その1年生のパスカットをきっかけにした得点もありました。
 まさに総力戦といった試合でした。それでも力及ばず敗退となりました。

 今までの先輩も人数不足だったので、今の3年生の1人は、2年前の同じ大会からずっと試合に出続けていました。2年間で勝てた試合は少なく、つらい時期もありました。最後には3年生1人になりました。それでも最後まで続けて、後輩にも恵まれて、無事に引退を迎えられてよかったです。お疲れ様でした。




男子
羽生第一  18-15  春日部東
前半 (11- 8)
後半 ( 7- 7)


 3点差をつけて勝利しました。見事、2年前のリベンジを果たしてくれました!
終わってスコアを見てみれば、終始リードをしていた試合でしたが、途中では何度も流れを掴まれそうになりました。ひやひやする場面もあり、盛り上がる場面もあり、観客から見ればとても熱い試合だったと思います。
 また、1つ珍しいプレーもありました。相手校は、キーパーを下げてフィールドプレイヤーを7人にして攻めるという攻撃的なOFを仕掛けてきました。何度かやられましたが、そのうち1回、相手のシュートを止めた羽生第一のキーパー、3年生金子が、そのままゴールエリアから無人の相手ゴールへ超ロングシュート。急いで戻るプレイヤーに触られないよう、低い弾道で約35m飛んでゴールに入りました。無人と言えども、縦40mのハンドボールコートで、ゴールエリアからゴールを狙うのは、実はなかなか難しいことです。見事なシュートと言っていいでしょう。

 しかし、大事なのは次の試合です。ベスト16を掛けた試合になります。当然、相手校も前大会でベスト16になったシード校です。ミスの許されない試合展開が必須です。気合を入れて臨みましょう。

6月10日(土)
八潮エイトアリーナ

第2試合 11:10
羽生第一  vs  八潮



 
 また、保護者のみならず、どちらの試合も多くの応援がかけつけてくれました。ありがとうございます。羽生での練習が終わってから草加まで来てくれた野球部の友人や卒業したOBOGなど。とても心強かったです。
 これからも応援よろしくお願いします!!